HOME > PMI Japan Summer Festa 2009告知 第2セッション
| タイトル | Uniting Our Worlds ~日本だからできる。あたらしいオリンピック・パラリンピックを!~ | |
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| 講師紹介 | 特定非営利活動法人 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会 事務次長 一橋大学経済学部卒業後、1984年 東京都職員として入都。1990年 自治省派遣、 1994年 財務局主計部財政課、1998年 港区政策経営部財政課長、 2000年 政策報道室政策調整部副参事、 2004年 財務局主計部財政課長、 2006年 財務局主計部参事を歴任し、2007年4月より現職に至る。 これまでの期間、東京構想2000の策定チームに加わったほか、東京都財政再建計画を策定・実行し、赤字だった東京都の財政を黒字に転換するなど主要なプロジェクトに携わり、現在、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会事務次長となり国内都市予選からCandidate Cityに至るまで、招致委員会の要として活動中。 | |
| 概要 | オリンピック・パラリンピック、それは名実共に世界最大の平和とスポーツの祭典です。 会場のみならず、全世界で約47億もの人々が各種メディアを通じ視聴していると言われています。この壮大なイベントであるオリンピック・パラリンピックは、あらゆる面で想像を遥かに超えた一大プロジェクトと言えます。 2016年東京オリンピック・パラリンピックは、国民が共通の夢と希望を持てる、「21世紀の坂の上の雲」であり、ビジネスマンにとっては千載一遇のチャンスでもあります。また、誰もが憧れ、願わくば携わりたいと思える、魅力に満ち溢れたイベントとも言えます。 しかし、このイベントの実現には多くの方々の協力と、膨大な作業が伴うことも事実です。 本講演では、国内外の様々なステークホルダーと連携しながら、招致実現を目指す 「東京オリンピック・パラリンピック招致委員会」の戦いの一端を垣間見るとこで、国や業種を超えたビックプロジェクトの遂行に必要な諸条件を探ります。 | |
| 受講対象 | 業種: 業種を問わず 階層: 階層を問わず 知識エリア: 全般 |
| タイトル | 要求開発力 ~プロジェクトの成否を左右するコアメンバーの必須能力~ | |
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| 講演者 |
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| 講師紹介 | ウルシステムズ株式会社 ディレクター 1987年(株)宇部情報システムに入社。製造業のメインフレームや分散系の基幹情報システム開発プロジェクトにSEやPMとして数多く携わる。 2002年より現職。主に製造業の顧客を中心に要求開発、アジャイル開発、オブジェクト指向技術のコンサルティングを実施している。 より良いソフトウェアを構築するために何ができるのかを、常に現場での実践を通じて探究していきたいと考えている。 主な著書・訳書に『要求開発』(共著)、『アジャイルと規律』(監訳)、『ソフトウェアの要求「発明」学』(翻訳)(以上、日経BP社)などがある。その他、雑誌記事投稿・講演も多数。 要求開発アライアンス理事。 | |
| 概要 | 「ステークホルダーの要求や期待のマネジメントの巧拙が、プロジェクトの成否を大きく左右する」。多くのPMはこの問題をよく理解しており、現場で地道な改善を続けています。しかし残念ながら、PMの努力のわりにはプロジェクトの成功率は向上していないのが実情です。それどころか「昔と比べると要求のマネジメントが難しくなった。プロジェクトの成功率も下がっている」と危惧する声が昨今高まっています。この厳しい現実を鑑みると、従来のパラダイムの延長線上での要求プロセス改善は、もはや限界に達していると判断せざるを得ません。 この問題を解決するために、講師がここ数年間取り組んでいるのが ■「要求定義」から「要求開発」へ ■「計画駆動型開発(ウォーターフォール)」から「仮説検証型開発(アジャイル)」へという2つの大きなパラダイムシフトの促進です。 本講では、これらをうまく組み合わせて相乗効果を狙う「要求開発×仮説検証型システム開発」のコンセプト、成功の鍵を握るコミュニケーションの要衝としての「要求開発ファシリテーター」の役割、彼らが備えるべき「要求開発力」について説明します。昨年は同テーマを、プロジェクト事例を下敷きに「プロジェクトの進め方」を中心に説明しました。今年は現実のプロジェクトで避けて通ることのできない「人財と能力の問題」にフォーカスを当 て、さらに具体的・実践的なレベルに掘り下げて説明します。 | |
| 受講対象 | 業種: 業種を問わず 階層: 全階層 知識エリア: スコープ |
| タイトル | PMに求められるリーダーシップとコミュニケーション ~魅力あるリーダーになるために | |
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| 講演者 |
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| 講師紹介 | 1962年東北大学通信工学科卒業、三菱電機(株)入社。3年間マイクロプログラム方式ARQの開発に従事。その後15年間計算機応用システムの開発に従事。その間国鉄貨物操車場自動化システム、自動倉庫、電力系統システム、ビル管理システム、原子力発電所監視システムなどに携わる。その後工場全体のソフトウェア生産管理を担当。 1984年三菱電機東部コンピュータシステム(株)に移り、ビジネスシステム、社会システム部門を統轄。 1991年三菱電機(株)に復職(ソフトウエア生産管理を担当)。 1993年情報通信システムエンジニアリングセンターを統轄。 1994年(株)三菱電機ビジネスシステム常務取締役。 1997年(株)エム・ビー・システム副社長を兼務。 1998年(株)三菱電機ビジネスシステム顧問に就任。 2000年退任。現在プロジェクトコンサルタント 情報処理学会理事および学会誌編集委員長、プロジェクトマネジメント学会理事、東京農工大学講師を歴任。 所属学会:情報処理学会、電子情報通信学会、プロジェクトマネジメント学会 | |
