イベント・セミナー

PMO研究会 セミナー&ワークショップ 10月18日開催

 

PMI日本支部主催  PMO研究会 セミナー&ワークショップ
~今求められるPMOのありかた~

定員に達したため、お申込みの受付を締め切らせていただきました。

PMI日本支部 PMO研究会メンバーによるセミナー&ワークショップを 2014年10月18日(土) 午後 に開催します。
 

「PMO」 とは

 「PMO」 は、今や多くの企業で見られるようになりました。 しかし、その役割については多様な解釈がされています。
本セミナー&ワークショップでは、PMOを、多数のプロジェクト/プログラムを遂行する組織において、プロジェクトを外部から支援あるいはコントロールする組織と位置付けます。  

第一部 : セミナー 「今求められるPMOのありかた」

PMO研究会の最近の状況把握に基づき、PMO組織のあり方、重要な機能は何かをご説明します。

第二部 : ワークショップ

下記3つのテーマから1つを選択していただき、グループ別による検討会を行います。
なお、セミナーへの応募状況・希望グループ状況に応じて、グループ編成を適宜統廃合させていただく場合がありますので、ご了承ください。
 

(1) IT発注者PMOの重要な機能 ~実践事例を交え~

まず、IT発注者において、参加者組織それぞれのPMOが持つ現在の主要機能(As-Is)、今後大事にしたい、果たすべき機能(To-Be)を中心に意見交換させていただきながら、「今日の組織の問題点解決を図るためにPMOが果たす役割」 を掘り下げます。

後半、PMO研究会の事例研究から得たIT発注者側組織の事例を参考とし、この組織から学ぶべきことについても議論します。。 

(2) PMO組織としての品質への取り組み

IT受注者PMOにおける品質に対する取り組みとしては、「個々のプロジェクトの目標に対する貢献」とともに、「組織の目標を実現するために取り組むべき役割」も存在します。

今回のワークショップでは、後者に着目し、「組織としての品質を向上するためにPMOによる組織に対する施策」について、考えていきます。 

(3) 「製造業におけるPMOの必要性」(製造業向け)

近年、日本の製造業の世界市場における地位は低下傾向にあり、製造業の競争力向上の必要性が叫ばれています。このような環境において製造業におけるPMOが果たすべき革新的な役割はますます重要になっています。
製造業におけるPMOの役割について、事例や参加者の経験をもとに、製品開発プロジェクトの課題を整理しPMOの機能に着目して解決策の検討を行います。

開催概要

主催 PMI日本支部
テーマ 今求められるPMOのありかた
講師 PMI日本支部 PMO研究会メンバー                    
日時 2014年10月18日(土)
 12時40分~13時00分 受付け
 13時00分~17時00分 セミナー&ワークショップ
 17時00分~18時30分 交流会(無料)
場所 PMI日本支部 セミナールーム/半蔵門線水天宮前駅 徒歩5分
  東京都中央区日本橋中洲3-15 センタービル3F
  交通アクセス
参加費
  参加費
(A) PMI 日本支部会員 9,500円
(B) 法人スポンサー企業社員 10,000円
(C) 一般 16,000円
PDU 最大4PDU受講対象 (PDUはカテゴリーAでご登録ください)
定員 25名  (申し込み順)

申し込み方法

  1. 参加ご希望の方は PMO研究会 セミナー&ワークショップ 申込みサイト にアクセスして必要事項を記入し、最後に「完了」をクリックしてください。   
  2. 折り返しセミナー事務局より、受領確認および、請求書をメールでお送りします。
  3. 上記 2.の請求書に記された振込先に、指定期日までにお振り込みください。
  4. 事務局にて振り込みを確認次第、受講票と領収書(pdf版)をメールに添付してお送りします。

    ○ 申込み操作完了後、2営業日を過ぎても受領確認メールが届かない場合は、まず「迷惑メール・ホルダー」をご確認ください。
    ○ お支払い後のキャンセルはお受けできません。
    ○ 当日欠席された場合に返金はされませんので、可能であれば代理の方の出席をお願いします。なお、代理の方の参加資格区分が異なる場合は差額を請求させていただく場合があります。
    ○ 遅刻・早退された場合は、出席時間に応じた受講証明書になりますのでご了承ください。オンラインからPDUを申請する際には、PMI 倫理・職務規定を遵守の上、誠実に申請してください。
    ○ 不測の事態には、やむなく中止する場合があります。その場合は振込み手数料を除いた参加費をご指定の口座に返金させていただきます。
     

領収書の発行、事後アンケートの提出とPDU受講証明書発行について

  1. 領収書は、入金確認後 pdfファイルにてお送り致します。。
  2. セミナー終了後(5営業日以内)、Eメールにて事務局からご案内する 『受講完了報告』 にお答えください。 これはWebサイトにアクセスして回答いただく方式です。
  3. セミナー終了後、出席いただいた方のみに対して「受講完了報告のご案内」を送付します。 コース評価や感想などの設問に回答を記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  4. 事務局で受講完了報告を確認後、PDU受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  5. 受講完了報告の提出が無い場合、PDU受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  6. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 セミナー終了後5営業日が過ぎても「受講完了報告のご案内」が届いていない場合は、まず迷惑メールフォルダーをご確認ください。
受講完了報告提出方式とPDU受講証明書発行方式変更についてのご案内

お問い合わせ先

本セミナーに関するお問い合せは PMO研究会 セミナー&ワークショップ担当 宛てにお願いします。