HOME > PMI Japan Summer Festa 2009告知 第1セッション
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| 講師紹介 | プネにてアドバンスコンピューティングの大学院課程、ムンバイにあるインドテクノロジー学院にてモバイルコンピューティングの大学院課程を卒業後、ITとファイナンスのMBAを取得しました。 セレクティカ社(米)とデータプロ インフォワールド社を経て、現在IBMにて副総支配人として勤務しており、eCommerce、CRMや電信など多肢にわたるIT関連のソフトウェア開発において18年の経験を持っています。 セレクティカ社在籍時に、株関係商品の開発関連者の特許権を獲得し、データプロ インフォワールド社在籍時にプロジェクトマネジメント優秀賞を受賞しました。 シャンタヌー氏はPMIプネ支部の副支部長として任命され、2007年にアジアのストラテジックチームのチームメンバーとなり、2008年10月にアメリカで開催されたリーダーシップ会議にて“2008年度アジア パシフィック地区のボランティア リーダー”を受賞しました。PMBOKのコンテンツ貢献者及びレビューアとしても指名されています。 | |
| 概要 | この変化し続ける世界に対応するのには不可欠なのであり、それほど永久的なものもほかにはない! PMBOK第4版はこれらの『変化』に対応すべく先に変化を行った良い例です。 私はPMIコンテンツ貢献者&コンテンツレビューアーチームの一員として、PMBOK第4版の改訂点について皆さんに紹介いたします。 第4版はプロジェクトマネジメントという専門職において、さらなる深まった知識を組み込まれ、第3版と同様に、それらに基づいた実例を紹介しています。 さらに、第4版はより『継続性』と『透明性』において重点を置いており、今回のプロジェクトチームは必要に応じて不明確な情報を取り除いたり、説明文を追加するなど、いろいろな工夫をしました。 また、語彙も現在のプロセス名だけを一貫した動詞的名詞フォーマットに更新しました。 最後に、PMBOK第4版は第3版よりもわかりやすく導入しやすいスタンダードとして、プロジェクトマネジメントの卓越を支え、より皆さんの役に立つでしょう。 | |
| 受講対象 | 業種: 業種を問わず 階層: 若手層、シニア層、経営層 知識エリア: 全般 |
講演内容は、B-2(6月14日(日)第1セッション)と同一です。
※1 プネ:ムンバイ(旧ボンベイ)の南約170kmに位置し、「東のオックスフォード」として知られる学術都市。
| タイトル | なぜビジネスアナリシスの融合がプロジェクトを成功させるのか? ~要求開発知識体系のグローバルスタンダードBABOK※1の導入~ | |
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| 講演者 |
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| 講師紹介 | 【経歴】外資系コンピュータメーカーの米国ソフトウェア研究所で、国際化UNIX開発、マルチプロセッサUNIXカーネルの開発プロジェクトに従事した後、インターネットブーム熱かりしシリコンバレーでITベンチャーの技術発掘、投資、事業提携業務に携わる。 2000年にソフトウェア開発プロジェクトの技術・マネジメント支援を行う株式会社サイクスを創業。情報システム/組み込みソフトウェア開発の、PMO構築/プロジェクトマネジメント改善、品質管理システム構築、要求開発/テストプロセス改善など、ソフトウェア開発マネジメントの仕組みづくり、および技術支援、技術人材育成支援に取り組む。 現在、要求開発の改善支援コンサルティング/トレーニングに力を入れるとともに、IIBA日本支部の立ち上げ、BABOK最新版の翻訳プロジェクトマネージャなど、BABOKの普及促進活動を展開中。 【ビジョン】これからの時代、顧客が満足する製品やサービスを、魅力的な価格で、必要とされるときに提供するための、ソフトウェアへの需要は著しく増加している。この社会的な要請に応えるために、『必要なソフトウェアを、必要なときに、必要なだけ、提供するための仕組み』を、強いとされる日本の製造業の「ものづくり」の仕組みと、欧米の優れたソフトウェア開発のプラクティスを融合することで構築し、競争力あるビジネスの創発と発展に貢献する。 | |
