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リーダーシップとプロジェクト・リーダーに要求される特性
PMI日本支部主催のセミナーを2008年7月31日(木)に東京にて開催致します。
| 主催 | PMI日本支部 |
|---|---|
| テーマ | リーダーシップとプロジェクト・リーダーに要求される特性 |
| 講師 | 高根 宏士(たかね・ひろし)氏 |
| 日時 | 2008年7月31日 (木) 18:15~20:15 ネットワーキング 20:20~21:30 |
| 講演会場 | 喜山倶楽部 (東京都千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館9階) |
| ネットワーキング会場 | 喜山倶楽部 (日本教育会館9階) |
| 定員 | 145名 (申込順) |
| PDU | 本セミナーに参加することにより、2PDU が発給されます。 |
PMI日本支部開催のセミナーでは、セミナー終了後に講師、セミナー出席者が参加する交流会としてネットワーキングを行っています。是非ご参加を検討下さい。
講演内容や日ごろの実務で感じている問題に関して気軽に話すことのできる機会です。
また、初対面の方と話し合うきっかけ作りになるよう、簡単なゲームをご用意しています。
参加者同士の交流が深まるだけでなく、実務におけるチームビルディングに活用いただけると思います。セミナーに引き続き皆様の参加をお待ちしています。
リーダーシップは様々な局面で様々な現われ方をする。PMI標準でもポートフォリオ、プログラム、プロジェクトでそれぞれ求められるものが異なる。しかしその本質は同じである。それは「目的へ向けて関係者を動かす影響力」である。そしてその原動力は目的に対する「思い入れの強さ」と「コミュニケーションの力」である。本講演では、プロジェクトマネジメントにおけるリーダーシップのあり方について、具体例を挙げながら紐解いていきたい。
先ず、リーダーシップとは何かを考え、プロジェクト・リーダーの役割をみていき、プロジェクト・リーダーが意識しなければならないことを挙げる。
次に、一般的に見てプロジェクト・リーダーに向かないタイプの例を列挙し、他山の石としたい。
最後に、プロジェクト・リーダーに要求される特性を挙げる。これらの特性をすべて備えているプロジェクト・リーダーは世の中にほとんどいない。しかしこれらの特性に日々近づいているリーダーは存在する。リーダーの本質は特性を完全に備えていることではなく、これらの特性に日々近づくように努力しているところにこそあるということを見ていく。
1962年東北大学通信工学科卒業、三菱電機(株)入社。3年間マイクロプログラム方式ARQの開発に従事。その後15年間計算機応用システムの開発に従事。その間国鉄貨物操車場自動化システム、自動倉庫、電力系統システム、ビル管理システム、原子力発電所監視システムなどに携わる。その後工場全体のソフトウエア生産管理を担当。1984年三菱電機東部コンピュータシステム(株)に移り、ビジネスシステム、社会システム部門を統轄。1991年三菱電機(株)に復職(ソフトウエア生産管理を担当)。1993年情報通信システムエンジニアリングセンターを統轄。1994年(株)三菱電機ビジネスシステム常務取締役。1997年(株)エム・ビー・システム副社長を兼務。1998年(株)三菱電機ビジネスシステム顧問に就任。2000年退任。現在プロジェクトコンサルタント
情報処理学会理事および学会誌編集委員長、プロジェクトマネジメント学会理事、東京農工大学講師を歴任。
所属学会:情報処理学会、電子情報通信学会、プロジェクトマネジメント学会
※お申し込みは終了いたしました。
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