イベント・セミナー

ソーシャル・プロジェクトマネジメント・セミナー 第1回 開催

『ソーシャル・プロジェクトにはどのようなマネジメントが必要か』

当セミナーは定員に達したため、受付を締め切らせていただきました。

PMI日本支部 ソーシャル・プロジェクトマネジメント研究会主催のセミナーを 2014年2月22日(土) に東京にて開催します。

2014年1月/10日更新
ソーシャル・プロジェクトマネジメント研究会

セミナーの趣旨

プロジェクトマネジメントは、明確な目標を持つ国家・自治体・企業等のプロジェクトのマネジメントだけではありません。 世の中には社会的な課題に取り組み、かつ目標が漠としているプロジェクトが数多く存在します。、それらのプロジェクトに取り組んでいる皆さんは、プロジェクトを円滑に進める、適切なマネジメント手法を模索しておられるのではないでしょうか。 そして、プロジェクトマネジメントを専門家とする皆さんには、これに応え「社会活動への参加と社会貢献」することが求められているのです。

社会的な課題とは、復興支援、環境保全・温暖化防止、地域活性化・まちづくり、人材育成・自立支援、教育・子育て、防災対策、福祉・保健・医療などです。
 
ソーシャル・プロジェクトマネジメント研究会では、「社会的課題の解決を目的とする活動(以下、ソーシャル・プロジェクト)」のマネジメントに適するプロジェクトマネジメント手法は何か、どうあればよいのかを研究し、マネジメント手法を開発し、そして普及させ、さらにソーシャル・プロジェクト・マネジャーの育成までをも構想に入れ活動を行っています。
 
まだ研究活動は始めたばかりですが、多くの方に 『ソーシャル・プロジェクトマネジメント』 に関心を持っていただき、今回のセミナーから得られた成果と人材ネットワークをもとに研究活動・実活動へフィードバックしたいと考えております。
 
つきましては、研究会外部へ向けた活動の第1弾として 「ソーシャル・プロジェクトマネジメント・セミナー第1回」 を開催します。皆さま、ぜひご参加くださるようご案内申し上げます。 

また、セミナー終了後、交流会を開催します。受講者の方は無料で参加いただけます。受講者同士の情報交換や講師と交流でき、皆さまのネットワークを広げるよい機会となります。交流会にも奮ってご参加ください。

開催概要

主催 PMI日本支部 ソーシャル・プロジェクトマネジメント研究会
テーマ 『ソーシャル・プロジェクトにはどのようなマネジメントが必要か』
目的
・ ソーシャル・プロジェクトが必要とするマネジメントとは何なのかを理解する
・ ソーシャル・プロジェクトマネジメントと企業で行っているプロジェクトマネジメントの違いを理解する
・ ワークショップ形式でグループ討議を行うことにより、広範囲における情報交換をする
参加対象者
・ 社会的課題の解決に取り組んでいる方
・ 社会貢献に関心があるプロジェクト・マネジャー
開催日時 2014年2月22日(土) 13時30分~17時30分   (セミナー終了後に交流会を行います) 
場所 PMI日本支部 セミナー・ルーム
定員 30名
スケジュール
(予定)
13:00~13:30  受付
13:30~14:00 (1) PMI日本支部の社会的課題への取り組み報告 
~復興支援パイロットプロジェクトからの教訓は何か~
14:00~15:00 (2) ソーシャルPM研究会活動計画
~事例調査、手法研究・開発、普及活動について~

15:00~16:00 (3) 対談セミナー 「復興におけるPM人材ニーズについて」 
     (社) RCF 復興支援チーム 代表理事 藤沢 烈 様 
福島県浪江役場 復興推進課 陣内 一樹 様

16:00~17:30 (4) グループに分かれワークショップ形式での意見交換・まとめ
~「なぜソーシャルプロジェクトは計画通りに成らないのか」 等~
17:40~18:30  交流会 (無料)
参加費 無料
PDU 証明書の発行はありません

ゲスト対談セミナー 「復興におけるPM人材ニーズについて」 : 概要と講師プロフィール

 
概要 震災からまもなく3年を迎える今、被災地では、高台移転計画ほか、ハード面の復旧は進んでいます。
しかし、これからは人々の生活や産業などソフト面の復興がカギとなってきます。
産業の復興にはノウハウや全体を取りまとめる人材が絶対的に必要な状況です。
現地で実際に活躍中の企業からの派遣者との対談を通じて、現地で必要とされているPMニーズを深掘りしたいと考えています。
対談者(予定):陣内 一樹 様 (福島県浪江町勤務)
講師 一般社団法人 RCF 復興支援チーム 代表理事  藤沢 烈 様
プロフィール:
1975年京都府生まれ。
一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立。NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。
東日本大震災後、RCF復興支援チームを設立し、情報分析や事業創造に取り組む。文部科学省教育復興支援員も兼務。
共著に「ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論」(朝日新聞出版)、『「統治」を創造する 新しい公共/オープンガバメント/リーク社会』(春秋社)
  福島県浪江役場 復興推進課 陣内 一樹(じんのうち かずき) 様
プロフィール:
大学院を卒業してから6年間、NECの事業管理の部署で働く。
東京にいるときも社会的企業への 支援を行うNPOの活動に参加。 
ETIC.の実施している「みちのく仕事」を通じて浪江町の募集に 出会い、NECから経団連を通じ復興庁へ出向。 
2013年、4月より浪江町に駐在。現在、浪江町の定めた復興計画の進行管理を担当。

申し込み方法

ソーシャル・プロジェクトネジメント・セミナー申込サイト からお申し込みください。 

申込時に事前アンケート回答へご協力ください。ワークショップの参考にします。

【注意事項】
・不可抗力により開催を中止させていただく場合があります。中止の場合は PMI日本支部のホームページまたはメールにてご連絡差し上げます。

ソーシャル・プロジェクトマネジメント研究会 メンバー募集について

ソーシャル・プロジェクトマネジメント研究会は、現在準備段階にあり基本構想・活動計画の検討・立案を行っています。
2014年からの本格活動開始にあたって、新たに実行メンバーを募集しています。プロジェクトマネジメントの経験を活かして、社会貢献に関わることに関心をお持ちの方にぜひご参加いただきたいと存じます。
募集要項については ソーシャル・プロジェクトマネジメント研究会 参加者募集ページ をご参照ください。

お問い合わせ先

本セミナーに関する問い合せは  PMI日本支部事務局 宛てにお願いします。