CAPM試験の実施要綱

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実施要綱

試験実施日および会場

PMIから受験承認のメールが届いたら、試験のスケジュールおよび受験場所を決め、直接プロメトリックのWEBサイトにアクセスして試験の予約をします。
日本国内での受験地はPrometric社ホームページから選びます。

2011年4月26日(火)以降の予約、2011年5月2日(月)以降の受験から試験会場が拡大いたしました。

東京(茅場町)、神奈川県(横浜駅西口)、名古屋(名古屋駅前)、大阪(中津)の4ヶ所です。



受験時には、身分証明書の提示が必要です。 

  • 身分証明書
    試験申込者と本人を照合する身分証明書となります。
    申込書記載内容と身分証明書が一字でも異なっていると受験できません。
    申込み前に必ず確認してください。
    ・PMPとは本人確認書類が異なります。
    ・次のうち1点(パスポート/ 運転免許証 / 住民基本台帳カード /外国人登録証明証 / ミリタリーID)
    詳しくはこちら

試験形式

3時間で150問の選択式となります。

  • コンピュータによる試験
  • 日本語での受験が可能 (必ず試験申し込み時に申込書に必ずチェックマークを入れること。)
  • 150問のうち15問は、ダミーのテスト問題です。
    ダミーのテスト問題は、受験者の点数に反映されず、将来のCAPM試験の評価のために使われるものです。
    このテスト問題は、出題領域の中でランダムに配置されます。

試験開始の前に試験時間に含まれない15分のコンピュータチュートリアルがあります

試験結果の通知

コンピュータによる試験終了後、受験者には、即時に合格・不合格の結果がでます。試験会場にて、試験結果のプリントが渡されます。
合格後6~8週間をめどにPMIのWEBにて試験の結果にアクセスすることができます。

CAPM資格の受験料

CAPM資格の受験料は、以下の通りです。
PMI会員は、CAPMの受験に必要な費用が優遇されます。

PMI会員225ドル(再受験の場合:150ドル)
PMI非会員300ドル(再受験の場合:200ドル)

CAPM資格の有効期限

CAPM資格合格者は、5年間資格が有効です。
資格有効期間の終了前に、受験者はCAPM試験を新たに受験、もしくは受験資格を満たしていればPMP®試験を受験することができます。

PMIアジアパシフィックサービスセンターのお問い合わせ

■PMIアジアパシフィックサービスセンター カスタマーケア・アソシエート

上記の情報は、PMI本部が事前の予告なく変更することがあります。
上記に関するご質問は、下記のPMIアジアパシフィックサービスセンターまでお問い合わせください。
※日本語で結構です。

Address:20 Bendemeer Road, Cyberhub, #04-02, Singapore 339914
Tel:+65 6496 5501
Fax:+65 6336 6449

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