| 概要 | いまだに成功率が極めて低いとされるIT系プロジェクト。しかし現在、欧米では、ビジネスアナリシスと呼ぶ要求開発のプラクティスをプロジェクトマネジメントに融合することにより、プロジェクトの成功率を高める動きが具体化しています。 つまりビジネスアナリシスは、プロダクトを正しく構築するためには欠かすことができないプラクティスであり、したがってプロジェクトの成功には必要不可欠であるとされながらも、ビジネスアナリシスのプロジェクト成功への貢献という観点は意外にもおろそかにされてきました。 しかし欧米では、ビジネスアナリシス知識体系のグローバルスタンダートと評されるBABOK(Business Analysis Body of Knowledge)の普及と、その実践的な活用が進むなかで、ビジネスアナリシスのプロジェクト成功への貢献が再認識されてきています。 そこでこのセミナーでは最初に、「なぜプロジェクトの成功にはビジネスアナリシスの融合が必要不可欠であるのか?」という理由を確認します。 つづいて、BABOKの概説を行い、欧米でBABOK活用によるプロジェクトマネジメント改革がどのように進行しているのかの紹介を行います。 そしてこれらの動向も踏まえたうえで、プロジェクトマネジメントとビジネスアナリシスの融合による改革の道筋を考察し、BABOK導入によるプロジェクトマネジメント改革の方向性を提案いたします。 | |
| 受講対象 | 業種: 業種を問わず 階層: 若手層、シニア層、経営層 知識エリア: スコープ |
※1 BABOK
BABOKとは、昨年度末に日本支部が設立されたIIBA(International Institute of Business Analysis)が制定・発行している【ビジネスアナリシスの知識体系】です。
(IIBA日本支部)
| タイトル | PMOの機能と役割 ~組織のプロジェクトマネジメント成熟度を向上させるPMO~ | |
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| 講師紹介 | アルテミスインターナショナル(株) 代表取締役社長 Artemis International Solutions Corporation 執行役員 1988年アルテミス社に入社。技術サポート部 部長を経て、技術本部 本部長としてサポート業務と受託システム開発業務の取り纏めを担当。 1998年、日本におけるプロジェクトマネジメント気運の高まりを機に、コンサルティング事業を拡大。大手企業の業務革新をPMの観点から支援。 2002年、社長就任 システムアナリスト、MBA 東京工業大学イノベーションマネジメント博士後期課程在学中(研究テーマ:PMO) <社外活動歴> PM学会 理事 北海道大学 非常勤講師 早稲田大学NBA CIO養成講座講師 | |
| 概要 | 組織的なプロジェクトマネジメントに取り組むことで企業のプロジェクトマネジメントの成熟度を向上させるために、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)を設立する企業が増加している。しかしながら、その機能や役割は様々であり、またその成果もまちまちである。 同じようにPMOを設立し、組織としてプロジェクトマネジメントの推進を図りながら成果に差が出る理由としてまず考えられるのは、PMOがどれだけ幅広く活動を行っているが影響しているのではないかということである。しかし、これに関し複数の企業のPMOを調査してみたところ、必ずしもそうではないことが分かってきた。 ベストプラクティスを取り入れ、幅広い活動を行っているにも拘らず思うような成果が出ていないPMOや、一部の機能しか持たなくても十分な成果が出ているPMOが存在していたのである。 これらをさらに調べてみると、企業によりPMOの各機能の実施レベルには差があり、そのレベルが低い場合はPMOの活動がうまく成果に結びついていないことや、いくつかのキーとなる機能が十分に実施されていない場合は、他が効果的に働かないということ等が発見された。これらに関して分析を実施し、可能な限り実例を用いて解説する。 | |
| 受講対象 | 業種: 業種を問わず 階層: 階層を問わずPMOに興味がある方 知識エリア: 統合管理 |
