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PMI Japan Summer Festa 2010告知 第1セッション

6月12日(土)

A-1:6月12日(土)第1セッション(15:00~16:30)

タイトル ベースラインで成功するプロジェクトマネジメント
~ トラブルゼロ・バグゼロ・仕様変更ゼロを実現する計画法 ~
講演者
深沢 隆司 (ふかさわ たかし) 氏
深沢 隆司 (ふかさわ たかし) 氏
講師紹介 株式会社 イマジンスパーク 代表取締役 陸上自衛隊 少年工科学校 第25期生。PMP®。防空指揮装置の修理要員として自衛隊に勤務。
退職後、プログラマ、SEとしてソフトウェア開発に携わり、一部上場企業や官庁での基幹システム開発等で仕様策定、プロジェクトマネジメントに従事。 独自の手法で成功に導く。
近年は、経験に基づいたIT企業向けの実践的業務分析研修の他、大手IT企業、大手総合電機メーカー、自動改札機メーカー、外資系自動車部品メーカー、医療機器販売企業など、業界を問わず、実践プロジェクトマネジメント研修、PMP®試験対策研修を行っている。2009年よりプロジェクトマネジメント・インキュベーション協会 (PMAI) の立上げにも参画、同協会の理事を務め、従来PMに関与していない人々を対象とした草の根活動に従事。
ソフトウェア開発という、目に見えにくい最終成果物を扱う活動を成功裡に実現するプロジェクトマネジメントから得たノウハウと、日本の緻密で辛抱強いモノ作りの能力の組み合わせによって「日本人こそが、平和に、きめ細かく、様々な分野で世界を牽引していく事ができる」と信じて活動している。
著書に、『デスマーチよ! さようなら!』、『いちばんやさしいPMBOKの本』、『ベースラインで成功する プロジェクトマネジメント』、『SEの教科書』など多数。
概要 プロジェクトの成否は、プロジェクト計画の精度によって大きく左右される。しかしながら、精度の高い計画作成を技術として学ばず、従来の経験に基づく計画策定をしているのが実態ではないだろうか。さらには、安易なプロジェクト・マネジャーの複数プロジェクトの兼務により、交渉役であるプロジェクト・マネジャーが顧客も含め、参加者の中で最もプロジェクトを知らない状態で会議に臨んでいるのが実態である。これでは、顧客とのコミュニケーション・エラー、技術的トラブル、大幅な仕様変更、進捗遅れが発生しないほうが不思議だ。
本セミナーでは、実務においてトラブルゼロ・バグゼロ・仕様変更ゼロを実現した、成功へと導く計画作成がPMBOKの内容をそのまま具現化したことによるものであることをお伝えするとともに、プロジェクトが失敗する理由とその根本原因を考える。

 ・ 本当の計画、名ばかりの計画
 ・ 「バー・チャート的」計画作成でプロジェクトは破綻する
 ・ 現場が「できる」と思えるWBS ―アクティビティの作成方法
 ・ クリティカル・パスをもっと増やせ!
 ・ 最高にスマートなプロジェクトをめざして
受講対象 業種: 業種を問わず
階層: 組織においてプロジェクトマネジメントを推進する経営層、上位マネジメント層からプロジェクト・マネジャーまで
知識エリア: スコープ・マネジメント、タイム・マネジメント、コミュニケーション・マネジメント

B-1:6月12日(土)第1セッション(15:00~16:30)

タイトル 成長する組織のプロジェクトマネジメント
~ 一人ひとりが経営者の視点へ ~
講演者
井上 直子 (いのうえ なおこ) 氏
田畑 萬 (たばた よろず) 氏
講師紹介

株式会社 素直 代表取締役
IT関連でカスタマーサポート、エンジニア、教育、部門運営等々を行う。 フリーの立場で多くの職場に行き、組織とマネジメント力により不当な負の力が存在していることに気づき、注目する。 プロジェクトマネジメントのコンサルティング会社を経て、現在はプロジェクトマネジメントに関する業務を経営。 PMI日本支部で過去に3つの委員会に所属。 業界を越えたプロジェクトマネジメントの意味についての普及を目指し、プロジェクトマネジメントのメールマガジン発行。

  • プロジェクトマネジメントはどういうものか他業界にも知らせる
  • プロジェクトマネジメントの視点をもつ
  • プロジェクトマネジメントを人生に生かす
  • プロジェクトマネジメントを知り、その考え方を現場で生かしてもらう

