月例セミナー

プロジェクトマネジメント2008年4月度月例セミナー
現場感覚で学ぶ成功するプロジェクトマネジメント ~自律的に学習するチームを作るヒント~

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現場感覚で学ぶ成功するプロジェクトマネジメント ~自律的に学習するチームを作るヒント~

※以下のイベントは、既に終了しています。
 

2008年4月度月例セミナー
現場感覚で学ぶ成功するプロジェクトマネジメント ~自律的に学習するチームを作るヒント~

PMI日本支部主催のセミナーを2008年4月21日(月)に東京にて開催致します。

開催要項

主催 PMI日本支部
テーマ 現場感覚で学ぶ成功するプロジェクトマネジメント
~自律的に学習するチームを作るヒント~
講師 講師 近藤 哲生(こんどう・てつお)氏
(ウィンアンドウィン代表取締役/スコラ・コンサルト パートナー )
日時 2008年4月21日 (月) 18:20~20:20
ネットワーキング 20:30~21:30
講演会場 喜山倶楽部 (東京都千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館9階)
ネットワーキング会場 喜山倶楽部 (日本教育会館9階)
定員 145名 (申込順)
PDU 本セミナーに参加することにより、2PDU が発給されます。

-ネットワーキング (交流会) について-

PMI日本支部開催のセミナーでは、セミナー終了後に講師、セミナー出席者が参加する交流会としてネットワーキングを行っています。是非ご参加を検討下さい。
講演内容や日ごろの実務で感じている問題に関して気軽に話すことのできる機会です。

また、初対面の方と話し合うきっかけ作りになるよう、簡単なゲームをご用意しています。
参加者同士の交流が深まるだけでなく、実務におけるチームビルディングに活用いただけると思います。セミナーに引き続き皆様の参加をお待ちしています。

開催要項

はじまったときに失敗が決まっているプロジェクトや、成功すると思われていても最終的に失敗しているプロジェクトは想像以上に多い。プロジェクトの成功は「千三つ」つまり1000件に3件以下とさえ云われている。プロジェクトの失敗は、当面の事業計画に変化をもたらすだけでなく、失敗が続くことにより、事業企画力の低下や従業員のモチベーションの低下をまねき、企業の風土さえも衰退させていく。特に悲しいのは、プロジェクトの失敗で個人が犠牲になっていることである。

戦略受注の赤字を挽回し、泥沼プロジェクトを立て直し、プロジェクトを「成功すべくして成功する」ための方法論の鍵は、合理的な個人のモチベーションの高揚と維持にある。プロジェクトに関わる幹部から担当者に亘る全員が納得出来る合理的な運営をすることで、個人のモチベーションが高まり、プロジェクトに活力が生まれ、組織が活性化する。

現実のプロジェクトには、無数の問題が潜在し、多くの制約条件が立ちはだかっている。しかし、現場感覚を生かした合理的な運営をしているプロジェクトでは、潜在している問題を見つけて解決したり、多くの制約条件やあるべき論の下で成功するための方法を考えたりすることが、むしろ、個人のモチベーションを高める動機になっていることがある。

困難な場面で、個人のモチベーションを高め、成功に向けて全員の能力を結集するためには、どうすればよいのか。また、組織が成功率の高い体質に変革していくためには、どのようにすればよいのか。
そのためには、プロジェクトの中で、自分達流儀に、個人と個人、個人と組織、組織とスポンサーの関係性の作り方や、個人と組織が体験した経験を正しく蓄積する仕組みなどを、作り出し続けていく必要がある。そうすることにより、個人が成長し続け、組織が進化し続けることが出来て、プロジェクトの成功率も高くなる。

講演では、個人のモチベーションを高揚し、組織の文化を変革し、プロジェクトを成功し続けていくために必要な、実戦的で現場感覚の方法論と、そのプロセス作りのヒントを提供する。

第1章 プロジェクトの実情

  1. 失敗の確率
  2. 失敗の定義と失敗の要因
  3. 失敗の影響
  4. プロジェクトの型と個人の関係

第2章 「あるべき論」を正しく使っているか?

  1. 「あるべき論」とは?
  2. 個人と個人の関係性
  3. ビジョン共有の仕方
  4. プロジェクトとスポンサーの関係
  5. 計画・運営とモチベーションの関係

第3章 成功スパイラルを作るプロジェクト運営のヒント

  1. 責任と権限は本当に明確か?
  2. 個人が問題を抱え込んでいないか?
  3. 本当の自主自律の運営になっているか?
  4. 完璧に完成させる工夫を組織的に行っているか?

第4章 プロジェクトの中で個人と組織が学習するということ

  1. 人の育成
  2. 組織の学習とは
  3. 進化し続ける組織をつくる

講師紹介

近藤 哲生(こんどう・てつお)氏

ウィンアンドウィン代表取締役/スコラ・コンサルト パートナー
1946年愛媛県生まれ。日立製作所の情報通信部門に入社後、情報通信システムや艦船搭載システムなどの開発に従事。技術的、納期的に苦戦するプロジェクトの立て直しを数多く経験する中から、「プロジェクトを成功させる方法論」を見いだす。
特にメンバーの一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境を作り、「自律的に学習するチームづくり」を促進するプロジェクトマネジメントの重要性を提唱しつつ、その手法の開発に取り組んでいる。

2002年、コンサルタント会社ウィン アンド ウィンを設立。現在、スコラ・コンサルトと協働して、「自律的に学習するチームづくり」を促進するプロジェクトマネジメントの技術コンサルタントとして活動している。
著書「実用企業小説 プロジェクトマネジメント」日本経済新聞出版社
「はじめてのプロジェクトマネジメント」(日経文庫)日本経済新聞出版社

参加費

1) 受講+ネットワーキングに参加の方

  1. PMI日本支部会員および法人スポンサー企業社員 ・・・・ 5,500円
  2. 一般 ・・・・ 7,500円

2) セミナー受講のみの方

  1. PMI日本支部会員および法人スポンサー企業社員 ・・・・ 4,000円
  2. 一般 ・・・・ 6,000円
    *法人スポンサー企業社員の割引適用は、ご加入している口数分となります。
    (例:2口ならば、2名まで日本支部会員価格適用)

3) ネットワークのみ参加の方

  1. PMI日本支部会員、および一般・・・・ 2,000円

申込み方法

※お申し込みは終了いたしました。

  1. PMI日本支部WEBよりお申し込みください。
    なお、今回のテーマに関連してご質問・ご意見がありましたら、申込書に記載して下さい。質問内容を講師に事前にお伝えします。(ご記入いただいた方の企業・お名前等の個人情報は公開いたしません)
  2. 折り返しセミナー事務局より受領確認/請求メールをお送りします。(なお、請求メールを請求書として取り扱わせていただきます)
  3. 2) のメールに明記してあります振込先に、指定期日までにお振込みください。
  4. 振込みを確認次第、参加証をお送りいたします。
  • 申込み後のキャンセルは受けかねますので、代理の方の出席をお願いします。但し、支部会員で申し込まれ、代理の方が非支部会員の場合は、会場で差額をお支払いください。
  • 2時間の講演となっております。途中入場・退場は他の出席者の迷惑になるのでご遠慮ください。
    なお、遅れた場合は、出席時間に応じた受講証明書になりますのでご了承ください。オンラインからPDUを申請する際には、PMI倫理・職務規定を遵守の上、誠実に申請してください。

お問い合わせ先

本セミナーに関する問合せは下記にお願いします。

PMI日本支部セミナー事務局