PMBOK® 委員会

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PMBOK®委員会 委員の定期募集について

2011年12月16日
PMI日本支部PMBOK®委員会

1.活動の主旨

PMI日本支部(略称:PMIJ)は、米国に本部を置くプロジェクトマネジメント協会(略称:PMI)の日本で唯一の支部として、我が国におけるPMの普及・啓蒙にあたっています。
PMBOK®委員会は、このPMI日本支部にあって、2003年4月に設置され、プロジェクトマネジメント(PM)のガイドラインであるPMBOK®に関する情報の、収集、発信、改訂、実用化研究等、多岐にわたって活動してきました。2007年からは、PMの国際標準規格化の動き(ISO/PC236 21500)にも積極的に対応しています。
国内外でPMBOK®に関する活動を行われている方で、本委員会の趣旨と目的に理解と熱意をお持ちの方を、国籍や在住地を問わず募集いたします。

2.主な委員会活動

PMBOK®委員会で現在活動中・予定のテーマは、下記のものがあります。これら以外でも委員会の趣旨に相応しいものがあれば積極的に取り上げていきたいと思っています。

1. PMBOK®標準ドキュメント理解、情報フォーラム推進、

"PMI標準ドキュメント"(5種類)の研究<PFM、PGM、PJM、OPM3®、PMCDF(名称変更)>の相関関係を最新版で明らかにし、PMIの体系理解を深める活動を行います。また、PMI日本支部のホームページの会員広場で会員相互の交流や議論を目的として設置した"PM FORUM"の "PMBOK®第4/3版フォーラム"と"PMBOK®よろず箱"を、活性化し会員でにぎわうようにするための活動です。さらに、PM標準を研究し、ハンドブックを作成します。PMBOK®を理解しPMBOK®の情報の、収集、発信、に興味をお持ちの方を期待します。

2. PMBOK® ガイド  第4版、第5版 Exposure Draft 研究

PMBOK® ガイド  第4版の実務への適用について掘り下げて研究します。
PMBOK® ガイド  第5版の Exposure Draft を研究し、本部へコメントを送ります。

3. PMBOK®実用化ツール作成

PMBOK®の考え方を実務に適用する際に有効なテンプレート等のツールを作成・公開する活動です。業種、業界を問わずPMBOK®を実用化するための具体的な取組みに関心のある方を期待します。

3.活動から得られるメリット

  1. PMBOK®に関して、様々な情報に接し、深い知識を得る機会が得られます。
  2. 自らの知識や経験を、委員会活動成果物に反映させることができます。
  3. PMI日本支部の様々な活動に接する機会が得られます。
  4. PMI日本支部で活動する多くのPM経験者とネットワーキング構築の機会が得られます。
  5. 活動実績に応じて、ギブバック活動などの PDU が得られます。詳しくは PMP® ハンドブックを参照いただくか、当委員会のリーダーにご相談ください。

4.活動形式

  1. 定期的な会合を開催します(原則、月1回第4木曜日を予定しています。)
    注)首都圏以外もしくは海外在住の方は、電話会議形式で参加できます。
  2. 電子メール、電話会議等のコミュニケーション・ツールを活用して、効率的に進めます。

5.募集要領

1)応募資格

  • 上記の趣旨に賛同いただき、委員会活動に積極的に貢献していただける方。
  • PMを通したPMBOK®の経験と深い知識を有する方。
  • PMI日本支部の会員の方。
    注)PMI本部会員であるだけではなく、PMI日本支部会員登録が必要となります。
  • 委員会に継続的に出席可能な方。もしくは、首都圏以外あるいは海外在住の会員でインターネット等を使い継続的に委員会活動に貢献していただける方。

2)募集人数

若干名

3)応募締切日

通年募集をいたします。
提出書類を参考にメンバーを選定させていただきます。結果は、メールにて通知します。

6.問合せおよび申込み先

「PMI日本支部 部会活動(委員会・研究会等)への参加申込み書」 をダウンロードして必要事項をご記入いただき、メールへ添付のうえ PMBOK委員会2012年度  宛てにお申込みください。
また、お問合せについても PMBOK委員会2012年度  宛てにお願いします。