PMの基礎を学ぶ補助として、PMP®出願サポート(資格申請コーディネート、資格申請代行)を行なう。

概要 プロジェクトはそこに関わる人々や組織に大きな影響を受けています。そのため似たようなプロジェクトがあっても同じプロジェクトは一つもありません。似たようなプロジェクトであるのに、一方のプロジェクトではではうまくいき、他方のプロジェクトでは難航しているということも見受けられます。これはどうしてなのでしょうか?
目を見張るほどの生き生きとしたプロジェクトとうまくいっていなかったプロジェクトを一部対比させながら、うまくいっていたプロジェクトの傾向をお伝えしたいと思います。
また、現場で培われるもの以外の、本物のプロジェクトマネジャーとして学んでいくための視点についてもお話したいと思います。
受講対象 業種: 業種を問わず
階層: 階層を問わず
知識エリア: 組織マネジメント、人的資源マネジメント、コミュニケーション・マネジメント

C-1:6月12日(土)第1セッション(15:00~16:30)

タイトル ホスピタリティ・マネジメント
~ ワークライフバランス&ダイバーシティ ~
講演者
赤木 美香 (あかぎ みか) 氏
赤木 美香 (あかぎ みか) 氏
講師紹介 1965年生。広告代理店にて、広告制作、マーケティング、販促PR、国連主催国際展示会/会議の事務局運営、大手企業の組織改革・人財育成等に携わる。数度の渡米・豪・仏により海外の文化を学ぶ。
1995年より(株)フランクリン・コヴィー・ジャパンの創業メンバーとして、 『7つの習慣』(ビジネス書売上世界No.1)の研修プログラム開発運営、講師育成、テーマパークのサービス開発、採用・人財育成、出版部立上げ等を担当。
2000年4月、クラーク・フューチャー・コンサルタンツ設立、代表取締役就任。企業や大学に人財能力開発事業、ホスピタリティ・マインド向上を軸に、ビジョン構築、マナー、サービス(CS)、コミュニケーション、リーダーシップ等を学ぶホスピタリティ研修を展開。お客様からの高い評価を得ている。
ホスピタリティ・コーディネーター認定講座講師。 DiSCインストラクター。 NLPマスタープラクティショナー。古流生花師範。著書に『3Vの成功法則』(小学館)。他執筆、取材等多数。
概要 あなたは、相手の考え方や価値観を受け容れることができますか?
最近よく聞くようになった「ホスピタリティ」「ワークライフバランス」「ダイバーシティ」という言葉ですが、「知っている」は、「やっている」「できている」とは違います。このセッションを通し、もう一度、それぞれの意味を確認し、ただ知識を持っている人から、それを実践している人になっていきましょう!
プロジェクトや仕事には多くのステークホルダーが関わっています。プロジェクトを成功に導くための鍵は、彼らの期待や関心をよく理解し、それらを結果に結びつけるためのマネジメントをしていくこと。プロジェクトの真の成功には、「結果」と「プロセス」にフォーカスすることが重要です。
プロジェクトが大規模・複雑化し、グローバル化の傾向が進む現状の中で、期待される結果を出すためには、多様な価値観をもった人々のワークスタイルの理解、そして、協働していくためのマインドやスキル、相手の立場を考えたホスピタリティ・マネジメントが重要になってきます。
スマートなプロジェクトマネジメントには、ムリ・ムダ・ムラなく合理的に成果を追求していくというクールな側面に加え、価値観や考え方の異なる相手に関心を持ち、更によく知ろうとする豊かなマインドが求められます。状況に応じて「結果」と「プロセス」のバランスをとりながら、ステークホルダーに対して影響力を発揮できるリーダーこそ、グローバル時代が待望する真のプロマネと言えるでしょう。

本セッションでは、「ホスピタリティ」という考え方を軸にし、「ワークライフバランス」や「ダイバーシティ」の基本的な理解を促します。演習たっぷりの「気づき」の得られる90分です。どうかご期待下さい。
受講対象 業種: 業種を問わず
階層: 階層を問わず
知識エリア: プロジェク ト人的資源マネジメント、コミュニケーション・マネジメント

D-1:6月12日(土)第1セッション(15:00~16:30)

