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Microsoft Office Projectを使用したダイナミック・スケジューリング 実践セミナー

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Microsoft Office Projectを使用した ダイナミック・スケジューリング 実践セミナー

=== Microsoft Office Projectの実践的な活用ノウハウを習得!======

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Excelで線を引いたような静的なスケジュールでプロジェクトをマネジメントする時代ではありません。
プロジェクトを成功に導くには、変更に対して臨機応変に対応することができるダイナミック(動的な)スケジュールでなければいけません。

Microsoft Office Projectを使用した動的で現実的なスケジュールの作成~進捗管理までをプロジェクトマネジメント(PMBOK(R))のプロセスに従って、実習を通して習得することが出来ます。

実習では、まずは、Microsoft Office Projectを使用する際必須のテンプレートを各自で作成し、それを基に、動的なスケジュールを作成するノウハウを習得します。

本セミナーを参加された方には、『Dynamic Scheduling』(テクノ社) を贈呈します。
本書は、本セミナー主催のPMI日本支部が訳し、本セミナー後援のマイクロソフト株式会社及び本セミナー講師である岡野智加が監修しました。

セミナーの特徴

その1 単なる操作方法の解説ではなく、Microsoft Office Projectユーザーが間違い易い点や重要ポイントをしっかりと抑えることができる。
その2 実習を通して実践的なスキルを身につけることができる。
その3 プロジェクトマネジメントの世界標準であるPMBOK(R) のプロセスに従って解説する為、実践的なMicrosoft Office Projectの活用ノウハウを習得することが出来る。
その4 Microsoft Office Projectを有効活用するために必要なPMBOK(R)の基本知識を習得することが出来る。
その5 自社オリジナルのテキストは、セミナー終了後もマニュアルとして役立つ内容となっている。
その6 PMBOKテンプレートが入手できる。
その7 セミナーで使用した演習ファイルは、復習にも大いに役に立つ。

セミナーの概要

主催 PMI日本支部
講師 株式会社アイ・ツー・マネジメント 代表取締役 岡野 智加
後援 マイクロソフト株式会社
対象者 Microsoft Office Projectを業務で使用されている方で、うまく使いこなせていない方、実践的なノウハウを習得したい方
日時

2日間 両日ともに10:00~17:30 (開場・受付開始9:45~)

  •  2月8日(月)~9日(火)
  • 4月22日(木)~23日(金)
  • 6月24日(木)~25日(金)
  • 8月26日(木)~27日(金)
  • 10月21日(木)~22日(金)
  • 12月15日(水)~16日(木)
場所 PMI日本支部 4F セミナールーム会場地図
東京都中央区日本橋箱崎32-9猪子ビル4階
(東京メトロ半蔵門線 水天宮前 1a出口 徒歩3分)
受講料 一般 67,500円
PMI日本支部会員/法人スポンサー 61,200円
  • 税込み価格
  • オリジナルテキスト代込み
  • 『Dynamic Scheduling with Microsoft Office Project 2003』(テクノ社)贈呈
  • 法人スポンサー企業の社員は、1講座同時に2名様まで会員価格で受講できます。
  • 一旦ご入金頂いた後のキャンセルはできかねますので、ご了承下さい。
    なお、代理の方の参加は可能です。但し、会員もしくは法人スポンサーでの申込みの場合は、資格の確認をさせて頂きます。
定員 20名 (定員になり次第締め切らせて頂きます)
習得内容
  • PMBOK™の基本知識
  • Microsoft Office Projectのテンプレートの作成
  • Microsoft Office Projectを使用した動的なスケジュールの作成
  • Microsoft Office Projectを使用した進捗管理
  • Microsoft Office Projectを使用したリソース管理
  • Microsoft Office Projectのコスト管理
  • 本セミナーでは、Microsoft Office Project Standard 2007を使用しますが、受講者に合わせて全てのバージョンに対応した解説をしているので、バージョンに関係なく受講できる内容となっています。
講師 株式会社アイ・ツー・マネジメント 代表取締役 岡野 智加
PDU 13PDUまたはPMP受験資格13時間発行

お申し込み方法はこちら

申込みは、研修開始日より5営業日前に締め切らせて頂きますので、お早目に!

タイムテーブル

1日目

10:00~ 序章: プロジェクトマネジメントとは?
1 プロジェクトとは?プロジェクトマネジメントとは?
2 PMBOK概要
3 PMBOKに従ったMicrosoft Office Projectの活用
4 Microsoft Office Projectのウィンドウとビュー

第1章:標準化
1 テンプレートファイルの種類
2 プロジェクトカレンダーの設定
3 標準的な環境オプションの設定
4 WBS番号の表示
5 テーブル、フィールドのユーザー設定
6 文字とバーの書式設定
7 標準オブジェクト(フィルタ、ビュー、グループ化)の新規作成
8 標準スケジュール
13:00~ 昼食
14:00~17:30 第2章:プロジェクトの立ち上げとスコープの定義
1 プロジェクトの立ち上げプロセス
2 プロジェクトマネジメント計画書作成プロセス
3 スコープ定義プロセス
4 新規プロジェクトファイルの作成

第3章:WBS作成とアクティビティ定義
1 各知識エリアのマネジメント計画書作成プロセス
2 WBS作成プロセス
3 アクティビティ定義プロセス
4 タスクの入力
5 タスクのレベル設定
6 タスク情報の入力
7 マイルストーン
8 定期タスクの設定
9 分割タスクの設定
10図形描画オブジェクトの挿入

