その他補足情報

Festa 2011 基調講演

10月9日(日)

K-1:基調講演 1 (10:15 ~ 12:15)

タイトル 今こそグローバルへ! 世界で通じるヒューマンマネジメント
 ~ Generating People Power by Managing Performance ~
講演者

奥山 由実子 (おくやま ゆみこ) 氏
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講師紹介 株式会社イマジナ 代表取締役社長       www.imajina.com
(社)日本ヒューマンリソース協会 理事
中小企業基盤整備機構 国際化支援アドバイザー

東京、浅草出身。大手企業研修専門会社で、企画から営業、マネジメントをこなし、1993年同社駐在員としてニューヨークに赴任。同年、米国に人事コンサルティング会社(本社・ニューヨーク)を設立。1,200社にのぼる在米日系企業に数々の人事管理プロジェクトを提言。日本企業としての独自性を尊重しながら、世界標準の人制度の導入を推薦し、人的資源の活性化、人事トラブルの解決などに大きな役割を果たしてきた。

2006年6月、東京にイマジナを設立。人事部アウトソーシングサービス、M&Aサポート、報酬戦略の立案、グローバル人材研修など、多岐にわたるサービスを提供している。クライアント企業は、自動車、製造、製薬、食品、外食、流通、金融、ITまで幅広く、業界の特性とニーズを理解したコンサルティングを実施。2011年6月より就職マッチングサイト「ジョブ・コンパス」を立ち上げた。

■ 『伸びる会社は月曜の朝がいちばん楽しい』 (アーク出版)
■ 『社員の心を温める会社は必ず伸びる』 (株式会社イマジナ)
■ 『アメリカで成功する実践 米国人事管理マニュアル』 (共著:PHP研究所)
概要 私は日本人の底力を信じています。しかし、その力を出すことができるかどうかは、その「人」に大きく依存しています。

今の日本は未曾有の災害に見舞われ深く傷ついてしまいました。これまでの常識が常識でなくなり、皆が足元を見直しています。この閉塞感を打ち破り、下向きになっている目線を持ち上げ、さらに高い位置に向けた時、日本には新しい世界が見えてくるのではないでしょうか。

日本人が世界で活躍することはもはや他人事ではありません。自分こそ次のチャレンジャーだと意識することが大切で企業や世界はそういう人材を求めています。
では世界で生きていく、世界で活躍する力を身に付けるにはどうしたら良いのでしょう。普通でいい、そこそこで十分、2番手で構わないという考え方はその人の存在価値を問われます。もっとどん欲に成功を目指し仲間や競合他社と切磋琢磨し、諦めず常に変化し続ける意識を持つことが重要です。また創造性を持って仕事をすることでそこから革新的なビジネスモデルや解決策が生まれます。

この講演ではプロジェクトをリードする「人」に焦点をあて、その人の価値を最大限高めるマネジメント、モチベーションを喚起させる方法など、プロジェクトを成功に導くためのノウハウや気付きを提供いたします。

10月10日(月)

K-2:基調講演 2 (14:00 ~ 15:30)

タイトル グローバル・リーダーの条件
 ~ 3 . 11 後の世界 ~
講演者
藤井 清孝 (ふじい きよたか) 氏
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講師紹介 ベタープレイス・ジャパン代表取締役社長兼 アジア・パシフィック代表
1957年神戸市生まれ。
81年東京大学法学部卒業。同年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。
86年ハーバード大学経営大学院(MBA)卒業。
同年ファースト・ボストン投資銀行ニューヨーク本社のM&A グループに勤務後、40歳でケイデンス・デザイン・システムズ日本法人社長就任。
2000年SAP ジャパン代表取締役社長就任。
2006年ルイ・ヴィトン・ジャパンカンパニーCEO、LVJ グループ代表取締役社長就任。
2008年現職に就任。

ベタープレイス社は2007年にアメリカ・カリフォルニア州で設立された、電気自動車用充電インフラ提供ビジネスの先駆的企業。すでに約700億円の出資を受け、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアで同社によるインフラ構築予定が発表されている。

