PMI Japan Summer Festa 2009告知 第4セッション

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6月14日(日)

A-5(15時50分~17時20分)

タイトル 現場力を高める見える化手法プロジェクトファシリテーション
~モチベーションアップのツールと場づくり~
講演者
平鍋 健児
(ひらなべ けんじ)氏

平鍋 健児(ひらなべ けんじ)氏
講師紹介 株式会社チェンジビジョン代表取締役社長
株式会社永和システムマネジメント副社長
1989年東京大学工学部卒業後、3次元CAD、リアルタイムシステム、UMLエディタJUDEなどの開発を経て、オブジェクト指向技術、アジャイル型開発の実践する「見える化」コンサルタント
アジャイルプロセス協議会副会長
著書「ソフトウェア開発に役立つマインドマップ」
翻訳「XPエクストリームプログラミング導入編」、「リーンソフトウェア開発」
「アジャイルプロジェクトマネジメント」など多数
「ハート駆動型コミュニケーション」をモットーに、人に感動を与えられるコンサルタントを目指している。
 
昨年カナダにて、「2008 Gordon Pask Award Recipient for contributions to Agile practice」を受賞。
「かんばん」をソフトウェア開発現場に取り入れる活動によって、国内だけでなく、世界から注目さ
れる存在となっている。
概要 近年のソフトウェアの短納期化・高品質化に対する要求へ応えるには、工学的手法のみでは限界があります。
 
ソフトウェアは、人が人のために作るものであり、チームが情報を共有しながら課題解決するためには、現場力が必要です。
 
このセミナーでは、アジャイル開発とトヨタ生産方式からヒントを得た見える化手法を使って、現場のモチベーションを高め、活性化することで生産性を伸ばす「プロジェクトファシリテーション」を、実践とツール、事例を交えてご紹介します。
受講対象 業種: 業種を問わず
階層: 全階層
知識エリア: 人的リソース管理、コミュニケーション管理

B-5(15時50分~17時20分)

タイトル 聴かせてよ、愛の言葉を
~幸福体験のすすめ~
講演者
中嶋 秀隆
(なかじま ひでたか)氏

中嶋 秀隆(なかじま ひでたか)氏
講師紹介 プラネット(株) 代表取締役社長
スマートビジョン(株)取締役会長
茨城県つくば市在住。家族は妻、長男、次男。
趣味は落語鑑賞、音楽鑑賞(モダン・ジャズ、クラシック)、読書(エッセイ)、ジョークの収集(日本語・英語)、水泳、自転車。
日本およびアジア地域のビジネスパーソンを対象に、プロジェクトマネジメント技法の研修、コンサルティングを行っている。
 
PMI会員、同ミッション委員会委員、PMP®。PMAJ会員。
プロジェクトマネジメント学会員、同評議員。
慶応義塾大学非常勤講師、中京大学大学院客員教授。
岩手県宮古市に生まれる。国際基督教大学大学院修了。
京セラ(海外営業)、インテル(国際購買マネジャー、法務部長、人事部長)など、日米の有力企業に約20年間勤務。
 
その間に、以下の多数のプロジェクトにプロジェクト・マネジャーとして参画。
・ 海外での半導体工場の立ち上げ
・ 会社の立ち上げ・合併
・日本および海外でのビジネス・ショーへの出展
・ ERP(ソフトウェア業務統合パッケージ)の導入
【おもな研修テーマ】
・プロジェクトマネジメント
・経営戦略
・デジタル・プレゼンテーション (日本語・英語)
・異文化間ビジネス・コミュニケーション 
概要

最近あなたはどんな幸福体験をされただろう? とはいっても、スピリチャルなセミナーではありません。念のため。

最近、あなたが名画(絵画・映画)を観たのはいつだろう? 名作を読んだのは? 息を呑む景色に身を置いたのは? 人との絆を強く意識し、生きることの最高の喜びを感じたのは? プロジェクトで達成感と感動を味わったのは?

プロジェクトマネジメントは目標達成の技法であるが、目標達成の先には(根源には)、究極の質問があり、それに答えないまま目標達成に邁進することは「永遠に鬼火を追う」行為に等しい。このことは、企業にも個人にも当てはまる。

その究極の質問とは、個人に光を当てると、①あなたは何をもって憶えられたいか?(ドラッカー) ②あなたの生きる目的はそもそも何なのか? ③あなたの5年後のビジョンは? ④あなたの価値観は? ⑤あなたはどんな具体的目標を設定しているのか? ⑥あなたは、今日、最重要なことに集中しているか?…などなどである。こういう質問を真正面から取り上げて、すこし時間を割いて考えてみたいと思います。

シャンソンの名曲「聴かせてよ、愛の言葉を」の意味を、プロジェククトマネジメントの観点から考えてみようという、楽観的で大胆な試みです。

受講対象 業種: 業種を問わず
階層: 若手層、シニア層、経営層
知識エリア: 全般

C-5(15時50分~17時20分)

タイトル プロジェクト・マネジャーの視点と思考回路
講演者
井上 直子
(いのうえ なおこ)氏

井上 直子(いのうえ なおこ)氏
講師紹介 IT関連でカスタマーサポート、エンジニア、教育、部門運営等々を行う。
フリーの立場で多くの職場に行き、組織とマネジメント力により不当な負の力が存在していることに気づき、注目する。
プロジェクトマネジメントのコンサルティング会社を経て、現在はプロジェクトマネジメントに関する業務を経営。
PMI日本支部で過去に3つの委員会に所属。
 
業界を越えたプロジェクトマネジメントの意味についての普及を目指し、プロジェクトマネジメントのメールマガジン発行。
・プロジェクトマネジメントはどういうものか他業界にも知らせる
・プロジェクトマネジメントの視点をもつ
・プロジェクトマネジメントを人生に生かす
・プロジェクトマネジメントを知り、その考え方を現場で生かしてもらう
 
PMの基礎を学ぶ補助として、PMP®出願サポート(資格申請コーディネート、資格申請代行)を行なう。
現在、大学院で経営について学んでいる。
概要 これからプロジェクト・マネジャー、プロジェクト・リーダに育っていく人向けです。
プロジェクト・マネジャー、そしてプロジェクト・リーダになるには、どのような視点を身に付ければよいのか。そして、プロジェクト・マネジャー、プロジェクト・リーダとメンバーとはどのような点が違うのか。
 
講演をお聞きになるだけではなく、参加者の皆様にショートワークとして、少し考えていただくような形にしたいと思います。
 
これからPMBOKを学ぶ方には理想と現実のギャップ、そしてプロジェクト・マネジャーとメンバーの大きな相違点を感じていただければと思います。既にPMBOKを学んだ方にはその行間を探っていただくきっかけとなっていただければと思います。
学問的なお話ではなく、基本中の基本でありながら、普段忘れがちなことを再確認していただきたいと思います。
 
お話はIT業界に関わらず、幅広い分野の業種向けです。
受講対象 業種: 業種を問わず
階層: 主に若手層向け
知識エリア: 全般