| タイトル | プロジェクトを変えるコトハナの秘訣 ~プロジェクトマネジメントで新たに注目を集めるInter Personal Skill たった2分で心をつかむコトハナの秘訣とは~ | |
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| 講師紹介 | 1931年生まれ 大阪府出身 1953年大阪市立大学商学部卒業 株式会社ブリヂストンに入社。資金部長を経て、1977年ブリヂストンスポーツ関西販売株式会社の社長に就任。その後、数年で業界内での有数な優良企業に育て上げ、18年にわたり経営の第一線で活躍。 一方で1972年より「効果的な話し方」「より良い人間関係の構築」などの能力開発で有名なデール・カーネギー・コースのインストラクターとして25年の経験を持つ。 1996年に独自の開発した「コトハナセミナー」を創設。大阪クラス、京都クラスを開講。2006年には、コトハナセミナー10周年を向かえ、新たに神戸クラス、東京クラスを開講。 創設以来、コトハナセミナー主宰、インストラクターとして活躍中。 また、経営者交流会など各種団体での講演、企業内研修等多数手掛けている。 | |
| 概要 | プロジェクトマネジメントで新たに注目を集めるInter Personal Skill 自分の意思や意見を的確に相手に伝えられる《表現力、説得力》とは? 正確に人に伝えられる「話力」とは? 好感を持たれる話し方とはどういうものか? 説得力のある話し方とは?より良い人間関係を作るには? すべてを解決するコトハナの秘訣のエッセンスをコトハナセミナー主宰の木下先生が明快に解説、且つ、皆さんに体験して頂きます。 | |
| 受講対象 | 業種: 業種を問わず 階層: 若手層~シニア層 知識エリア: 人的リソース管理、コミュニケーション管理 |
| タイトル | 本当に使える見積もり技術 ~プロジェクトの明暗は見積もりで決まる~ | |
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| 講師紹介 | 1980年、日立製作所入社。製造業のシステムエンジニアを経て、92年からソフトウェア生産技術の開発に従事。開発環境の標準化、日立システム開発方法論HIPACEの開発、ファンクションポイント法の利用技術開発等を推進。 2001年からはPMOに所属し、プロジェクトマネジメント分野の制度化・人材育成・エンジニアリング化に取り組み、施策立案から組織への定着化までを担当。 2008年からはIT系での経験を活かし、日立グループ全社のプロジェクトマネジメントを高度化する活動に従事。 日本ファンクションポイントユーザ会会長を務める。 著書に、「本当に使える見積もり技術」(2006 日経BP社)。 | |
| 概要 | ITプロジェクトの成否は「どう見積もるか」に大きく左右される。 見積もりでプロジェクトの大枠が決まるからだ。適正な価格で、注文に結びつく見積もりを提示することは大前提だが、これだけでは不十分である。見積もり段階で、プロジェクトをコントロールしやすい仕掛けを作っておくことが重要だ。 単に見積もり精度が高いだけでなく、スコープ・コスト・スケジュールなどについて、より曖昧さを排除したベースラインが設定でき、変更要求に対しては、変更部位と責任分担を明確にできる見積もりが、よい見積もりだと考えている。 ところが肝心の見積もり技術はまだ未成熟で、勘や経験に頼るところが大きい。 本セミナーではプロジェクトマネジメントやエンジニアリングの観点から見積もりをとらえ、曖昧さを排除し、見積もりの合理性、論理性を高めて、「見積もり=不幸の始まり」とならないようにするためには、どのようにアプローチすればよいかを解説する。 | |
| 受講対象 | 業種: 業種を問わず 階層: 階層を問わず見積もりに興味のある方 知識エリア: 統合管理 |