タイトル 世界で通用する戦略的プロジェクトマネジメント
~ 国際プロジェクト・マネジャー新時代の幕開け ~
講演者
仲元 俊二 (なかもと しゅんじ) 氏
仲元 俊二 (なかもと しゅんじ) 氏
講師紹介 Naka経営研究所所長
大阪市立大学卒業後、川崎重工業に入社。プロジェクトマネジャーとして二十数年間プラント輸出に従事する。台湾一貫製鉄所建設を始めタイRIDダム、豪州BHP製鉄所等を担当し、最後にドーバー海峡の海底トンネル掘削機を受注して成功させる。その後米国系化学会社ハーキュリーズジャパンへ転職。同社ジャパン代表取締役を経て退社後、経営コンサルタントとして日米企業に提言をすると共に、星光PMC(東証二部上場)監査役を歴任。主な著書に経済小説『ドーバー海峡の朝霧』、『総外資時代キャリアパスの作り方』、『アメリカ経営56のパワーシステム』がある。日本文芸家協会会員。
概要 今日、世界経済は先進国市場が軒並み停滞ないし縮小する一方で、新興国が消費地・生産地・アウトソーシング地として急速に伸びています。日本企業も円高傾向のなか輸出頼み一辺倒から脱皮し、海外プロジェクトへの参画や海外工場の建設へと大きく舵を切りつつあります。国際的なプロジェクトをマネジメントしていくには、カルチャーや国際ビジネスの違い、契約の重要性、本社のバックアップ態勢など、国内プロジェクトとは一味違う壁を乗り越えていかねばなりませんが、こういった環境の変化から今後は新時代に対応できる国際プロジェクトマネジャーに対する質的・量的な需要がいっそう高まることは必至です。この時流に乗り遅れないための準備はしっかりと進めたいものです。

本セッションでは、プロジェクトマネジャーとしての豊富な国内外の実務経験とコンサルティング経験をベースに、国際プロジェクトを成功させる上でビジネス戦略をかんがみた時に配慮しなければならないポイントや必要となる資質について、分かりやすく解説します。

 ・ ビジネス戦略からみた国際プロジェクトの重要性
 ・ 国際プロジェクトと国内プロジェクトではこんなに違う
 ・ これからの海外プラントプロジェクトはこう変わる
 ・ ビジネス戦略からみた21世紀型国際プロジェクトマネジャーに必要な資質
 ・ 国際プロジェクトマネジャーは何をするのか
 ・ 国際プロジェクトにおいて陥りやすい落とし穴とは
受講対象 業種: 業種を問わず
階層: 階層を問わず
知識エリア: 全般

6月13日(日)

A-3:6月13日(日)第1セッション(11:00~12:30)

タイトル ファシリテーションでプロジェクトを全体最適なゴールへと導く
~ プロジェクト・ファシリテーションの重要ポイント ~
講演者
白川 克 (しらかわ まさる) 氏
白川 克 (しらかわ まさる) 氏
講師紹介 ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ(株) ディレクター
1972年横浜生まれ。1996年一橋大学経済学部卒業。システム開発とプロジェクト管理を経験後、「業者でも先生でもない、理想の関係をお客様と作る」との思いから、2000年ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズに転職。「空気を読まず、お客様にとって本当に正しいと思うことをいい、お客様とともに汗をかいて実行しきること」がコンサルティング・モットー。ファシリテーション、ITプランニング、プロジェクト管理などのテーマで、講演やトレーニングを多数実施。
著書 『プロジェクトファシリテーション』(共著)
概要 プロジェクトは、不確実性・非反復性、ゴールと期限の明確さ、チーム構成の複雑さから、本質的な困難さを含んでいます。 近年、グローバル化などの環境変化、多様なテクノロジーを組み合わせるプロジェクトスタイルの変化もあり、「計画・状況把握・対処」という古典的な管理手法は必要条件であっても十分条件とは言えなくなってきています。
そこで、成功への十分条件として、これまで会議の運営手法として注目されてきたファシリテーションという考え方をプロジェクト全体に導入することが有効と考えます。

プロジェクト・ファシリテーションとは、「協働のプロセスに積極的に介入し、組織・人材の力を引き出すことで、プロジェクトを全体最適なゴールへと導くこと」と考えます。

1) 不確実性に対処する
 ・ 誰でも鐘を鳴らしてよい
 ・ 課題はToDoになるまで落とし込もう
 ・ 小さな失敗をしても墜落させない
 ・ ブラックボックスは早く開けろ
 ・ 不確実性を受け入れる

2) ゴールに向かって推し進める
 ・ ファシリテーションはプロジェクトのエンジンであれ
 ・ ポテンヒットを許さない
 ・ 銀の弾丸はない
 ・ 目的に向かっているか常に問い続ける

