イベント・セミナー

PMO実践ワークショップ 10月19日開催

 

PMI日本支部主催  PMO研究会 セミナー&ワークショップ
~今求められるPMOのありかた~

〈応募は締切りました〉

 PMI日本支部 PMO研究会メンバーによるセミナーをワークショップ形式で2013年10月19日(土) 午後に開催します。

 
 

PMOとは

 PMOは、今や多くの企業で見られるようになりました。しかし、役割については多様な解釈があります。
 本セミナー&ワークショップでは、PMOを、多数のプロジェクト/プログラムを遂行する組織において、多数のプロジェクトを外部から支援・コントロールをする組織と位置付けます。

 本セミナーは、二部構成で実施します。
 

第一部 : セミナー 「今求められるPMOのありかた」

 PMO研究会の最近の状況把握に基づき、PMO組織のあり方、重要な機能は何かをご説明します。

第二部 : ワークショップ

 下記5つのテーマから1つを選択していただき、グループ別による検討会を行います。
 なお、セミナーへの応募状況・希望グループ状況に応じて、グループ編成を適宜統廃合させていただく場合がありますので、ご了承ください。
 

(1) IT発注者PMOの重要な機能 【IT発注者 初級者向け】

 皆さんの組織でITシステム(営業システム、海外支社管理システムなど)にPMOとして支援する際に問題はありませんか? PMO組織として支援する際に果たすべき重要な機能は何でしょうか。
 PMOの機能概要を提示しますので、それを踏まえてそれぞれ参加者組織のPMOが現在果たしている機能、今後大事にしたい機能を中心に意見交換しながら、IT発注者PMOの重要な機能をまとめます。 

(2) IT受注者PMOの重要な機能 【IT受注者 初級者向け】

 PMOの機能とは何かを考える際に重要となる視点は、“組織の多数のプロジェクトについて共通コントロールすること“です。PMOの機能について、参加者のみなさまの会社のPMOの目的・期待を基に検討し、さらに、その中で重要な機能とは何かを考えます。 

(3) 製造業におけるPMOの必要性 【製造業向け】

 近年、日本の製造業の世界市場における地位は低下傾向にあり、製造業の競争力向上の必要性が叫ばれています。このような環境において製造業におけるPMOが果たすべき革新的な役割はますます重要になっています。製造業におけるPMOの役割について、事例や参加者の経験をもとに、問題意識の整理とその解決策の検討を行います。

(4) PMOによるOPM3®をベースにしたBA+PPPの推進 【IT発注者 上級者向け】

 組織に対してPMOが明示的に貢献するためには、どういう活動をすべきでしょうか。ビジネス分析やPPP(Portfolio, Program, Project Management)を切り口に、「組織に対して貢献するPMO」として皆さんの組織で現在取り組んでいる活動と、今後取り組むべき活動について議論してまとめます。

(5) PMOによるプロジェクト赤字回避に向けた取り組み 【IT受注者 中級者向け】

 IT受注者PMOのミッションとして、プロジェクトの赤字回避は最重要事項です。そのためにまずは、赤字の兆候を捉えることが大切です。兆候を捉えられなければ、適切な対策を取ることはできません。PMOが組織的に取り組む “兆候を検知するための方法論・ツール・観点” について考えます。 

開催概要

主催 PMI日本支部
テーマ 今求められるPMOのありかた
講師 PMI日本支部 PMO研究会メンバー                    
日時 2013年10月19日(土)
 12時40分~13時00分 受付け
 13時00分~17時00分 セミナー&ワークショップ
 17時00分~18時30分 交流会(無料)
場所 PMI日本支部 セミナールーム/半蔵門線水天宮前駅 徒歩5分
  東京都中央区日本橋中洲3-15 センタービル3F
  交通アクセス
参加費
  【早期割引価格】 【通常価格】
(A) PMI 日本支部会員 8,500円 9,500円
(B) 法人スポンサー企業社員 9,000円 10,000円
(C) PMI本部会員 10,000円 11,000円
(D) PMP® 11,000円 12,000円
(E) 一般 15,500円 16,000円
早期割引価格】は、9月20日(金)15:00までに入金が確認できた方へ適用させていただきます。
PDU 最大4PDU受講対象 (PDUはカテゴリーAでご登録ください)
定員 25名  (申し込み順)

申し込み方法

  1. 参加ご希望の方は PMO実践ワークショップ 申込みサイト にアクセスして必要事項を記入し、最後に「完了」をクリックしてください。   
  2. 折り返しセミナー事務局より、受領確認および、請求書をメールでお送りします。
  3. 上記 2.の請求書に記された振込先に、指定期日までにお振り込みください。
  4. 事務局にて振り込みを確認次第、受講票と領収書(pdf版)をメールに添付してお送りします。

    ○ 申込み操作完了後、2営業日を過ぎても受領確認メールが届かない場合は、まず「迷惑メール・ホルダー」をご確認ください。
    ○ お支払い後のキャンセルはお受けできません。
    ○ 当日欠席された場合に返金はされませんので、可能であれば代理の方の出席をお願いします。なお、代理の方の参加資格区分が異なる場合は差額を請求させていただく場合があります。
    ○ 遅刻・早退された場合は、出席時間に応じた受講証明書になりますのでご了承ください。オンラインからPDUを申請する際には、PMI 倫理・職務規定を遵守の上、誠実に申請してください。
    ○ 不測の事態には、やむなく中止する場合があります。その場合は振込み手数料を除いた参加費をご指定の口座に返金させていただきます。
     

領収書の発行、事後アンケートの提出とPDU受講証明書発行について

  1. 領収書は、セミナーの後、翌営業日にメール(pdfファイル)にてお送り致します。。
  2. セミナー終了後(5営業日以内)、Eメールにて事務局からご案内する『事後アンケート』にお答えください。これはWebサイトにアクセスして回答いただく方式(Survey Monkey 社の電子アンケート方式)としています(同社の電子アンケートはPMI による各種アンケートでも使用されています)。
  3. セミナー終了後、出席いただいた方のみに対して「アンケートの案内」を送付しますので、回答を記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  4. 事務局でアンケート受領を確認した後、PDU受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  5. アンケート提出なき場合、PDU受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  6. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 セミナー終了後5営業日が過ぎても「アンケートの案内」が届いていない場合は、まず迷惑メールフォルダーを確認してください。
アンケート提出方式とPDU受講証明書発行方式変更についてのご案内

お問い合わせ先

本セミナーに関するお問い合せは PMO実践ワークショップ担当 宛てにお願いします。