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| 講師紹介 | プネにてアドバンスコンピューティングの大学院課程、ムンバイにあるインドテクノロジー学院にてモバイルコンピューティングの大学院課程を卒業後、ITとファイナンスのMBAを取得しました。 セレクティカ社(米)とデータプロ インフォワールド社を経て、現在IBMにて副総支配人として勤務しており、eCommerce、CRMや電信など多肢にわたるIT関連のソフトウェア開発において18年の経験を持っています。 セレクティカ社在籍時に、株関係商品の開発関連者の特許権を獲得し、データプロ インフォワールド社在籍時にプロジェクトマネジメント優秀賞を受賞しました。 シャンタヌー氏はPMIプネ支部の副支部長として任命され、2007年にアジアのストラテジックチームのチームメンバーとなり、2008年10月にアメリカで開催されたリーダーシップ会議にて“2008年度アジア パシフィック地区のボランティア リーダー”を受賞しました。PMBOKのコンテンツ貢献者及びレビューアとしても指名されています。 | |
| 概要 | この変化し続ける世界に対応するのには不可欠なのであり、それほど永久的なものもほかにはない! PMBOK第4版はこれらの『変化』に対応すべく先に変化を行った良い例です。 私はPMIコンテンツ貢献者&コンテンツレビューアーチームの一員として、PMBOK第4版の改訂点について皆さんに紹介いたします。 第4版はプロジェクトマネジメントという専門職において、さらなる深まった知識を組み込まれ、第3版と同様に、それらに基づいた実例を紹介しています。 さらに、第4版はより『継続性』と『透明性』において重点を置いており、今回のプロジェクトチームは必要に応じて不明確な情報を取り除いたり、説明文を追加するなど、いろいろな工夫をしました。 また、語彙も現在のプロセス名だけを一貫した動詞的名詞フォーマットに更新しました。 最後に、PMBOK第4版は第3版よりもわかりやすく導入しやすいスタンダードとして、プロジェクトマネジメントの卓越を支え、より皆さんの役に立つでしょう。 | |
| 受講対象 | 業種: 業種を問わず 階層: 若手層、シニア層、経営層 知識エリア: 全般 |
講演内容は、A-1(6月13日(土)第1セッション)と同一です。
※1 プネ:ムンバイ(旧ボンベイ)の南約170kmに位置し、「東のオックスフォード」として知られる学術都市。
| タイトル | 変化を予測するツールとしての定量的リスク分析 | ||
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| 講師紹介 | PMI日本支部 リスク・マネジメント研究会 【若山元男】 PMP 株式会社アイティーワン 第一開発事業部 日本アイ・ビー・エム株式会社に入社し、開発製造部門に配属ほどなく金融営業部門のSEとして東京勤務となり、信金、信組のアカウントSE 、開発リーダーを担う。 またカード業界国際システム開発の改善プロジェクト・リーダ、運用支援リーダーさらに金融共同ヘルプデスク構築リーダーとしてプロジェクト管理を行なう。 2003年 株式会社アイティーワンに入社。 2005年にPMPを取得し、リスク・マネジメント研究会で活動を開始。 【佐藤季敬】 コンピュータメーカーに入社後、大型汎用コンピュータのリアルタイム処理プログラムの開発/保守、お客様業務システムの開発に従事し、現在は、品質保証部門所属 2007年にPMP、及びASQのCSQEを取得した。 EVM研究会、PMP | ||
| 概要 | ITプロジェクトの失敗の要因として、見積もりの失敗がある。プロジェクト立ち上げ時に計画を作成するため、スケジュール・コスト・品質の見積もりを行なう。これらの見積もりには、リスクや変動性を考慮したものとすべきである。 モンテカルロシミュレーションを利用した定量的リスク分析は、見積もりにおけるリスクを定量化する際の一般的な手法として知られている。しかし、ITプロジェクトにおいて、一般的に利用されるまでには至っていない。これは、利用可能なツールが高価であること、また統計的知識を前提としていることから、その利用には壁があることが考えられる。 また、昨今の社会状況により、プロジェクトをより予測可能にすることが要求される。ここに、定量的なリスク分析の重要性が増す要因がある. PMI日本支部リスク・マネジメント研究会では、一般的に利用可能な定量分析ツールの開発や適用の検討を行っている。 本講演では、スケジュール遅延リスクに焦点を絞り、定量分析の例を示すとともに、その対応計画の立案に関して提案する。 本講演が、実プロジェクトの実践において、少しでも有益な情報が提供できれば幸いである。 | ||
| 受講対象 | 業種: 業種を問わず 階層: 全階層(プロジェクト・リーダやプロジェクトマネージャから経営層まで) 知識エリア: プロジェクトマネジメント全般とリスク・マネジメント |