3) 成功できるチームを作る
 ・ 人は放っておいても協調できない
 ・ 成功するプロジェクトは楽しいプロジェクト
 ・ 困ったチャンはいない

4)そして全体へ
 ・ プロジェクト内でよき規範、よき価値観を共有しよう
 ・ ワークスタイルを置き土産として残す
 ・ モチベーションは伝染する
 ・ 全能のリーダーがいなくても成功しよう
受講対象 業種: 業種を問わず
階層: 階層を問わず
知識エリア: コミュニケーション・マネジメント、組織マネジメント

B-3:6月13日(日)第1セッション(11:00~12:30)

タイトル Without Boundary - 新しい世界に飛び出し、つながりましょう!
~ プロジェクトマネジメントを通して自己成長を!楽しい人生を! ~
講演者
勝屋 久 (かつや ひさし) 氏
勝屋 久 (かつや ひさし) 氏
講師紹介 IBM Venture Capital Group パートナー日本代表 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクト・マネジャー
人間ポータル(Human Portal)・コネクター(Connector)・コミュニティデザイナー
1985 年日本IBMに入社。2000 年よりIBM Venture Capital Groupの創立メンバー(日本代表)として参画。コネクター/人間ポータル。10 年間で約 5000名のベンチャー経営者および約 1000 名のVC・ベンチャー支援者の方々と接してきた。「Venture BEAT Project」などのコミュニティを立ち上げてきた。独立行政法人情報処理推進機構「2009 年度未踏IT人材発掘・育成事業」のプロジェクト・マネジャー。H2 Project 主宰。メルマガ「勝屋久の情熱∞日本紀行」とブログ「勝屋久の日々是々」の執筆。ふくいブランド大使。東京商工会議所渋谷支部情報分科会評議員・総務省「情報フロンティア研究会」構成員、経済産業省「Vivid Software Vision研究会」委員、富山県立大学MOTの非常勤講師をはじめとする講演、パネラー、モデレーター、審査員などを手掛ける。1962 年東京生まれ。上智大学理工学部数学科卒 twitter id: katchamans
概要 私は数々の新しいプロジェクトのコミュニティを立ち上げてまいりました。失敗の経験も多く、その都度、壁にぶつかったり、苦労もありましたが、一つのプロジェクトとの出会いで、私の人生が大きく変わりました。それは 37 歳の時です。人の出会いとはつながりを通して、未知なる領域へ踏み出し、多くの体験をさせていただきました。そして 40代では、自分自身と向き合い、相手と向き合う経験から、本当にやりたいこと、世の中になにを貢献したいかを考え、小さいことから少しずつ行動に起こしてまいりました。そういったプロセスをとおして、自分の才能にも気づくことができて、なにより、自分が変わってきたことを実感する毎日を過ごしております。まだまだ未熟で成長段階にいる私ですが、このセッションでは経験談を中心に私なりに考えるプロジェクトマネジメントのエッセンスとより人生を楽しくする秘訣をお話したいと思います。そして、私の話がなにかの気づきや参考になることができたら幸いと感じます。皆さんとの出会いを心から楽しみにしております。
受講対象 業種: 業種を問わず
階層: 階層を問わず
知識エリア: 全般

C-3:6月13日(日)第1セッション(11:00~12:30)

タイトル マイブランドで自信を構築する
~ 人にはない私だけの魅力 ~
講演者
浦 亜弓 (うら あゆみ) 氏
浦 亜弓 (うら あゆみ) 氏
講師紹介 英国系の大手リクルーティング・ファーム、ロバートウォルターズ株式会社においてコンサルタントとして外資系金融機関へ採用サービスを提供。その後、2001年に米国系の総合化学品メーカー、ダウ・ケミカル株式会社人事部に入社。アジア・パシフィック地域の人材開発、パフォーマンス・マネジメントを担当。アジア・パシフィックのHRD(人事部人材開発)実行リーダーを務め、13カ国で様々なトレーニングやセミナーを実施した。 2006年7月より人事コンサルタント、トレーニング・ファシリテイターとして独立。日本のみならずアジア・パシフィック・エリアやヨーロッパ地域でも研修を提供している。
専門分野は、アサーティブコミュニケーション、コンフリクトマネジメント、ダイバーシティ、クロスカルチャー、リーダーシップ、プレゼンテーション等、多岐にわたる。
世界最大のグローバル人材育成組織、AMA(アメリカンマネジメントアソシエーションインターナショナル)の人気講師の一人でもある。
概要 他者にはない「自分らしさ」を活かし、生き生きとしたプロジェクトのリーダーになりたい、そんなあなたに最適です。

