PMO研究会
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PMO研究会メンバーの新規募集について
2011年12月27日
PMI日本支部 PMO研究会
1.活動概要
PMO研究会は、PMI日本支部の研究会活動の一環として、日本におけるPMOについて、あるべき姿や実践に関する研究・情報発信・適用支援を行うことを目的としています。また、研究の基盤としては、PMI日本支部著作の「戦略的PMO -新しいプロジェクトマネジメント経営-」においており、これを継承し、さらには発展させることを考えています。
業種を問わずPMO実務者、コンサルタント、研究者など、PMOに関して実践されている方、興味のある方は研究を通して研さんを図ることができます。本研究会の活動内容に理解と熱意のある方を募集いたします。
2011年度の活動は1月より始まりますが募集は通年で行いますので、新規にPMI日本支部に加入された会員の方も奮って参加されるようにご検討ください。
2.主な研究会活動
PMO研究会では、以下のような活動を行っていく予定です。
(1)PMO全般にわたる研さん
PMOの活動は、発注側企業やIT受託企業や製造業などにより、多様な形態が見られます。メンバーの興味や活動領域も多様ですので、ニーズに合わせた研さんの場を提供します
(2)事例収集と考察・研究
日本のPMOは多様な姿が見られます。PMOのあるべき姿や実践に関する事例を収集し、研究をすることがPMOの向上のために重要になります。
(3)各部会との協業
以下の各部会との協業も視野に入れています。
- IT研究会
- 組織成熟度研究会(OPM3)
- ポートフォリオ/プログラム研究会
- プロジェクトマネジメント実践研究会(PM実践研究会@KANSAI)
3.各ワーキンググループ(WG)の紹介
PMO研究会には、固有テーマを継続的に研究する以下のWGがあります。
メンバーの研究会参加は任意です。
- WG2:IT発注者PMO研究WG
社内で完結する場合も含め、ユーザ企業の事例を研究するWG - WG3:IT受注者PMO研究WG
IT開発プロバイダー企業の事例を研究するWG - WG4:PMOコンサルティング研究WG
PMOの構築・運用をコンサルティングする事例を研究するWG - WG5:製造業PMO研究WG
製造業などIT企業以外の事例を研究するWG - WG6:共同研究WG
PMO導入企業との共同研究を行うWG
今後、「戦略的PMO」続編研究WGを設立予定です。
4.活動から得られるメリット
- PMOに関する知識経験をメンバーで共有し深めるとともに議論を行い研鑽を図る機会が得られます。
- PMOに関する最新動向を収集する機会が得られます。
- PMI日本支部の様々な活動に接する機会が得られます。
- PMI日本支部で活動する多くのPM経験者とネットワーキング構築の機会が得られます。
- 活動実績に応じて、ギブバック活動などの PDU が得られます。詳しくは PMP® ハンドブックを参照いただくか、当研究会のリーダーにご相談ください。
5.活動形式
- 定期的な研さんの会合を開催します(原則、月1回第三金曜日を予定)
- WGは上記以外に個別の活動を行います
- 研究会の活動は年度(1月1日~12月31日)で行います。
- 電子メール、その他のコミュニケーション・ツールを活用して、効率的に進めます。
6.年間スケジュール
- 1月:全体会議(新年会)
以後、毎月1回全体会議 - 7月:PMI日本フォーラムへの参加
- 12月末:全体会議(忘年会)
※WGの活動は全体会議とは別途開催
7.募集要領
(1)応募資格(下記の条件を満たす方)
- PMOに対して関心のある方。
- 上記に賛同いただき、研究会活動に積極的かつ継続的に貢献可能な方。
- 研究会に継続的に出席可能な方。もしくは首都圏以外あるいは海外在住の会員でインターネット等を使い継続的に研究会活動に貢献していただける方。
- PMI日本支部会員の方。
注)本部会員であるだけではなく、支部会員登録が必要となります。
(2)募集人数
5~10名程度
(3)募集期間
通年で募集を行います。
提出書類を参考にメンバーを選定させていただきます。
結果および参加方法は、メールにて通知します。
8.お問い合わせおよび申込み先