イベント・セミナー

2020年4月度 月例セミナー 「資料作りの常識を変える ~伝わる資料を作る3つのStep~」

PMI日本支部主催 2020年4月度月例セミナー
資料作りの常識を変える
~ 伝わる資料を作る3つのStep ~

ウェビナー(リモートセミナー)に変更するため受付けを一旦締め切りました〔3月30日〕
ウェビナーは こちら からお申込みください〔4月8日〕


  PMI日本支部主催 2020年4月度の月例セミナーを 2020年4月24日(金) に東京虎ノ門にて開催します。 

セミナーの趣旨

 プロジェクト・マネジャーにはリーダーシップ・スキル、マネージメント・スキル、ファシリテーション・スキルなど多数のスキルが必要です。
 その中でも、コミュニケーションスキルは、プロジェクト・マネジャーに限らず、ビジネスパーソンにとって大切な要素です。
 今回は、ステークホルダーへ「伝える」をテーマに、月例セミナーとしては2年ぶりとなる榊巻亮氏に講演いただきます。

講演の概要

 ビジネスパーソンにとって、何かを「伝える」ことは避けて通ることができません。 自分のアイデアを人に伝える、企画について説明をする、利害関係者を説得するなどビジネスにおいて「伝える」という場面はたくさんあります。だからこそ知っておきたいのが、「伝わる資料」を作るための手順と抑えておくべきポイントです。

 「人はなぜ資料を作るのか」、それは「誰かに何かを伝えるため」。あなたはその観点で資料作成をしていますか?その観点で部下の作った資料をレビューしていますか? 伝わる資料を作るにはきちんとしたセオリーがあります。

 本講演では資料作成のダメな例を挙げ、具体的にどうすれば改善されるのか、「資料作りの3つのステップ」に沿ってお伝えいたします。
 ぜひ、ご自身の状況と置き換えながら講演を聴いてみてください。 明日からできる「何か」をきっとお持ち帰りいただけることでしょう。

講師紹介

榊巻 亮(さかまき りょう)氏
 ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 ディレクター

Ryo_Sakamaki_Web.png プロフィール:

大学卒業後、大手企業に入社。社内の業務改善活動に携わり、改革をやり遂げる大変さ、現場を巻き込み納得感を引き出すことの大事さを痛感する。
ケンブリッジ入社後は「現場を変えられるコンサルタント」を目指し、幅広い業界で業務改革プロジェクトに参画。ファシリテーションを活かした納得感のあるプロジェクト推進を得意としている。一級建築士。

主な著書に、「業務改革の教科書」(日本経済新聞出版社)、「世界で一番やさしい会議の教科書」(日経BP社)、「抵抗勢力との向き合い方」(日経BP社)、「世界で一番やさしい会議の教科書 実践編」(日経BP社)

セミナー概要

主催 PMI日本支部 セミナープログラム
講演 資料作りの常識を変える  ~ 伝わる資料を作る3つのStep 〜
 榊巻 亮(さかまき りょう))氏
日時 2020年4月24日(金)
 18時30分~19時00分 受付
 19時00分~21時00分 講演
場所 AP虎ノ門 11階ルームA
 東京都港区西新橋1丁目6番15号 NS(日本酒蔵)虎ノ門ビル
  東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」9番出口、都営三田線「内幸町駅」A4a出口から徒歩3分
  東京メトロ千代田線「霞ヶ関駅」C3出口から徒歩4分  
  JR「新橋駅」日比谷口から徒歩8分。
定員 130名 (申し込み順)
参加費
 
【参加費】
(税抜き)
(A) PMI 日本支部会員 3,080円
(2,800円
(B) 法人スポンサー企業社員(1社4名まで) 4,180円
(3,800円)
(C) 一般 9,240円
(8,400円)
PDU

2.0 PDU受講対象 (PDUはEducation 〔Course or Trainingでご登録ください)

T L S 合計
PMP/PgMP® 0.0 1.0 1.0 2.0
PMI_RMP® 0.0 1.0 1.0 2.0
PMI_SP® 0.0 1.0 1.0 2.0
PfMP® 0.0 1.0 1.0 2.0
PMI_ACP® 0.0 1.0 1.0 2.0
PMI_PBA® 0.0 1.0 1.0 2.0

T:Technical 、L:Leadership、S:Strategic&Business Management

ITC実践力ポイント ITコーディネータ資格者は資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、最大2時間分を取得できます。

申し込み方法

  1. お申込み
    最下段の申し込みサイト よりお申し込みください。
  2. 折り返しセミナー事務局より受領確認/請求メールをお送りします。
    (なお、請求メールを請求書として取り扱わせていただきます)

  3. 振込みを選択された方は、2 のメールに明記された振込先に指定期日までにお振り込みください。振り込みを確認次第、参加証をお送りいたします。
  4. 領収書が必要な方には、入金を確認し次第発送いたします。

※ 申し込み後のキャンセルはお受けできません。

※ 2 時間の講演となっています。途中入場・退場は他の出席者の迷惑になるのでご遠慮ください。遅れた場合は、出席時間に応じた受講証明書になりますのでご了承ください。

オンラインから PDU を申請する際には、PMI 倫理・職務規定を遵守の上、誠実に申請してください。

※ 不可抗力により開催を中止させていただく場合は PMI日本支部のホームページまたはメールにてご連絡差し上げます。お支払いいただいた参加費は指定口座に返金させていただくか、代替セミナーが提供できる場合は代替セミナーへ振替いただくことができます。返金の場合、お申込時の振込手数料は対象外となりますのでご了承ください。

受講完了報告の提出と受講証明書発行について

  1. 受講証明は、PDU受講証明、ITコーディネータ受講証明の 2 種類が対象となります。
  2. 受講された方には『受講完了報告』の提出をお願いしています。セミナー終了後5営業日以内に、出席いただいた方のみに対して「受講完了報告提出のご案内」をEメールで送付しますので、案内に従って完了報告フォームに必要事項をご記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  3. 受講完了報告の提出を事務局で確認した後、受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  4. 受講完了報告のご提出が無い場合、受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  5. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 セミナー終了後2週間経ってもPDUを受け取れていない場合は、まず迷惑メールフォルダーを確認してください。
受講完了報告提出とPDU受講証明書発行についてのご案内

資料のダウンロードについて

  • 講師のお考えにより、セミナーに集中していただきたいため資料は事前には配布せず、事後にダウンロードしていただく方式とします。
  • 入金を確認できた方には、セミナーの翌営業日以降にダウンロード用URLをお送りします。

お問い合わせ先

本セミナーに関する問い合せは  PMI日本支部セミナー事務局 宛てにお願いします。

申込みサイト