月例セミナー
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PMI日本支部主催の月例セミナーを2010年7月22日(木)に東京にて開催致します。
現場のプロジェクト・マネジャーはプロジェクト・チーム・メンバーのモチベーションをコントロールし、ステークホルダーの期待を満足させることが求められます。一方で、プロジェクト・マネジャー自身は常に課題に「対峙」し、プロアクティブでなければなりません。これらのプロジェクトに関わる感情をマネジメントすることは簡単なことでしょうか?他人の感情を理解することは非常にデリケートな問題です。適切に対処しないとプロジェクト・マネジャー自身が潰れてしまうことになりかねません。
今回は、こういったプロジェクトに関わる“感情”に焦点を当てます。「組織感情」という概念を提唱し、自分たちで組織を変革する方法を提案してきたベテランコンサルタントであり、著書「不機嫌な職場」で有名な高橋克徳氏を講師に迎え、プロジェクト・チームの感情、プロジェクト・マネジャー自身の感情という二つの感情をマネジメントする方法を具体的に説明します。
| 主催: | PMI日本支部 |
|---|---|
| テーマ: | プロジェクトの“感情”のマネジメント |
| 講師: | 高橋 克徳 (たかはし かつのり) 氏 (株式会社ジェイフィール 代表、経営コンサルタント) |
| 日時: | 2010年7月22日(木) 18時20分~20時20分 ネットワーキング 20時30分~21時30分 |
| 講演会場: | 日本教育会館8階 第1会議室 (東京都千代田区一ツ橋2-6-2) |
| ネットワーキング会場: | 喜山倶楽部 (日本教育会館9階) 受付: 20名様まで(申込み順) |
| 定員: | 150名 (申込順) |
| PDU: | 本セミナーに参加することにより、希望者には2PDU が発給されます |
お互いが関わり合えない、協力し合えない「不機嫌な職場」が増えています。こうした職場では、生産性や創造性も低下し、責任感の強い人ほど自分で仕事を抱え込み、気づくと心や体を壊してしまう、こうしたリスクが高い職場になっています。
プロジェクト運営においても、お互いの関係性を適切にマネジメントしていくことが、プロジェクトの成否に大きな影響を与えてしまいます。
今回は、どうすればよい関係性を創り出すことができるのか、そのためにプロジェクトリーダーであるみなさんはどう振る舞い、どう働きかけることが必要かを考えていきます。
このとき、カギとなる概念が「感情のマネジメント」です。組織においても自分自身の中でも、やる気という前向きな感情だけでなく、不安や苛立ちという負の感情が湧きおこります。また、お互いを支え合い、認め合う感情も良好な関係を創り出すためには必要です。こうした感情状態を自分たちで分析し、足りない感情を引き出し、良い感情の連鎖を起こす。そのために、自分からできることを考えていきます。
同時に、自分自身が抱え込んで潰れないように、自分自身の感情のマネジメントについても考えていきます。
| 高橋 克徳 (たかはし かつのり) 氏 株式会社ジェイフィール 代表、経営コンサルタント | ![]() |
| プロフィール: 一橋大学大学院商学研究科修士、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得。 野村総合研究所、ワトソンワイアット(現 タワーズワトソン)を経て、ジェイフィール設立に参画。組織・人事コンサルタントとして、経営機構改革、組織設計、人事制度改革など、多くのプロジェクトを手掛ける。 「組織感情」という概念を提唱。人と人とのつながりを再生し、良い感情の連鎖を意図的に起こしていくことによって、自分たちで組織を変革する方法を提案している。組織感情診断、ミドル・マネージャーのための経験共有ワークショップ、教育研修、コンサルティングなどを手掛ける。 2009年2月より、ジェイフィールの代表に就任。早稲田大学大学院講師も務める。 著書
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※申込み後のキャンセルは受けかねますので、代理の方の出席をお願いします。
但し、支部会員で申し込まれ、代理の方が非支部会員の場合は、会場で差額をお支払いください。
※2時間の講演となっております。途中入場・退場は他の出席者の迷惑になるのでご遠慮ください。
なお、遅れた場合は、出席時間に応じた受講証明書になりますのでご了承ください。
オンラインからPDUを申請する際には、PMI倫理・職務規定を遵守の上、誠実に申請してください。
本セミナーに関する問合せは下記にお願いします。