プロジェクトの停滞、メンバー間での思惑の相違、対人問題、時間管理 etc・・
プロジェクトを推進する中で、リーダーは実に多くの困難な状況に直面します。こうした困難にぶつかったとき、人は当然ながら、モチベーションが下がり、自信を喪失しやすくなります。
モチベーションが低く、自信のないリーダーをメンバーはどう思うでしょうか?チーム全体の活力は高まりますか? メンバー間に信頼の念は生まれるでしょうか?
この講演では、自信を培う上で有効となる「マイブランド(私という名のブランド)」について話をします。
自分には一体どんな価値があるのかを見出し、他人にはない自分の強みを「マイブランド」として認識することで、自信に繋げ、延いては周りの人への影響力を高めます。
このセッションでは講師の事例を交えながら、マイブランドが自己や周囲に与える影響力を理解し、ワークショップを通して、自己の「マイブランド」を創出していきます。

「他の人にはない、自分の魅力は何だろう?」
自己が持つ魅力を再認識できるだけでなく、新たな魅力を発見できるかもしれません。

・ マイブランドとは?
・ マイブランドの影響力
・ マイブランドを創るためには
・ マイブランドがどんな影響力を生み出すか?
・ 質疑応答
受講対象 業種: 業種を問わず
階層: 階層を問わず
知識エリア: プロジェク ト人的資源マネジメント、コミュニケーション・マネジメント

W-1:6月13日(日)第1セッション(11:00~12:30)

タイトル EVMセミナー第1部 : EVM入門編
講演者
酒森 潔 (さかもり きよし) 氏
酒森 潔 (さかもり きよし) 氏
講師紹介 産業技術大学院大学 産業技術研究科 教授
情報アーキテクチャ専攻

保有資格
技術士(情報工学)、PMP®、Project+
情報処理技術者(PM、AU、AN、AE、SD、SM、他)

略歴
1978年~1993年 日本アイ・ビー・エム 社内情報システム部門
1993年~2006年 日本アイ・ビー・エム ソリューションサービス部門
2006年~現在  公立大学法人首都大学東京 産業技術大学院大学

日本アイ・ビー・エムにおいて社内情報システムの企画・開発・運用を経験、その後サービス部門でお客様に提供するシステム開発のプロジェクトマネジメントを歴任した。
現在は東京都が設置した専門職大学院において、経験を活かしたプロジェクトマネジメントの実践方法を指導している。また、教育手法やプロジェクトマネジメント技法の研究も進めており、PMI日本支部の教育委員会でPM教育用教材の開発や教育活動、PMOプロジェクトなどの活動を行っている。
概要 アーンドバリューマネジメント(EVM:Earned Value Method)はプロジェクトのコストとスケジュールの予定と実績状況を客観的に示すことができるすぐれたツールです。プロジェクトの進ちょくを管理するツールとしても、また2009年度から取り入れられた会計基準である工事進行基準の導入にも有効なツールとして期待されています。しかしながら、わが国の請負型のビジネス商習慣にはなじみにくいこともあり、使いこなしている企業はまだ多くはありません。EVMの考え方は、まだ企業に普及していないといえます。
そこで、EVMとは何か、EVMで使用する指標の意味や数値の捉え方など、EVMの基本的を紹介します。
プロジェクト・マネジャーとしてEVMを使ってプロジェクト管理を考えている人はもちろん、その報告を受ける立場にあるマネジメントや発注部門の責任者などEVMの基本を学びたい人のためのコースです。

【 項目 】
 ・ EVMとは
 ・ EVMで使用する指標
 ・ EVMでの報告の見方
 ・ EVMの優れた点、問題点
 ・ EVMの活用事例紹介
 ・ 工事進行基準とEVMの関係の理解
受講対象 業種: 業種を問わず
階層: 若手層、プロジェクト・マネジャー、マネジメント
知識エリア: コスト・マネジメント、タイム・マネジメント

※当セッションはEVMについて全く知識が無く勉強しようとしている方や、勉強したことはあるがもう一度知識を整理したい方のための入門コースです。このW-1コースのみ参加することも、W-2 「EVMセミナー第2部: EVM活用編」から参加することも可能です。

 

i-learning
富士ゼロックス総合教育研究所
株式会社トレードクリエイト
株式会社マネジメントソリューションズ
Learning Tree
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株式会社ネットラーニング
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株式会社 アイテック
日本クイント株式会社
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