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現役プログラム・マネジャー3名による 「PgMP®資格セミナー~プログラムマネジメント標準 第4版 概説~『日本人 PfMP&PgMP 100名を目指して』」1月29日開催


現役プログラム・マネジャー3名による
「PgMP®資格セミナー ~プログラムマネジメント標準 第4版 概説~」
『日本人 PfMP®&PgMP®100名を目指して』

定員に達したので締め切りました。2021年も開催予定です。(2020/12/18)

2021年1月29日(金)19時から「プログラムマネジメント標準第4版」と「PgMP®資格取得」に向けた概要を学ぶ2時間のセミナーを開催します。
現役プログラム・マネジャーの3名の講師がプログラムマネジメント標準の読み解き方、PgMP®資格取得を本気で応援します。
Zoomを利用したオンラインライブ形式で開催します。
(本セミナーは2020年5月7月開催したセミナーと同じ内容です。)

はじめに

このセミナーに興味を持たれた方々の多くはPMP®資格保有者と思われます。振り返ると、ご自身のプロジェクトマネジメントに対する考え方はPMP®取得によって変わったのではないでしょうか。 
PgMP®取得も同じです。この挑戦を通して、ご自身のプログラムマネジメントに対する理解や考えも変わり、見える景色が変わり、上級PMの証しを手に入れるのです。

セミナーの背景

プロジェクトが大規模複雑化する中、多くの組織がより効果的なマネジメント手法を模索しています。

そのためのひとつの方法論が「プログラムマネジメント」です。

そしていま、複数のプロジェクトをマネジメントするプログラムマネジメントが必要不可欠な知識とスキルになりつつあります。

プログラムマネジメントの価値

講師の近藤 浩 氏より
「私は大規模プログラムに関わっており、対応する課題はオーナー交代、複数プロジェクト間の依存関係など従来のプロジェクトマネジメント手法のみでは対応が難しいものばかりです。そこで拠り所にしているのがプログラムマネジメント標準で、原理原則が中心で、課題解決にあたり深く思考する際に欠かせない存在です。」

PgMP®資格とは

PMBOK®ガイドやPMP® と同様に、海外ではプログラムマネジメント標準とPgMP®が既に広まっており、日本もいずれその必要性と有効性が認められ広まるはずです。
PgMP® 資格保有者はグローバルで約3,000名、中国とインドは共に300名超と急増し、日本は12名です(2020年7月末時点)

受講者の声

これまでに開催した受講者の皆さんからは、以下のようなコメントをいただいています。

  • 実体験に基づいた話。しかも3人の現役プログラム・マネジャーが自らの経験を多面的に語ってくれた。
  • ぜひ挑戦してみたいと考えています。今回のセミナーで試験にむけた準備が肝と理解しました。
  • 試験、試験準備、勉強の仕方など日本語で説明され、本当に役に立ち、刺激になりました。
  • 現在プロジェクトに従事しているが、一部プログラム的な要素が入っており、プログラムの考え方を学ぶことができ非常に参考になった。

アジェンダ

  1. プログラムマネジメント標準 第4版の概説
  2. PgMP®資格取得プロセス
  3. 資格のご利益

講師紹介

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近藤 浩 (こんどう ひろし)    
PgMP®, PfMP®, PMP®, CISA, CGEIT

東京エレクトロン株式会社の大規模プログラムのPMOリーダーを務める。
2005年ポートフォリオ・プログラム研究会の創設時メンバー、PMI本部への提言や翻訳などを通して理論を探求し、日本の現場でマネジメント・サイエンスの導入と実践を試み続けている。
主な著書に、「ポートフォリオマネジメント教本」(ビズフォリオ LLP)

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野上 啓(のがみ たかし)
PfMP®, PgMP®, PMP®, PMI-PBA®, IPA プロジェクトマネージャ

NTT Ltd Japan Vice President, Network Strategy, ICT Infrastructure Services
2010~2017インド駐在、その後 NTTコミュニケーションズ カスタマサービス部 企画部門長などを歴任
座右の銘「因果応報」= "Reap What You Sow"

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武井 浩樹(たけい ひろき)
PgMP®, Executive PM (certified by IBM)

日本IBM グルーバル・ビジネス・サービス事業 アソシエート・パートナー
IBM社内でのプロジェクトマネジメントに関するプロフェッション・リーダー

コース概要

主催: PMI日本支部 標準推進委員会、ポートフォリオ/プログラム研究会
コース名

現役プログラム・マネジャー3名による
PgMP®資格セミナー ~プログラムマネジメント標準 第4版 概説~
『日本人 PfMP&PgMP 100名を目指して』

講師 PMI日本支部 ポートフォリオ/プログラム研究会 
近藤 浩、野上 啓、武井 浩樹
日時:

2021年 1月 29日(金)

19時00分~21時00分 セミナー

21時00分~21時30分 オンライン懇親会(希望者)

対象者 プログラム・マネジャー、プロジェクト・マネジャー、PMOメンバー
(英語での受験に前向きな方)
定員 25名 (申し込み順)
受講料
(税込)

 (A) PMI 日本支部会員 3,080円(税込)
 (B) 支部会員以外   4,180円(税込)