| 概要 | リーダーシップは様々な局面で様々な現われ方をする。しかしその本質は同じである。それは「目的へ向けて関係者を動かす影響力」である。そしてその原動力は「目的に対する思い入れの強さとコミュニケーションの力」である。その観点からリーダーシップとコミュニケーションについて考えたい。またその視点からPMの役割を達成するために意識すべき心構えについて考える。 先ずリーダーシップとは何かを述べ、その中でコミュニケ-ションの重要性に触れる。次にコミュニケーションの本質とコミュニケーションにおけるポイントを考える。そのキーワードは経験、コンテキスト、公理系、心の窓である。コミュニケーションは基本的には同一(同じような)の経験をしたものの間でしか成立しないと云われている。それぞれのキャリアを持ったメンバーの集団であるチーム(広くはステークホルダー)でコミュニケーションを成立させるためにはどうしたらよいかを考える。その中でコンテキストに対する感度、それぞれが持っている公理系の認識、それらを踏まえて、最もキーとなる受信側の心の窓について述べる。 これまでの視点からPMの役割とPMに要求される心構えについて述べる。PMの心構えとしては、先ず「目的意識」である。目的が明確でなければ何事も始まらない。次に「責任意識」である。リーダーシップの底に流れるものは責任意識である。責任意識の欠けたリーダーシップは存在しない。この責任意識を効果的に発揮させるのは「品質意識」である。最後に全体的視点からの最大の効果を上げるために「トータルアウトプット意識」が肝要であることを述べる。 終わりに最近の動向から特に課題(心配)になることに触れ、参加者の皆様と考えてみたい 1. PMIに見られるリーダーシップ ◆プロジェクト ◆プログラム ◆ポートフォリオ 2. リーダーシップとは何か 3. コミュニケーションの本質 4. コミュニケーションにおける勘所 ◆経験 ◆コンテキスト ◆公理系 ◆心の窓 5. PMの役割 6. PMの心構え ◆目的意識 ◆責任意識 ◆品質意識 ◆トータルアウトプット意識 7. 最近の動向と課題 | |
| 受講対象 | 業種: 業種を問わず 階層: 経営層、プロジェクトマネジメント実務者、関連組織のコンサルタント、関連組織のマネジメント層など 知識エリア: 人的リソース管理、コミュニケーション管理 |
| タイトル | PPPへと拡がるリスクマネジメント ~プロジェクト、プログラム、ポートフォリオのリスク・マネジメント概要 | |||
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| 講演者 |
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| 講師紹介 | PMI日本支部 リスク・マネジメント研究会 【河端三千男】 株式会社アイ・ティ・フロンティア PMP、ITコーディネータ IT関連の仕事をして約30年になり、SW開発プロジェクトやネットワーク構築プロジェクトのプロジェクトマネジメントやコンサルティングに携わってきた。現在は、ソフトウェア品質の観点でプロジェクトに関わっている。 【広瀬久士】 松下電器産業(現パナソニック株式会社)の系列会社で、和歌山マリーナシティのポルトヨーロッパ、大阪ドームスタジアム、京都駅ビル、ユニバーサルスタジオジャパン、台湾新幹線など、業務用の音響映像設備の建設プロジェクトを担当。 現在、パナソニック システムソリューション ジャパン株式会社、施工センターの施工PMO組織の主幹技師。 【資格】PMP、監理技術者資格 【PM活動】PMI日本支部でPMOプロジェクト、リスク・マネジメント研究会、翻訳・出版委員会のメンバー。 PMI東京フォーラム2007「テーマパーク建設に見る米国式プロジェクト管理手法の実際」を講演 PMI東京フォーラム2008「PMOの実態調査報告」を講演 【桜木 康充】 PMIJ リスク・マネジメント研究会 PPPリスク・マネジメントWG PMIJ PMBOK委員会 情報化WG 株式会社パトリス PMP 特許管理システムのプログラマ、SEを経て、ネットワーク構築、運用といったITインフラ部分においてプロジェクト・マネジャーを経験する。 現在、株式会社パトリスにおいて知財技術本部情報システムグループのリーダーであり、国内特許検索システムの企画、開発、運用においてプロジェクト・マネジャーを務める。 なお、昨年は海外特許検索システムにおいてオフショア開発を経験した | |||
| 概要 | 昨年末にPMIよりプロジェクトマネジメント、プログラムマネジメント、ポートフォリオマネジメント(PPP)の標準が合わせて改訂された。プログラムマネジメントとポートフォリオマネジメントのリスク・マネジメントも、PMBOKのリスク・マネジメントの内容を基に改訂された。 プロジェクトは、大規模化や短納期化に加え様々な規制やコンプライアンスやグローバル化が関連し、益々複雑化している。このような複雑なプロジェクトの状況は、プロジェクトとしてだけでなくもっと広い視点で捉える必要がある。リスク・マネジメント研究会のPPPリスク・マネジメントWGでは、そのような状況を管理するためにプロジェクトやプログラムあるいはポートフォリオの視点からリスク・マネジメントをどの行うのが良いか研究するグループです。 発表では、改訂されたPPPのリスク・マネジメント概要を紹介し、さらにこれまでのプロジェクト中心のリスク管理がどのように拡張されるのか、また実際に利用するために考えるべき課題などについて、発表を行います。 | |||
| 受講対象 | 業種: 業種を問わず 階層: 全階層(プロジェクト・リーダやプロジェクト・マネジャーから経営層まで) 知識エリア: プロジェクトマネジメント全般とリスク・マネジメント |