HOME > イベント・セミナー > メンタープログラムII
PMメンタープログラムIIについて
「PMメンター・プログラムII」は、企業/機関のPM力の向上、およびプロジェクトマネジャーのコンピテンシーを強化・育成するため、以下の分野を主とした教育を企業/機関内でメンタリングの導入により推進するプログラムです。
- PMBOK知識エリアおよびPMプロセスを主とする分野
- PMIが設定したPMに関する標準に関する分野
これは、PMI日本支部が実施している「PMメンタープログラム1」を各企業/機関に合わせカスタマイズし、企業内教育プログラムのメニューの一つとして適用可能なものとして構成したものです。
PMメンタープログラムIIのメリット
- PMP®取得者およびPMI日本支部会員が自らの企業/機関でプロとしての能力を発揮する機会を提供します
- 企業内で行いますから、参加者の都合の良い日時、曜日、時間帯や地域、場所を考慮しプログラムの設計ができます
- 企業の教育プログラムをうけながらPMP®資格維持のためのPDUが取得できます
- 全体の人数の40%を超えない範囲であれば、PMP®受験予定者も参加し、PMP®受験用学習証明を取得できます
注:PDUはPMP®資格保有者に対してのみ発行されます
対象となる企業/機関
自社内で社員に対してPM教育を実施できる企業または機関であれば、当プログラムをご活用いただけます。
PMメンタープログラムII の費用
法人スポンサー企業
- 事務費用30,000円/件(税別)
- PDU費用メンター・メンティー共に500円/PDU(税別)
- 調査費用交通費実費、人件費30,000円(税別), 交通費は実費
一般企業
- 事務費用50,000円/件(税別)
- PDU費用メンター・メンティー共に1,000円/PDU(税別)
- 調査費用交通費実費、人件費50,000円(税別), 交通費は実費
PMメンタープログラムIIの実施について
PMメンタープログラムIIの実施条件
(1)対象となるメンタリングについて
- メンタリングの内容がPMBOKの9つの知識エリアに該当・関連する内容であり、PMコンピテンシーを育成・強化するメンタリングであること
- PMIが設定しているPMに関する標準に関する内容でPMコンピテンシーを育成・強化するメンタリン グであること
- メンタリング期間は2ヶ月以上、かつその期間内に4回以上固定されたメンターおよびメンティーで実施されること
(2)メンター、メンティーおよび運営管理責任者について
- メンティーはPMP®取得者、もしくはPMP®受験予定者であること
- メンターはメンティーを指導できるスキル、経験、見識を持ったPMP®であること。
ただし、PMP®が補佐する場合はPMP®未取得者でもよい - 本プログラムの考え方を順守するためにメンター1名に対してメンティー5名を標準とし、1申請あたりの最大構成は25名とする
- PMP®受験予定者の数は全体の40%を超えないこと
(3)調査の受け入れ
- PMI日本支部はメンタリング期間中に一度実施状況確認(原則 現地調査)を行うが、この調査を受け入れること
PMメンタープログラムIIに関するお申し込み・お問い合わせ
PMメンタープログラムII申し込み方法
PMメンタープログラム申請書に必要事項を記入の上、PMI日本支部事務局 PMメンタープログラムII担当あてのメールに添付し申請ください。
お申し込みへ
PMメンタープログラムIIに関する詳細および問合せ先