PDU

 2.0 PDU受講対象 (PDUはEducation 〔Course or Trainingでご登録ください)

T L S 合計
PMP/PgMP® 1.0 0.5 0.5

2.0

PMI_RMP® 0.0 0.5 0.5 1.0
PMI_SP® 0.0 0.5 0.5 1.0
PfMP® 0.0 0.5 0.5 1.0
PMI_ACP® 0.0 0.5 0.5 1.0
PMI_PBA® 0.0 0.5 0.5 1.0
PMI_CAPM® 1.0 0.5 0.5 2.0
DASM 0.0 0.5 0.5 1.0
DASSM 0.0 0.5 0.5 1.0

T:Technical 、L:Leadership、S:Strategic&Business Management

ITC実践力ポイント

ITコーディネータ資格者には資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、

最大2時間分を取得できます。

お願い事項

「The Standard for PROGRAM MANAGEMNT Fourth Edition(英語版)」の

書籍またはPDFどちらでも結構ですので事前にご一読ください。

参加用URLのお届け

  • セミナー開催の数日前に、お申込みの際に記入いただいたEメールアドレス宛に、Zoomミーティングに事前登録するためのリンクをお送りします。
    事前登録を完了すると、ミーティング参加用のリンクを含む確認メールが届きますので、このリンクから受講してください。

Zoomによる視聴について

  • 参加いただくには、インターネット接続環境があるパソコン、スマートフォン、タブレット端末等が必要です。
  • WEB会議システムZoomを使用して配信します。Zoomとは、スマホのテレビ電話や「LINEテレビ電話」と同様の仕組みで、インターネット回線でテレビ会議などをするためのシステム(アプリ)です。
  • スマートフォン、タブレット等で参加される場合は事前にZoomアプリのダウンロードが必要です。
  • インターネット回線を利用した通信のためインターネット接続料が発生します。Wi-Fi 環境以外での参加にあたっては、通信料にご注意ください。
  • お申込みにあたっては、事前に http://zoom.us/test からZoomへの接続性を確認してください。
  • 当日、お客様の通信サービスや利用機器、ブラウザ等の環境依存問題により聴講
    できない場合、PMI日本支部でも対応が出来かねる場合がございますのでご了承ください。

  • セミナーの数日前に、Zoomミーティングへのアクセス用URLをお送りします。

資料のダウンロードについて

開催の数日前までにお申込時にお知らせいただいたアドレス宛てに講演資料のダウンロード用URLをお送りします。

受講完了報告の提出とPDU受講証明書発行について

  1. セミナー開催の翌日以降に、「受講完了報告」の回答サイト(Survery Monkey 社のシステム)をお送りいたします。受講された方は、必要事項をご記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  2. 提出いただいた受講完了報告を事務局で確認した後、PDU受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  3. 受講完了報告の提出が無い場合、PDU受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  4. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 受講完了報告に回答後2週間経っても受講証明書を受け取れていない場合は、まず迷惑メールフォルダーを確認してください。
受講完了報告提出方式とPDU受講証明書発行方式変更についてのご案内

お申込み

Peatixシステムを採用

  • 申込み・入金はPeatix(イベント管理プラットフォーム)を採用しています。最下段の申込ボタンをクリックしてPeatixのサイトに移ってお申し込みください。
  • なお、お申し込みにあたっては、まず Peatix会員の事前登録 が必要となります。
  • お一人さまにつき一枚のチケットをお申し込みください(お一人で複数枚の申込みはご遠慮ください)。
  • お申し込み完了後、Peatixより確認メールが届きます。その際、QRコードつきチケットが発行されますがこのチケットは使用いたしません。
    フォーラム参加用リンクとログイン情報は別途メールでご案内差し上げます。
    領収書が必要な方は確認メールから領収データにアクセスしてください。
  • Peatixをご利用頂く際には、Google Chromeのご利用をお願いしています。Google Chrome以外の動作環境は保証しておりません。詳細はこちらです。

お申込みのメールアドレス

  • メールアドレスは、①Peatixからの申込み時、②セミナー終了後の受講完了報告回答時の2回入力いただきます。その際、2回とも必ず同じメールアドレスを入力いただきますようお願い致します。

受講用URLのお届け

  • セミナー開催の数日前に、お申込みの際に記入いただいたEメールアドレス宛に、Zoomミーティングに参加するためのURLをお送りします。当日は、このURLから視聴してください。

お支払い

  • Peatixでは、クレジットカード、コンビニに設置してあるATM等からの入金をお願いいたします。詳細はこちら
  • 請求書払いには対応しておりません。ご不便をおかけしますがご了承ください。
  • コンビニ/ATMを選択された場合の支払期限は申込みから3日以内です。申込後3日以内にお支払いいただけなかった場合は自動的にキャンセル扱いとなります。
  • 一旦ご入金いただいた後のキャンセルは受けかねますので、ご了承ください。(返金いたしません)

領収書

  • クレジットカードの場合は、カード会社から送付される「ご利用明細書」や「引き落とし明細書」を領収書としてご利用ください。
  • また、コンビニに設置してあるATM払いの場合は、コンビニエンスストア店頭で渡される領収書をご利用ください。
  • PMI日本支部からは、pdfや紙による領収書は発行できませんのでご了承ください。
  • そのほか、電子的に保持されている領収データなど詳しくはこちらをご参照ください。(お申込み後にPeatixから届く「お申込み詳細メール」の「領収データ→」から印刷してもご利用いただけます。)

お問い合わせ先

本件に関するお問合せは、seminar@pmi-japan.org 宛にお願いいたします。

申込み(Peatixサイトへ)