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グローバル・リーダー研修 基本コース 2014春

グローバル・リーダー研修 基本コース 2014春 

 PMI日本支部主催のグローバル・リーダー研修を 2014年2月から3月にかけて、に東京にて開催します。

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本研修プログラムの趣旨

 グローバル・プロジェクト/プログラムを代表に、大規模、複雑、厳しい条件などのある案件をリードできる人材育成が、昨今のテレビでの特集番組、一般新聞紙上、日経など発行の専門情報誌面で取り上げられています。

しかし、このような要求は今に始まったことではないのです。
いろいろな考え方や育った環境が異なるステークホルダーと真摯に向き合い、設定された条件を一つ一つ満たしながら全体をスマートにリードし、目標に向かって全員の持てる力を集め、成し遂げることはプロジェクト・リーダー/プログラム・リーダーとしての務めであり、醍醐味でもあります。

今回ご提供する研修では、もう一度ご自身の日々のリーダーとしての活動(考え方、対応の取り方、リスクへの感度、コミュニケーションの取り方、報告の仕方、チームの組み方)を振り返り、ご自身の強み、弱みを再認識していただき、強いところは更に伸ばし、弱いところは補い克服するための基本を習得していただきます。

本研修は英語で行いますが、ご参加いただく方の状況によっては研修中、日本語により補足説明を行います。

備えあれば憂いなしです。事前に重要な押さえどころを習得して複雑な案件を満足いく形でリードしていただきたいと思います。
コースは全体で5つの構成になっていますが1日毎で独立しているため、すでにご自分がマスターされている日(コース)についてはパスしていただくことが可能です。

なお、5コースに参加された場合は最大35PDUの受講証明書または、PMP®受験公式研修時間35時間が、さらにITコーディネータ資格保有者には最大35時間のITC実践力ポイント受講証明書が得られます。 
※ PMPはPMI Inc.の登録商標です
 
 

開催概要

主催 PMI日本支部
プログラム名 グローバル・リーダー研修 基本コース 2014春
日時 2014年2月~3月のうち、下記の5日間。 

  9:00 ~  9:30  受付け 
  9:30 ~ 12:30 午前の部
 13:30 ~ 17:30 午後の部

 【コースA 】 : 2014年2月5日(水)
 【コースB 】 : 2014年2月6日(木)
 【コースC 】 : 2014年2月7日(金)
 【コースD 】 : 2014年3月6日(木)
 【コースE 】 : 2014年3月7日(金)

 ● 1コース単位で任意の複数コースに参加できます。
  〔例〕  B・D・Eの3コースに参加、Cのみの1コースに参加
講師 Mark Beresford   MBA, PMP®, CBAP® (詳細は「講師紹介」参照)
講義形式 基本的に全て英語で行いますが、受講生の英語力を勘案し適宜日本語による補足説明を行います。
受講対象 ● 現在すでにグローバル案件を担当中の方
● これからグローバル案件を担当予定の方
● 複雑な案件を担当されている方
● 上記の管理者やグローバル案件を担当されるトップ・マネジャー
英語力の目安 TOEIC® 500点以上が望ましい
場所

PMI日本支部セミナールーム 
 地下鉄半蔵門線 水天宮前駅 徒歩5分
 住所 : 東京都中央区日本橋中洲3-15 センタービル3F

会場マップ    PMI日本支部
定員 各コースとも20名  (申し込み順) 6名に満たない場合は中止させていただきます。
PDU 各コースとも最大7PDU受講対象。5日間合計で35PDU取得可能です (PDUはカテゴリーAでご登録ください)。
PMP®受験
公式研修時間
各コースとも最大7時間。5日間合計で35時間分を取得可能です。
ITC実践力ポイント ITコーディネータ資格者は資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、各コースとも最大7時間分、5日間合計で最大35時間分の受講証明書を取得できます。