| タイトル | EVM体験セミナー ~PBL方式※2でEVM活用を体験し実務で使える知識を身につける~ | |
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| 講師紹介 | 産業技術大学院大学 産業技術研究科 教授 情報アーキテクチャ専攻 保有資格 技術士(情報工学)、PMP、Project+ 情報処理技術者(PM、AU、AN、AE、SD、SM、他) 【略歴】 1978年~1993年 日本アイ・ビー・エム 社内情報システム部門 1993年~2006年 日本アイ・ビー・エム ソリューションサービス部門 2006年~現在 公立大学法人首都大学東京 産業技術大学院大学 日本アイ・ビー・エムに入社後、社内情報システムの企画・開発・運用を経験、その後サービス部門でお客様に提供するシステム開発のプロジェクトマネジメントを歴任した。 現在は東京都が設置した専門職大学院において、経験を活かしたプロジェクトマネジメントの実践方法を指導している。また、教育手法やプロジェクトマネジメント技法の研究も進めており、PMI日本支部の教育委員会でPM教育用教材の開発や教育活動、PMOプロジェクトなどの活動を行っている。 | |
| 概要 | 【講演要旨】 アーンドバリューマネジメント(EVM:Earned Value Method)はプロジェクトのコストとスケジュールの予定と実績状況を客観的に示すことができるすぐれたツールです。特に完成時の予測コストを合理的に計算できることで、本年4月からベンダー企業に導入が義務付けられた会計基準の工事進行基準導入に不可欠なツールとして期待されています。しかしながら、わが国の請負型のビジネス商習慣にはなじみにくいこともあり、使いこなしている企業はまだ多くはありません。 しかし、この手法は本来プロジェクトマネジメントの手法であり、工事進行基準適用のためだけでなく、高度なプロジェクトマネジメントのためにぜひ使いこなしたい手法なのです。それなのにこの手法を現場で使いこなせてないのは、理論は分かるが具体的にはどのように使用したらよいかわからないということではないでしょうか。また、プロジェクトで使ってみようと思っても、忙しい現場で試してみる時間もないというのが現状のようです。 一方、新しい理論や法則を現場で実践するための教育方法としては、プロジェクトベーストラーニング(PBL:Project Based Learning)方式の教育が期待されています。この方式は受講者がチームで模擬的なプロジェクトを実施したり、与えられた課題を解決したりしながら学習を進める方法です。講義形式の教育と、実務でのOJT形式の教育の中間に位置するものといえます。 本ワークショップでは、産業技術大学院大学のプロジェクトマネジメト教育において実際に活用されているPBL方式の学習の一部としてEVMの学習を進めることで、EVMの理解を高め、かつ実際にプロジェクトで活用できるようなスキルを身につけること目的としています。 【概要】 ・EVM理論の理解(講義形式) ・工事進行基準とEVMの関係の理解(講義形式) ・チーム別に簡単なプロジェクト計画を作成(ケース事例) ・EVMによるプロジェクト進捗管理計画の作成(ケース事例) ・プロジェクト実行中のケースについてEVMでの進捗報告の作成(ケース事例) ・EVMの活用の阻害要因や具体的な活用方法の検討(チーム討議) *ケース事例は講師主導型PBLで用意したシナリオを実践する方式で行ないます。 *チーム討議は学習者主導型PBLで学習者がテーマを考え解決案をまとめていく方式です。 | |
| 受講対象 | 業種: 業種を問わず 階層: 若手層・シニア層・経営層 知識エリア: 全般 ※EVMを現場で活用したいと考えている方であれば業種や知識は問わず |
※1 当セッションは1日コースのセッションとなっております。 このため、当セッションを受講される方は、同じ日の他のセッションを受講することができません。 申し込みあたってはご注意ください。
※2 PBL(Project Based Learning)方式とは、受講者がチームで模擬的なプロジェクトを実施したり、与えられた課題を解決したりしながら学習を進める方法です。
このため、当セッションの定員を60~70名とさせていただきます。あらかじめご承知おきください。