イベント・セミナー

2017年 1月度月例セミナー 1月13日(金)

PMI日本支部主催 2017年1月度 月例セミナー
これだけはおさえたい!PMのためのクレームハンドリング術
~ ステークホルダーの怒りを信頼に変えるシナリオ作り ~
 

 PMI日本支部主催 2017年1月度の月例セミナーを 2017年1月13日(金) に東京神田にて開催します。
 2017年度から会場を変更しますので、ご注意ください。

 
 

セミナーの趣旨

 「クライアントからのクレーム対応に追われてちっとも業務が進まない」、「プロジェクトメンバーが感情的に自分の主張ばかりぶつけてきてギスギスしている」。

 プロジェクトを成功させるために、クライアントからプロジェクトメンバーまで、各ステークホルダーと良好な関係を築くことが不可欠とされています。 しかし、現実的には社内外のステークホルダーからの多種多様なクレーム対応で、プロジェクト・マネジャーが翻弄されてしまう場面も多く見られます。

 クレームに振り回されるのではなく、上手に交渉して収束させ、プロジェクトを円滑に進めるためには、マネジャーが如何に「シナリオ」を作るかにかかっています。更に初動で炎上させないための仕掛け作りも重要です。

 本セミナーは、2015年4月度月例セミナーで大変好評をいただいた講演を更にブラッシュアップしたものとなっています。
 クレーム対応の基本的な考え方と、プロジェクト・マネジャーとしてのクレーム・マネジメントのコツをお持ち帰りいただける、興味深い内容となっています。
 ご期待ください。

主催 PMI日本支部
講演 これだけは おさえたい!PMのためのクレームハンドリング術
 ~ ステークホルダーの怒りを信頼に変えるシナリオ作り ~
   堀口 園生(ほりぐち そのお)氏 
日時 2017年1月13日(金)
 18時30分~19時00分 受付
 19時00分~21時00分 講演
 21時00分~21時50分 交流会
場所 エッサム神田ホール 2号館 4階大会議室
 東京都千代田区内神田 3-24-5 
  TEL.03-3254-8787 (代)
  JR、東京メトロ銀座線 「神田」駅から徒歩3分
定員 150名  (申し込み順)
参加費
(税込)
  【参加費】
(税込み)
(A) PMI 日本支部会員 3,000円
(B) 法人スポンサー企業社員(1社4名まで) 4,000円
(C) 一般 9,000円
● セミナー当日までにPMI日本支部会員になられた場合は、PMI日本支部会員価格が適用されます。
● セミナー終了後、10営業日以内にPMI日本支部会員になられた方(登録を終えたことをPMI日本支部事務局で確認できた方)には、支部会員価格との差額を返金させていただきます(振込み手数料を除く)。
PDU

2.0 PDU受講対象 (PDUはEducation 〔Course or Trainingでご登録ください)

  T L S 合計
PMP/PgMP® 1.0 1.0 0.0 2.0
PMI_RMP® 0.0 1.0 0.0 1.0
PMI_SP® 0.0 1.0 0.0 1.0
PfMP® 0.0 1.0 0.0 1.0
PMI_ACP® 0.0 10 0.0 1.0
PMI_PBA®

0.0

1.0 0.0 1.0

T:Technical 、L:Leadership、S:Strategic&Business Management

ITC実践力ポイント ITコーディネータ資格者は資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、最大2時間分を取得できます。

講演内容

 コストやスケジュール、仕様の理解のギャップからくるミス・コミュニケーションなど、プロジェクトを進める中で潜んでいるさまざまなクレームの種。

 本講演では、クレームが発生してしまった時の対応を円滑に進め、更に適切なクレーム対応を行うことにより、ステークホルダーの怒りを信頼に変える秘訣についてお話しします。

≪講演目次≫

1. クレーム収束までの基本プロセス
2. 怒りを鎮める感情コントロール術
3. クレーム収束までのシナリオの作り方
4. 炎上させないための仕掛けの作り方

講師紹介

堀口 園生(ほりぐち そのお) 