第4章:アクティビティの順序設定
1 アクティビティ順序設定プロセス
2 リンクの設定 第5章:役割と責任分担の明確
1 資源の見積もりと資源計画のプロセス
2 リソース情報の入力
3 リソースの共有
4 リソースの割り当て
5 リソース共有元と共有先の同期

2日目

10:00~ 第6章:アクティビティ所要期間見積もり
1 アクティビティの所要期間見積りプロセス
2 タスクの期間、作業時間の入力
3 リソースの個人作業時間の配分の設定
4 タスクカレンダーの設定
5 作業時間/期間/リソースの負荷の変更による再計算
6 リソースの追加と削除による再計算

第7章:スケジュールの最適化
1 スケジュール作成のプロセス
2 クリティカル・パスの算出
3 制約の設定
4 プロジェクト期間の短縮方法
5 超過作業時間の設定
6 リソースの平準化
7 クリティカル・チェーン法
13:00~ 昼食
14:00~17:30  第8章:コストの見積もり
1 コストの見積もりと予算化のプロセス
2 ビジュアルレポート
3 コストの種類
4 リソースコストの設定
5 固定コストの入力
6 Excelへのエクスポート
7 コストの確認

第9章:リスクの特定と対応策の策定
1 リスク特定と対応策策定のプロセス
2 リスク登録簿の作成
3 並べ替え

第10章:計画の実施と実績情報の収集
1 基準計画の保存
2 プロジェクト実行の指揮・マネジメントプロセス
3 実績値の入力
4 イナズマ線

第11章:現状分析と変更管理
1 監視コントロールプロセス群
2 差異分析
3 アーンド・バリュー・マネジメント
4 基準計画の更新
5 実績報告のプロセス
6 レポート機能
7 ビューの印刷
8 プロジェクト終結のプロセス

第12章:プロジェクトの統合

1 プロジェクトの挿入
2 StandardとProfessionalのリソース共有の違い
  • 入門セミナーと重複する部分は説明を割愛または簡略説明になります。
  • 随時10分間程度の休憩を取ります。
  • コース進行状況により、上記スケジュールを調整する場合があります。
  • やむを得ぬ事情により、講師、カリキュラムを変更することがございますので予めご了承下さい。

講師のご紹介

[主な資格]

PMP (Project Management Professional)
Oracle Master

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アイ・ツー・マネジメント
代表取締役 岡野 智加

[主な著書や執筆活動]

『Microsoft Office Projectでマスターする プロジェクト マネジメント実践の極意』 (アスキー社)大ベストセラー!!
『一目でわかるMicrosoft Office Project』(日経BPソフトプレス社)
『Microsoft Project with Dynamic Scheduling』(テクノ社) 岡野監修
『リーンプロジェクトマネジメント(LPM) -クリティカルチェーンでプロ
ジェクトマネジメントを成功させるための8つの原理』 岡野翻訳協力
コラム『仕事で使えるプロマネソフト実践講座』(翔泳社)

[略歴]

愛媛県出身。東京学芸大学卒業。
大手ISベンダーなどにてOracleをはじめとするソフト・トレーニングの講師経験を経て、現在、Microsoft Office Projectセミナーに特化した教育事業経営を行っている。

1998年に日本初の、プロジェクトマネジメントの世界標準であるPMBOKTM(Project Management Body of Knowledge)に準拠したMicrosoft Office Projectセミナープログラムを独自開発。これまでの単なる操作方法を習得するセミナーではなく、プロジェクトマネジメントプロセスに従った Microsoft Office Projectの実践的活用ノウハウが習得できるセミナーを開発。
開発当初からこの今までに無い実践的な内容のセミナーは、当時、プロジェクトマネジメントをいち早く導入しようとしていた日本の最大手企業から高い評価を得る。
大手企業からのセミナー依頼だけでなく、マイクロソフト株式会社からも評価され、マイクロソフト株式会社のセミナールームにて公開セミナーを定期的に行なったり、2002年には日本初の米国マイクロソフト社公認Microsoft Office Project Official Partnerに認定される。
2002年に出版した上記書籍は、これまでの単なる操作方法を解説する書籍ではなく、プロジェクトマネジメントのプロセスに従ったMicrosoft Office Projectの活用方法が解説されているということで、大ベストセラーとなり、売れ続けており、その後の書籍及び日本中のセミナー企業へ多大なる影響を与える等、Microsoft Office Project講師として日本におけるリーディングパーソンである。
また、現MPUF(Microsoft Project User Forum)の前身となるコミュニティを立ち上げ、育成した実績も持つ。
更に、Microsoft Office Projectセミナーだけでなく、設立当初の1998年には世界の先進国で唯一、プロジェクトマネジメントに積極的に取り組んでいなかった日本へ、プロ ジェクトマネジメントを普及させるべく、法政大学エクステンションカレッジ(社会人向け講座)にプロジェクト管理者養成講座を立ち上げ、プロジェクトマネ ジメントの啓蒙普及活動にも貢献した。
現在は、PMBOKを作成したPMI(Project Management Institute:プロジェクトマネジメント協会)のPMI日本支部主催のPMP(Project Management Professional)試験対策講座PMBOKセミナーの講師として、日本におけるPM教育活動にも参画している。
また、PMI日本支部 PMBOK委員会 実用化ワーキング・グループにて主査としてPMBOKの各種テンプレート作成も行っている。テンプレートのダウンロード