講演内容

 講義は英語で行いますが、ご参加いただく方の状況によっては日本語による補足説明を適宜行います。

コースNo. A

日時

2014年2月5日(水)
コース名称 グローバル・リーダーシップの手腕、技量
内容 午前 ■ ディスカッション:グローバル・リーダーとは
■ 自己評定(自己のグローバル能力について)
  ● 評定結果についての報告会
  ● グローバル・リーダーシップ・モデル:発表とディスカッション
■ グローバル・リーダーシップ育成マップ
  ● 自己の育成マップ作成
  ● ディスカッション:実現可能な今後のステップ
午後 ■ 異文化におけるコミュニケーションの違い
 ● ハイ・コンテキストとロー・コンテキスト・コミュニケーション
 ● 強みと弱み
 ● 成功裡なプロジェクトにおけるコミュニケーション力の違いによる影響
■ ケース・スタディー:プロジェクト環境におけるコミュニケーションの内容
■ ディスカッション:異文化環境でのコミュニケーションのためのベスト・プラクティス
 ● 効果的なコミュニケーションのための論理構成
 ● 海外のお客様とコミュニケーションする
 ● 論理的なコミュニケーションに用いられる共通表現と共通語句

ロール・プレイ:コミュニケーションを実践してみる
ロール・プレイでのフィードバックと教訓

【1日の振り返り】
  ○ 教訓
  ○ 個別アクション・プラン
コースNo. B

日時

2014年2月6日(木)
コース名称 良く練られたコミュニケーション
内容 午前 ■ 良く練られたコミュニケーションの型
 ● 受動型、断定型、積極型
 ● 強みと弱み
 ● 重要語句と重要表現
■ 自己診断:自分のコミュニケーション型はどれ?
 ● 評定と報告
 ● プロジェクト・リーダーシップ・モデル:発表とディスカッション
■ グローバル・プロジェクト・リーダーシップ育成マップ
 ● 自己の育成マップ作成
 ● ディスカッション:実現可能な今後のステップ

ロール・プレイ1:良く練られたコミュニケーション
ロール・プレイでのフィードバックと教訓
午後 グループでのディスカッション/発表:ローカル文化と価値
■ 文化の違いに関する認知度
■ 文化的次元(Hofstedeのカルチャー・モデル)
 ● 異次元カルチャーの主要価値
 ● プロジェクト・パフォーマンスにおけるカルチャーの影響度
 ● 動機付けと説得力におけるカルチャーの影響度
 ● カルチャーを跨ってマネージすること
 ● カルチャーについてどう語るのか

ロール・プレイ2:良く練られたコミュニケーション
ロール・プレイでのフィードバックと教訓
コースNo. C

日時

2014年2月7日(金)
コース名称 プロジェクトでの折衝
内容 午前 自己評定 : 自分の折衝型はどれ?
 ● 評定結果と報告
 ● 強みと弱み

ディスカッション:
■ 折衝のプロセス
■ 折衝を分析する:留め置くポイント、BATNAs、ターゲット
■ 折衝と変更制御

ロール・プレイ1:ベンダー契約、お客様との契約における折衝
ロール・プレイでのフィードバックと教訓
午後 ディスカッション:
■ 折衝における論理と感情の役割
■ カルチャーを跨って折衝する
■ 紛糾事態の解決プロセス
■ 動機付けと説得力
■ 重要語句と危険な表現

ケース・スタディー:プロジェクト・チームを動機づけする

ロール・プレイ2:良く練られたコミュニケーション
ロール・プレイでのフィードバックと教訓
コースNo. D

日時

2014年3月6日(木)
コース名称 ファシリテーション
内容 午前 ミーティングにおけるファシリテータとしてのプロジェクト・マネジャー
■ プロセスとベスト・プラクティス
■ 重要用語
■ ツールと技法

グループでの作業:プロジェクトの立ち上げ
フィードバックと教訓
午後 プロジェクト期間を通したミーティングでのファシリテーション
■ ビジュアルなツールと技法
■ プロジェクト期間を通したミーティングの型

グループでの作業:プロジェクト計画
フィードバックと教訓

グループでの作業:リスク・マネジメント
フィードバックと教訓

グループでの作業:問題解決
フィードバックと教訓
コースNo. E

日時

2014年3月7日(金)
コース名称 チーム構成
内容 午前 プロジェクト・リーダーシップとしての評定
■ 成功裡なプロジェクトに必要な個人間の重要スキルを自己評定
 1. オープンなコミュニケーションを促進する
 2. 前向きな想定を鼓舞する
 3. 効果的に影響を与える
 4. 競合をマネージする
 5. チームを組成する