 SBIビジネスサポート株式会社 専任講師、CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ

堀口_写真.jpg プロフィール:

 コンサルタント会社の営業職を経て、大手テレマーケティング会社に勤務。 時給800円で入社したパート主婦がセールスチームのマネジメントを任され、電話経験ゼロの社員を電話応対のプロ集団に育て上げる。 現場責任者としてエンドユーザー・外資系クライアントからの事業存続を揺るがすハードクレームやチームメンバーからの内部クレームを自ら数多く解消する傍ら、セールススキル力を向上させ、弱小チームを100名規模のトップチームに生まれ変わらせた経験を持つ。

 現在、教育研修とコールセンター運営に強みを持つSBIビジネスサポートの専任講師として活動。現場マネジメントの経験から「成果」「再現性」にこだわったカリキュラム構築・指導を得意とする。
 また、プロコーチとしての傾聴・フィードバックスキルを活かした社員研修や、現場での「ヒヤリハット」を体感させるワークに定評がある。

申し込み方法

  1. 申込みサイト
    PMI日本支部 2017年1月度月例セミナー申し込みサイト よりお申し込みください。
    * 今回のテーマに関連してご質問・ご意見がありましたら、申込書に記載してください。質問内容を講師に事前にお伝えします(ご記入いただいた方の企業・お名前等の個人情報は公開いたしません) 。
     
  2. 折り返しセミナー事務局より受領確認/請求メールをお送りします。
    (なお、請求メールを請求書として取り扱わせていただきます)

     
  3. 振込みを選択された方は、2 のメールに明記された振込先に指定期日までにお振り込みください。振り込みを確認次第、参加証をお送りいたします。
     
  4. 領収書が必要な方には、入金を確認し次第発送いたします。
     

最近、資料ダウンロード用URLにアクセスできない方が続出しています。セキュリティ・レベルが高いネット環境の組織に所属しておいでの方は、プライベートアドレスを使ってお申し込みいただくなど、ご配慮をお願い致します。

※ 申し込み後のキャンセルはお受けできません。

※ 2 時間の講演となっています。途中入場・退場は他の出席者の迷惑になるのでご遠慮ください。遅れた場合は、出席時間に応じた受講証明書になりますのでご了承ください。

※ オンラインから PDU を申請する際には、PMI 倫理・職務規定を遵守の上、誠実に申請してください。

※ 不可抗力により開催を中止させていただく場合は PMI日本支部のホームページまたはメールにてご連絡差し上げます。お支払いいただいた参加費は指定口座に返金させていただくか、代替セミナーが提供できる場合は代替セミナーへ振替いただくことができます。返金の場合、お申込時の振込手数料は対象外となりますのでご了承ください。 

受講完了報告の提出と受講証明書発行について

  1. 受講証明は、PDU受講証明、ITコーディネータ受講証明の 2 種類が対象となります。
  2. 受講された方には『受講完了報告』の提出をお願いしています。セミナー終了後5営業日以内に、出席いただいた方のみに対して「受講完了報告提出のご案内」をEメールで送付しますので、案内に従って完了報告フォームに必要事項をご記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  3. 受講完了報告の提出を事務局で確認した後、受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  4. 受講完了報告のご提出が無い場合、受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  5. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 セミナー終了後2週間経ってもPDUを受け取れていない場合は、まず迷惑メールフォルダーを確認してください。
受講完了報告提出とPDU受講証明書発行についてのご案内

資料のダウンロードについて

  • セミナーに利用する資料は事前にダウンロードしていただく方式です。当日は資料は配布いたしませんのでご注意ください
  • お支払を確認できた方には、セミナー実施の数日前にダウンロード用URLをお送りしますので、事前にダウンロードし必要に応じて印刷するかPCやタブレット端末等に格納してご持参ください。

お問い合わせ先

本セミナーに関する問い合せは  PMI日本支部セミナー事務局 宛てにお願いします。