イベント・セミナー

組織成熟度研究会セミナー 4月18日(土)開催

 

PMI日本支部主催
組織成熟度研究会セミナー

組織的プロジェクトマネジメント成熟度モデル(OPM3®
基礎知識 第3版の紹介

〔定員に達したので締切りました〕

PMI日本支部 組織成熟度研究会メンバーによるセミナーを 2015年4月18日(土)午後 に開催します。 

なお、「組織的プロジェクトマネジメント成熟度モデル(OPM3®)基礎知識 第3版 日本語版」の出版(4月予定)を記念して、参加者には当該書籍を特別価格で販売 いたします。

組織的プロジェクトマネジメント(OPM)の成熟度がプロジェクトの成否に影響

プロジェクト・マネジャーとして、日々プロジェクトの成功に向けて努力されていることと思います。プロジェクトマネジメントの成否はPM自身の能力もさることながら、標準化されたプロジェクトマネジメント・プロセス、プロジェクト・ガバナンス、各種ツール、PMへのトレーニング・プログラムといった組織が持つケーパビリティにも影響を受けると考えます。OPM3®では組織におけるポートフォリオ、プログラム、およびプロジェクトマネジメント活動の成熟度モデルを提供するとともに、ガバナンス、コンピテンシー・マネジメントやPMのトレーニングといったポートフォリオ、プログラム、およびプロジェクトマネジメント標準のスコープの外部にある組織イネーブラーに関するベストプラクティスも提供しています。

本セミナーでは、OPM3の成熟度モデルをポートフォリオ、プログラム、およびプロジェクトマネジメントの各標準との関連性も交えながら、わかりやすく解説いたします。

PMI初の組織的プロジェクトマネジメント実装の実務標準についても概要を紹介

2014年3月には、PMIとして初となるOPM実装に関する実務標準が提供されました。現在は英語版のみが提供されておりますが、OPM実装のアプローチ、特に組織イネーブラーに関するベストプラクティスの実装に関して、本セミナーで紹介いたします。日本語での本ガイドの紹介は今回が初めてとなります。

OPMの自己査定、および改善アプローチに関するワークショップの実施

OPMについてより深く理解するために、参加者自身の組織におけるプロジェクトマネジメントの成熟度を自己査定していただき、どのような改善をしていったら良いか、その実現のためにどのようなステークホルダーを巻き込むべきか、といったワークショップを実施する予定です。

開催概要

主 催 PMI日本支部
テーマ 組織的プロジェクトマネジメント成熟度モデル(OPM3®)基礎知識 第3版 の紹介
講 師
PMI日本支部  組織成熟度研究会メンバー             
日 時 2015年4月18日(土)
 13時30分~14時00分 受付け
 14時00分~17時00分 セミナー
 17時00分~18時30分 交流会(無料)
場 所 PMI日本支部 セミナールーム/半蔵門線水天宮前駅 徒歩5分
  東京都中央区日本橋中洲3-15 センタービル3F
  交通アクセス
プログラム

【第1部】 組織的プロジェクトマネジメント成熟度モデル(OPM3®)の概要と価値
【第2部】 組織的プロジェクトマネジメントの実装に関する実務標準の紹介
【第3部】 OPMワークショップ(組織のプロジェクトマネジメント成熟度に関する簡易自己査定と改善アプローチについて)
【第4部】 交流会 (参加は任意 1時間30分)

参加対象者 ● OPM3および組織的プロジェクトマネジメントに関心のある方
● PM組織の部門長、PMOなど組織全体のプロジェクト運営に携わっている方
● PMのコミュニティの運営、PM人材育成等に携わっている方
参加費(税込み)
  参加費
(A) PMI 日本支部会員 5,000 円
(B) 法人スポンサー企業社員 7,600 円
(C) 一般 14,600 円

 なお、交流会には無料で参加いただけます。

PDU 最大 3 PDU受講対象  (PDUはカテゴリーAでご登録ください)
ITC実践力ポイント ITC実践力ポイント 最大 3 時間
定 員 25名  (申し込み順)

申し込み方法

  1. 参加ご希望の方は 組織成熟度研究会セミナー申込みサイト  にアクセスして必要事項を記入し、最後に「完了」をクリックしてください。   
  2. 折り返しセミナー事務局より、申込み受領確認および、請求書をメールでお送りします。
  3. 上記 2.の請求書に記された振込先に、指定期日までにお振り込みください。
  4. 事務局にて振り込みを確認次第、受講票と領収書(pdf版)をメールに添付してお送りします。

    ○ 申込み操作完了後、2営業日を過ぎても受領確認メールが届かない場合は、まず「迷惑メール・ホルダー」をご確認ください。
    ○ お支払い後のキャンセルはお受けできません。
    ○ 当日欠席された場合に返金はされませんので、可能であれば代理の方の出席をお願いします。なお、代理の方の参加資格区分が異なる場合は差額を請求させていただく場合があります。
    ○ 遅刻・早退された場合は、出席時間に応じた受講証明書になりますのでご了承ください。オンラインからPDUを申請する際には、PMI 倫理・職務規定を遵守の上、誠実に申請してください。
    ○ 不測の事態には、やむなく中止する場合があります。その場合は振込み手数料を除いた参加費をご指定の口座に返金させていただきます。
     

領収書の発行、事後アンケートの提出とPDU受講証明書発行について

  1. 領収書は、入金確認後 pdfファイルにてお送り致します。。
  2. セミナー終了後(5営業日以内)、Eメールにて事務局からご案内する 『受講完了報告』 にお答えください。 これはWebサイトにアクセスして回答いただく方式です。
  3. セミナー終了後、出席いただいた方のみに対して「受講完了報告のご案内」を送付します。 コース評価や感想などの設問に回答を記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  4. 事務局で受講完了報告を確認後、PDU受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  5. 受講完了報告の提出が無い場合、PDU受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  6. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 セミナー終了後5営業日が過ぎても「受講完了報告のご案内」が届いていない場合は、まず迷惑メールフォルダーをご確認ください。
受講完了報告提出方式とPDU受講証明書発行方式変更についてのご案内

お問い合わせ先

本セミナーに関するお問い合せは info@pmi-japan.org 宛てにお願いします。

お申込みサイト