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2011年9月度 法人スポンサー連絡会開催のご案内

2011年9月度 法人スポンサー連絡会開催のご案内
~ 特集:問題プロジェクトの早期把握事例 ~
(参加対象者 :法人スポンサー様のみ)

コストオーバープロジェクト・ゼロは企業にとって永遠の課題です。コストオーバープロジェクトを撲滅するためには、プロジェクトが火を吹く前に状況を早期に把握し迅速な対応をとらなくてはなりません。 問題プロジェクトの早期把握は「言うは簡単であるが、実践するのは大変難しい」のが現実です。

今回は、長年プロフェッショナルとして問題プロジェクトを手掛けておられる 拜原 正人 様より、問題プロジェクトの早期把握について、実例を交えご講演いただきます。
また、佐藤 知一 様、高橋 健 様、PMI日本支部 奥沢 薫 理事より、それぞれ プラント業界、製薬業界、IT業界の企業における組織対応、スキルを持った人材の育成、課題などについてお話しいただきます。

本セミナーではQ&Aおよび皆さまの意見交換の時間を十分にご用意いたしました。
 

開催要項

主催PMI 日本支部
日時2011年9月14日 (水)  14時30分より (受付開始 14時00分)
場所株式会社三菱総合研究所  4階大会議室
  • 住所:東京都千代田区永田町 2-10-3
  • 電話:03-5157-2111 (代表)
当日入館方法B1 の三菱総合研究所受付にて入館票を受け取り、エレベータで4F まで上がっていただきます。
プログラム開始:14:30 
  1. 主催者挨拶
     
  2. 「問題プロジェクトの早期把握&トラブル対応について」(50分)
    株式会社クロスリンク・コンサルティング
    エグゼクティブコンサルタント
    拜原 正人 様

    概要: ここ数年におけるICTの変化と、その渦中におけるプロジェクトの成功/失敗事例をプロジェクトに実際に関わった視点から分析、今後のプロジェクトマネジメントの在り方について紹介する。
     
  3. 「大規模プロジェクトにおける問題発生の構造と"気づき"について」-PMOの立場から (40分)
    日揮株式会社 国際プロジェクト本部
    PM技術部 技術チーム
    佐藤 知一 様

    概要: エンジニアリング会社の遂行する海外プロジェクトにおいて、問題発生の早期把握は死活的に重要である。問題の発見と報告は、担当者・PM・PMOの3つのレベルで重層的に行われるが、「責任感ゆえの抱え込み」「心理学的なジョハリの窓」などが障壁となることもある。プロジェクト問題発生の構造と機序を解説し、"気づき"と"見通し"のある組織運営への課題について取り組みを述べる。  
     
  4. 「わが社の問題プロジェクトの早期把握について」 (40分)
    日本電気株式会社 システム技術統括本部 主席PMO
    PMI 日本支部理事 奥沢 薫

    概要: ITシステムの構築において、しばしば工程の後半で問題が顕在化し、そのリカバリーに多大な時間と費用をかけることになる。多くが上流工程で問題が埋め込まれることをふまえ、組織として、仕組みとして、早い段階で問題を検出する取り組みを述べる。
     
  5. 「新薬開発における問題プロジェクトの早期把握」 (40分)
    ノボノルディスク ファーマ株式会社 開発本部
    開発企画部 部長
    高橋 健 様

    概要: 新薬開発においては、1万以上の化合物の中の1つが新薬として市場にたどりつく。新薬開発プロセスは、問題プロジェクトをデータに基づいて選別していく過程でもある。問題プロジェクトの早期把握は新薬開発における大きな課題である。
     
  6. Q&A および意見交換 (30分)
     
  7. 事務局からのご連絡 (10分)
終了:18:30 
 
参加対象者 PMI 日本支部法人スポンサー企業の社員様 限定
定員 95名
参加費用 無料
PDU 本セミナーに参加することにより、 希望者には 3PDU が発給されます。
申込締め切り 定員になり次第締め切らせていただきます。
申込方法2011年9月度 法人スポンサー報告会申込サイトよりお申し込みください。
お申し込み後、Eメールにてご連絡いたします。

お問い合わせ先

本件に関するお問合せは、 PMI日本支部法人スポンサー担当  宛にお願いいたします。