■ 報告とアクション計画
ディスカッション:プロジェクト・チームに及ぼすリーダーシップの影響度
 • リーダーシップとフォロワーの型
 • 状況に応じたリーダーシップ
 • チーム組成ツールの代表

ケース・スタディー:適切なリーダーシップ型の選定
午後 ロール・プレイ1:代表的なワーク・パッケージ
フィードバックと教訓

高い能力のチーム
■ コーチできるリーダーと学べる環境
■ プロジェクト期間を通しての指導とフィードバック

ロール・プレイ2:チーム・メンバーへのフィードバック
フィードバックと教訓

報告と教訓

参加費

 
PMI日本支部会員
法人スポンサー社員
PMP®
PMI本部会員
一般
受講
証明
5日間の全てに参加 185,000円
200,000円
195,000円
 210,000円
215,000円
230,000円
205,000円
220,000円
275,000円
 280,000円
35 PDU
35 時間
4日間に参加 158,000円
162,000円
166,000円
170,000円
182,000円
 186,000円
174,000円
 178,000円
232,000円
236,000円
28 PDU
28 時間
3日間に参加 119,000円
122,000円
125,000円
128,000円
137,000円
 140,000円
131,000円
 134,000円
175,000円
178,000円
21 PDU
21 時間
2日間に参加 80,000円
82,000円
84,000円
 86,000円
92,000円
 94,000円
88,000円
90,000円
117,000円
 119,000円
14 PDU
14 時間
1日のみ参加 41,000円
42,000円
43,000円
 44,000円
47,000円
 48,000円
45,000円
46,000円
59,000円
 60,000円
7 PDU
7 時間

? 赤文字は、2014年1月10日(金)15時までに入金を確認できた方または、クレジット決済を完了された方への早割料金です。

講師紹介

マーク・ベレスフォード.png Mark Beresford

MBA, PMP, CBAP
Mark Beresford, is the Managing Director of Innova Solutions, Inc., a project management and human capital consulting company based in Tokyo, Japan.
He has spent the past 13 years helping Japanese (and foreign) companies and project teams to successfully cross borders and cultures.
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申し込み方法

下記ボタンをクリックしてお申込みください。

           
なお、以下の2つの方法で、お支払いいただけます。
ただし、English版ではクレジットカード決済のみとさせていただきます。
 
 1.クレジットカード決済
  VISA, Master Card, JCB, American Express がご利用いただけます。
 
 2.銀行振り込み
  申し込み確認メールに記載された振込先へ、払込期限までにお振り込みください。
  振込手数料は、ご本人が負担くださいますようお願いします。

領収書

  • 申込時に「領収書が必要」と記載された方には、入金いただいたことを確認後2営業日以内を目途に、申込時に入力されたE-mailアドレス宛てにPDF版の領収書を送付します。
  • これ以外の対応をご希望の方は、申込時に別途メールにてご連絡ください。

キャンセルについて

  • 一旦ご入金いただいた後のキャンセルは受けかねますので、ご了承ください。(返金いたしません)

不可抗力によるプログラムの変更・中止など

  • 不可抗力によりプログラムをやむなく変更させていただく場合がありますのでご了承ください。
  • 最少催行人数(6名)に満たなかった場合のほか、急きょ開催を中止せざるを得なくなった場合は、参加費 (手数料は除きます )は返金させていただきます。

受講証明

 各受講証明書(PDU、ITC実践力ポイント)の配布については以下のように行います。ご理解とご協力をお願いいたします。
  • 受講証明書は、PDU受講証明、PMP®受験公式研修時間証明、ITコーディネータ受講証明の 3 種類が対象となります(1枚の受講証明書の中に全てが網羅されています)。
  • 複数コースを受講された方には、全てのコースを受講完了された日の翌営業日から5営業日以内にメールでお知らせする 「受講完了報告」を提出いただいたことを確認後、お送りします。
  • 「受講完了報告」提出用 URL は、申込時にお届けいただいた E-mail アドレス宛てに送付します。

お問合わせ


 本研修 に関するお問い合わせは グローバル・リーダー研修担当 宛にお願いいたします。