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2015年 1月度 月例セミナー 『トヨタのPDCA』から学ぶ、個人も組織も成長させる方法

PMI日本支部主催 2015年1月度 月例セミナー
『トヨタのPDCA』から学ぶ、個人も組織も成長させる方法
~ どんな組織でも評価されるPDCAサイクルとは ~
〔定員に達したので締切りました(1月16日)〕

 PMI日本支部主催 2015年新春月例セミナーを 2015年1月23日(金) に東京にて開催します。

セミナーの趣旨

 PMBOK®でも紹介されているフレームワークの「PDCA」。
 広く知られた方法論ではありますが、日々本当の意味で効果的にPDCAを回している企業はどの程度あるのでしょうか。
 当セミナーでは、営業利益が2兆円を超えてもなお成長を続けるトヨタ自動車において、個人や組織でどのような意識を持ってPDCAサイクルを回しているのかを明らかにしていきます。
 あまり語られることのない「トヨタの現場」で叩き込まれたPDCAサイクルについて、時間の許す限りお話をさせていただきます。

 自動車に詳しくない方でも、業種を問わず有益な内容となっていますので、是非ご参加ください。   

 
 

開催概要

主催 PMI日本支部
講演 『トヨタのPDCA』から学ぶ、個人も組織も成長させる方法
 ~ どんな組織でも評価されるPDCAサイクルとは ~

 マーケティングディレクター、株式会社プラスドライブ 代表取締役CEO、株式会社メルクリウス・コンサルティング 取締役
 原 マサヒコ 氏 
日時 2015年1月23日(金)
 18時30分~19時00分 受付
 19時00分~21時00分 講演
場所 アクセス渋谷フォーラム
 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー24階
 TEL.03-5774-2310(代)
  東京メトロ銀座線、半蔵門線、副都心線 「渋谷」駅 15番出口から徒歩3分。
会場マップ  アクセス渋谷フォーラム
定員 130名  (申し込み順)
参加費
  【参加費】
(A) PMI 日本支部会員 4,000円
(B) 法人スポンサー企業社員(1社4名まで) 4,000円
(C) 一般 8,000円
● セミナー当日までにPMI日本支部会員になられた場合は、PMI日本支部会員価格が適用されます。
● セミナー終了後、10営業日以内にPMI日本支部会員になられた方(登録を終えたことをPMI日本支部事務局で確認できた方)には、支部会員価格との差額を返金させていただきます(振込み手数料を除く)。
PDU 最大2PDU受講対象 (PDUはカテゴリーAでご登録ください)
ITC実践力ポイント ITコーディネータ資格者は資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、最大2時間分を取得できます。

講演内容

 突き抜ける機能や品質を実現してオンリーワンの価値を世の中に提供していくには、今一度「基本概念」に立ち戻って自らの仕事を見なおす必要があるはずです。
 当セミナーでは、これからのプロジェクトマネジャーが意識すべき仕事において「PDCAへの考え方」を、トヨタの成長過程から学んでいただきます。
 なお、当セミナーの一部は『新人OLひなたと学ぶ どんな会社でも評価されるトヨタのPDCA』(あさ出版)の内容に沿ってご説明させていただきます。

≪講演目次≫
 1. トヨタではどのようなプロジェクトが動いているのか
 2. PDCAを回すとき、トヨタは何を考えているのか
 3. トヨタはなぜ、PDCAを回し続けられるのか?
 4. 成長する企業、成長する個人のPDCA事例
 5. 個人レベルでPDCAを回し続けるために必要なこと
 <演習> 事例をもとにPDCAを考えてみよう

講師紹介

原 マサヒコ (はら まさひこ) 氏

マーケティングディレクター、株式会社プラスドライブ 代表取締役CEO、株式会社メルクリウス・コンサルティング 取締役

2015年1月月例講師写真_原様.jpg プロフィール:

トヨタ自動車にメカニックとして入社後、5,000台以上もの自動車整備に携わる。
技術力を競う「技能オリンピック」で最年少で優勝し、カイゼンのアイデアを競う「アイデアツールコンテスト」では2年連続全国大会に出場するなど活躍。
IT業界に移ってからも、MCSEを保有するエンジニアとしてデルコンピュータでのユーザーサポートプロジェクトを成功に導くなど、さまざまなプロジェクトにおいて「トヨタイズム」を発揮しながら業務を推進。
現在は、WEBマーケティングのコンサルティングを行うプラスドライブのCEOとして、一部上場企業をはじめ数多くの組織でPDCAを回しながら成果をあげている。

著書に、「新人OLひなたと学ぶ どんな会社でも評価されるトヨタのPDCA」(あさ出版)、「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」(経済界)などがあり、フジサンケイビジネスアイにて毎週「トヨタ式PDCAの回し方」を連載している。
また、「日本の論点2011」(文藝春秋)でも論者として選出されている。

公式サイト
 http://www.haramasahiko.com

申し込み方法

  1. 申込みサイト
    PMI日本支部1月度 月例セミナー申し込みサイト よりお申し込みください。
    * 今回のテーマに関連してご質問・ご意見がありましたら、申込書に記載してください。質問内容を講師に事前にお伝えします(ご記入いただいた方の企業・お名前等の個人情報は公開いたしません) 。
     
  2. 折り返しセミナー事務局より受領確認/請求メールをお送りします。
    (なお、請求メールを請求書として取り扱わせていただきます)

     
  3. 振込みを選択された方は、2 のメールに明記された振込先に指定期日までにお振り込みください。振り込みを確認次第、参加証をお送りいたします。
     
  4. 領収書が必要な方には、入金を確認し次第発送いたします。
     

※ 申し込み後のキャンセルはお受けできませんので、欠席の場合は代理の方の出席をお願いします。
 会員資格が異なる方が代理出席される場合は、会場で差額をお支払いください。

※ 2 時間の講演となっています。途中入場・退場は他の出席者の迷惑になるのでご遠慮ください。
 なお、遅れた場合は、出席時間に応じた受講証明書になりますのでご了承ください。
 オンラインから PDU を申請する際には、PMI 倫理・職務規定を遵守の上、誠実に申請してください。

※ 不可抗力により開催を中止させていただく場合があります。中止の場合は PMI日本支部のホームページまたはメールにてご連絡差し上げます。お支払いいただいた参加費は指定口座に返金させていただくか、代替セミナーが提供できる場合は代替セミナーへ振替いただくことができます。返金の場合、お申込時の振込手数料は対象外となりますのでご了承ください。 

受講完了報告の提出と受講証明書発行について

  1. 受講証明は、PDU受講証明、ITコーディネータ受講証明の 2 種類が対象となります。
  2. 『受講完了報告』は後日Eメールにて事務局からご案内し、Webサイトにアクセスして回答いただく方式(SurveyMonkey 社の電子アンケート方式)としています(同社の電子アンケートはPMI による各種アンケートでも使用されています)。
  3. セミナー終了後、出席いただいた方のみに対して「受講完了報告提出のご案内」をEメールで送付しますので、案内に従って完了報告フォームに必要事項をご記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  4. 事務局で提出いただいた受講完了報告を確認した後、受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  5. 受講完了報告のご提出が無い場合、受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  6. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 セミナー終了後2週間経ってもPDUを受け取れていない場合は、まず迷惑メールフォルダーを確認してください。
受講完了報告提出とPDU受講証明書発行についてのご案内

お問い合わせ先

本セミナーに関する問い合せは  PMI日本支部セミナー事務局 宛てにお願いします。