90年代前半はM&A の専門家として、日米のTV や主要新聞、雑誌に数多く取り上げられる。フランスのビジネススクールINSEAD にて国際金融を講義(1986)。
その他ハーバード大学、MIT、東京大学、慶應大学、一橋大学、横浜国立大学、国際大学、学習院女子大学、経済同友会、エコノミスト・コンファレンス、外国人記者クラブ、六本木アカデミーヒルズでの講演、講義の経験多数。
2010年4月より九州大学客員教授に就任。

主な著書に2009年1月「グローバル・マインド」(ダイヤモンド社)、2010年6月「グローバル・イノベーション」(朝日新聞出版)。

一男二女の父親。趣味はゴルフ、野球、旅行。
概要 日本は今、ものづくり、仕組みづくり、人づくりの3つの観点で構造的な問題を抱えています。日本企業が誇るべき「人材」「技術」「現場力」をグローバル競争力にどのように結びつけるか―。その大きな鍵を握るのは強力なリーダーシップに他なりません。

外資系企業トップとして日本という国を内外から見てきた自らの経験をもとに、現在取り組んでいる電気自動車向けインフラビジネスに触れながら、世界が認める「グローバル・リーダーの条件」についてお話します。

K-3:基調講演 3 (15:45 ~ 17:15)

タイトル 組織戦略としてのワーク・ライフバランス
 ~ これからのプロジェクトに求められるもの ~
講演者
小室 淑恵 (こむろ よしえ) 氏
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講師紹介 株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長。
1999年資生堂入社
日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2004受賞。
06年株式会社ワーク・ライフバランスを設立。設立当初より、生産性の高い組織を作るワーク・ライフバランスコンサルティングを多くの企業に提供、現在までに延べ、800社を超える組織を支援している。
自社で「ワーク・ライフバランス組織診断」や「休業復帰支援プログラムarmo(アルモ)」を開発。

2010年春から働き方を変えたいビジネスパーソンを応援するモバイルサイト『働き方チェンジナビ』をスタートさせ、多種多様な価値観が受け入れられる社会を目指して邁進中。

2009年よりワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座を主催、ワーク・ライフバランスをより広く伝えるための活動を行っている。

著書『なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか?6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)は累計売り上げ 6 万部を突破。
2010年2月に最新刊『ラクに勝ち続ける働き方』(幻冬舎)を発売。
内閣府「仕事と生活の調和連携推進・評価部会」委員など複数の公務を兼任。
2009年より金沢工業大学客員教授に就任。一児の母の顔を持つ。

詳細はこちらhttp://www.work-life-b.com/
 
概要 「ワーク・ライフバランス」という言葉について、どのようなイメージをお持ちでしょうか。「働きすぎないように仕事にゆとりをもたせること」「育児や介護などの時間制約をもった人たちのための福利厚生の一環」そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるのかもしれません。しかし実際にはそうではありません。ワーク・ライフバランスとは、ライフで得られた人脈や経験をワークに活かすというワークとライフの相乗効果のことをいいます。

みなさんが携わられているプロジェクトでは、朝早くから夜遅くまで会社にいることが求められているのではなく、そのプロジェクトに携わるメンバーがもっと視野を広げ、アイデアや創造力を発揮することが求められているのではないでしょうか。そのためには、仕事以外の時間の過ごし方、ライフにおけるインプットこそが大切なのです。仕事以外の場における体験や情報収集、人脈こそがアイデアと創造性によって付加価値を生み出す源になるからです。慢性的に忙しいのは、ワークスタイルに構造的な問題があるからであって、そこにメスを入れなければ何も変わりません。厳しい経営情勢だからこそ、短い時間で同じ成果を上げ、コストを減らすことが求められているのです。

本セッションでは、これからの時代に求められるワークスタイルを実現するためのチームのあり方について具体例を交えてお話させていただきます。
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