イベント・セミナー

ポートフォリオ/ プログラム研究会 セミナー 12月6日(土)開催

 

PMI日本支部主催
ポートフォリオ/プログラム研究会 
セミナー
【定員に達したため締切りました (11月26日) 

~ポートフォリオマネジメント標準およびプログラムマネジメント標準 第3版の内容紹介~

PMI日本支部 ポートフォリオ/プログラム研究会メンバーによるセミナーを 2014年12月6日(土) 午後 に開催します。 

なお、「プログラムマネジメント標準 第3版 日本語版」、「ポートフォリオマネジメント標準 第3版 日本語版」の出版を記念して、参加者にはこれら書籍を特別価格で実費販売します。
詳細は、こちら

PMBOK® 実践だけでは組織戦略と目標達成が困難に

 我々が手掛けるプロジェクト。昨今のように環境変化が多い状況では、PMBOK®を基盤とするプロジェクトマネジメントの実践だけではややもすれば「組織戦略と目標」の達成が困難となりつつあります。

 そこでPMIは複数プロジェクトのマネジメントを含むより広い分野に対してプロジェクトマネジメントの存在意義を高めるために、プロジェクトの取捨選択と資源配分の意思決定を行う「ポートフォリオマネジメント」、および戦略目標の達成とベネフィットの創出に争点に当てた「プログラムマネジメント」を2006年からPMI標準体系に加えました。
 その後、これらの標準は版を重ね第3版を2012年12月に出版し、その日本語版も2014年中の出版が予定されています。 

ポートフォリオ/プログラム研究会と日本語版出版の活動がベース

 これら標準の存在や考え方は、国内においても認知され始めてはいるものの、欧米との文化や歴史の違いから、本格的導入はこれからの段階であるものと考えます。
 今回のセミナーではポートフォリオ/プログラム研究会活動や日本語版出版活動で得た知見を基に両標準を平易に解説します。
 理解を助けるため、適宜、演習またはグループ討議を含める予定です。

 なお、PMI日本フォーラム2014(本年7月に開催)で研究会から発表した内容と重複する部分があります。

ポートフォリオマネジメント標準を分かりやすく解説

 ポートフォリオマネジメントは、「組織戦略と目標」を達成するための「プロジェクトの取捨選択」と「戦略と整合した資源配分」を実施する、「何を行うか」ではなく「何を行わないか」を決断する戦略的な意思決定です。
 PMIのポートフォリオマネジメント標準は、内容が詳細でインプットやアウトプットが繰返し記載されているなど分かりづらい面があるため、本セミナーでは標準に複数回登場する12のインプットとアウトプットに争点を当て解説し、「ポートフォリオ導入によって得られる価値」について言及します。

プログラムマネジメント標準の読み方のコツ、実践のヒントを提供

 日本のプロジェクト・マネジャーは、以前からQCDのみならず、企業戦略上の位置づけや業績への貢献も期待されていて、すべてではありませんがプログラムマネジメントの領域を本当は実践しているのです。
 プログラムマネジメント標準 第3版は、こうした高い期待に応え成果をうみ出すためのマネジメントに、とても有効なフレームワークです。

 本セミナーではやや難解な標準を読み解く内容のツボ、読み方のコツをお伝えし、大規模プロジェクトやマルチ・プロジェクトとの違いも交え、プログラムマネジメントの実践に向けてのヒントを提供します。

開催概要

主 催 PMI日本支部
内 容 ポートフォリオマネジメント標準およびプログラムマネジメント標準 第3版 内容紹介
講 師 PMI日本支部 ポートフォリオ/プログラム研究会メンバー                   
日 時 2014年12月6日(土)
 12時30分~13時00分 受付け
 13時00分~17時00分 セミナー
 17時00分~18時30分 交流会(無料)
場 所 PMI日本支部 セミナールーム/半蔵門線水天宮前駅 徒歩5分
  東京都中央区日本橋中洲3-15 センタービル3F
  交通アクセス
プログラム 【第1部】 ポートフォリオマネジメントの概要と価値 (2時間)
 Part-Ⅰ ポートフォリオマネジメント標準 第3版の概説
 Part-Ⅱ ポートフォリオの価値(12のインプット/アウトプット)
【第2部】 プログラムマネジメントの概要と価値 (2時間)
 Part-Ⅰ プログラムマネジメント標準 第3版の概説
 Part-Ⅱ プログラムの価値(内容のツボ、読み方のコツ)
【第3部】  交流会 (参加は任意 1時間30分)
参加対象者 ● ポートフォリオマネジメントおよびプログラムマネジメントに関心のある方
● PMOなどで複数の関連プロジェクトの推進に携わっている方
● 事業開発部門、企画部門等においてプロジェクトの企画・立案に関係されている方
● プロジェクト・マネジャーの次のステップを模索している方
参加費

  参加費
(A) PMI 日本支部会員 9,500円
(B) 法人スポンサー企業社員 10,500円
(C) 一般 18,000円
 なお、交流会には無料で参加いただけます。
PDU 最大4PDU受講対象 (PDUはカテゴリーAでご登録ください)
定 員 25名  (申し込み順)

申し込み方法

  1. 参加ご希望の方は ポートフォリオ/プログラム研究会 セミナー 申込みサイト にアクセスして必要事項を記入し、最後に「完了」をクリックしてください。   
  2. 折り返しセミナー事務局より、受領確認および、請求書をメールでお送りします。
  3. 上記 2.の請求書に記された振込先に、指定期日までにお振り込みください。
  4. 事務局にて振り込みを確認次第、受講票と領収書(pdf版)をメールに添付してお送りします。

    ○ 申込み操作完了後、2営業日を過ぎても受領確認メールが届かない場合は、まず「迷惑メール・ホルダー」をご確認ください。
    ○ お支払い後のキャンセルはお受けできません。
    ○ 当日欠席された場合に返金はされませんので、可能であれば代理の方の出席をお願いします。なお、代理の方の参加資格区分が異なる場合は差額を請求させていただく場合があります。
    ○ 遅刻・早退された場合は、出席時間に応じた受講証明書になりますのでご了承ください。オンラインからPDUを申請する際には、PMI 倫理・職務規定を遵守の上、誠実に申請してください。
    ○ 不測の事態には、やむなく中止する場合があります。その場合は振込み手数料を除いた参加費をご指定の口座に返金させていただきます。
     

領収書の発行、事後アンケートの提出とPDU受講証明書発行について

  1. 領収書は、入金確認後 pdfファイルにてお送り致します。。
  2. セミナー終了後(5営業日以内)、Eメールにて事務局からご案内する 『受講完了報告』 にお答えください。 これはWebサイトにアクセスして回答いただく方式です。
  3. セミナー終了後、出席いただいた方のみに対して「受講完了報告のご案内」を送付します。 コース評価や感想などの設問に回答を記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  4. 事務局で受講完了報告を確認後、PDU受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  5. 受講完了報告の提出が無い場合、PDU受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  6. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 セミナー終了後5営業日が過ぎても「受講完了報告のご案内」が届いていない場合は、まず迷惑メールフォルダーをご確認ください。
受講完了報告提出方式とPDU受講証明書発行方式変更についてのご案内

お問い合わせ先

本セミナーに関するお問い合せは info@pmi-japan.org 宛てにお願いします。