HOME > PMP試験・資格について > CAPM試験について > CAPM試験の受験資格
受験資格としては、PMIの会員、非会員あるいは宗教、性別、障害等の有無を問いませんが、実務経験等の一定の条件が必要です。
受験時には、高校卒業の資格またはそれに同等にあたるもの保有が求められます。申込時には、受験資格として以下のどちらかが求められます。
1500時間のプロジェクトマネジメント経験を選択した場合は、試験申し込みの際には、プロジェクトマネジメント経験証明(Experience Verification Information)の提出が求められます。申込者は、プロジェクト1件ごとに1様式へ記載します。申込書が不十分な場合は、受験資格の審査のプロセスが中断となります。
23時間の公式なプロジェクトマネジメントの教育の受講を選択した場合は、プロジェクトマネジメント研修フォーム(Project Management Education Form)の提出が求められます。
いつ受講したかは問われませんが、受験申込の際には研修が終了していることが必須です。
プロジェクトマネジメントに関する研修を受講したことを証明する書類を保管する必要があります。それに基づいて申請をします。ただし履修した内容に品質、スコープ、タイム、コスト、人的資源、コミュニケーション、リスク、調達、統合マネジメントの知識エリアが含まれていることが要求されます。
研修名、研修場所、実施日、時間数および研修内容に関する資料を基に申請書に記入してください。
なお、資料は後日の監査等のため保管しておいてください。
なお、以下の教育は、公式なプロジェクトマネジメント研修に該当しません。
■PMIアジアパシフィックサービスセンター カスタマーケア・アソシエート
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