イベント・セミナー

若手PM実践力強化ワークショップ 9月27日(木)

ケースメソッド法による若手PMの実践力強化

セミナーの趣旨

 ビジネスのスピード化、グローバル化に伴い、プロジェクトはますます迅速な対応を迫られ、複雑化しています。一方で、顧客との接点の要となる第一線PMの重要性および影響度はますます増大しています。

 PMI日本支部では2017年より第一線PMに対しケースメソッド法によるPM実践力強化ワークショップを開催し、実践的なPM教育ニーズにお応えしてきました。

 これらの経験を基に本年度は、経験3年~5年程度、これからプロジェクトの中核を担う若手PM向けに、PMとしての考え方、心構えを集中して学習する「実践力強化ワークショップ」を開催します。是非ご参加ください

本プログラムの特徴

  1. 実プロジェクトをもとに作成したケースを使って、PMとしての考え方、対応の基本について学習すると同時に、ワークショップで自分の考えをまとめ、発表していただきます。単なる学習だけでなく実際に考え、発表するため、学習した内容が着実に身につきます。
  2. ワークショップは、グループに分かれて進めます。まず、各自がケースについて自分の考えを披露し、その後、グループとしての意見を取りまとめ、発表していただきます。その際、全員がファシリテーション、意見発表を経験していただきます。演習を通しグループ作業でのリーダーシップを習得できます。
  3. 他業種、同業他社のPMとの議論を通し、各社のさまざまな考え方、対応について知ることができます。
  4. 参加者のネットワーク充実のため、ワークショップの最後に名刺交換タイムを設けます(参加は任意)、是非ご活用ください。

本プログラムのねらい

  1. ケースを基に、PMとしての考え方、対応の基本について習得していただきます。
  2. グループでの作業をファシリテートすることによりグループ作業のリーダーシップを体験、習得していただきます。
  3. 他業種、同業他社のPMとの議論を通し、各社のさまざまな考え方、対応について知っていただきます。

プログラム

  1. アイスブレーク  インストラクターおよび参加者自己紹介
  2. 研修内容説明
  3. グループ演習(No1~No3) ディスカッション/発表(Group毎)/回答例
  4. 質疑応答&意見交換
  5. 名刺交換

概要

主催: PMI日本支部
コース名 若手PM実践力強化ワークショップ
日時: 2018年 9月27日(木)
    9時00分~  9時30分 受付
    9時30分~17時30分 セミナー 
  17時30分~18時00分 名刺交換タイム(参加任意) 
場所 PMI日本支部セミナールーム 
 半蔵門線水天宮前駅 徒歩5分
 住所: 東京都中央区日本橋中洲3-15 センタービル3F
インストラクター  奥澤 薫 氏 (PMI日本支部会長)
 片江 有利 氏(PMI日本支部副会長)
定員 24名(申し込み順、9月25日締め切り)
 なお、9月13日(木)時点で最小催行人数(8人)に達しない場合は中止とさせていただきます。最少催行人数に達したので本セミナーは実施します。
受講料(消費税込) 

  【早期割引価格】 【通常価格】
(A) PMI 日本支部会員 22,000円 25,000円
(B) 法人スポンサー企業社員  26,000円 29,000円
(C) 一般 46,000円 49,000円

【早期割引価格】は、以下のように受講料のお支払を完了された方に適用します。
 クレジットカード支払い: 9月6日(木
)24:00 までにカード決済を完了された方 
 銀行振込み: 9月6日(木)15:00までに入金確認できた方

PDU

最大6.5PDU受講対象 (PDUはEducation 〔Course or Trainingでご登録ください)

  T L S 合計
PMP/PgMP® 4.0 2.5 0.0 6.5
PMI_RMP® 0.0 2.5 0.0 2.5
PMI_SP® 0.0 2.5 0.0 2.5
PfMP® 0.0 2.5 0.0 2.5
PMI_ACP® 0.0 2.5 0.0 2.5
PMI_PBA® 0.0 2.5 0.0 2.5

T:Technical 、L:Leadership、S:Strategic&Business Management

ITC実践力ポイント ITコーディネータ資格者には資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、最大6.5時間分を取得できます。

講師紹介

奥澤 薫(おくざわ かおる) 
 KOLABO代表 PMI日本支部理事・会長

奥澤会長.JPG プロフィール:

前職の日本電気株式会社では、中央省庁、政府外郭団体向け大型システム開発・保守を担当するかたわら、全社のPMO活動をけん引。
情報処理プロジェクト・マネジャー、PMP、プロジェクトマネジメント学会会員、筑波大学大学院非常勤講師

片江 有利(かたえ ありとし) 
  (株)システムコストマネジメント顧問 PMI日本支部理事・副会長

ケースメソッドkatae.jpg プロフィール:

大手損保でシステム開発、商品開発、生保事業立上げ等のスタッフ部門でプロジェクトを歴任。
その後コンサルタント会社を経て独立、プロジェクトマネジメントやITサービスマネジメントのコンサルティング、研修講師を務める。
PMP

資料

● セミナー当日に配布します。

申し込み方法

  1. 申込みサイト
    参加ご希望の方は、最下段の申し込みボタンからお申し込みください。
    ご質問・ご意見がありましたら、申込サイトに記載してください。質問内容を講師に事前にお伝えします(ご記入いただいた方の企業・お名前等の個人情報は公開いたしません) 。
     
  2. 折り返しセミナー事務局より受領確認/請求メールをお送りします。
    (なお、請求メールを請求書として取り扱わせていただきます)

     
  3. 振込みを選択された方は、2 のメールに明記された振込先に指定期日までにお振り込みください。振り込みを確認次第、受講票をお送りいたします。
     
  4. 領収書が必要な方には、入金を確認し次第発送いたします。
     
※ お申し込み後のキャンセルはお受けできません。

※ 途中入場・退場は他の出席者の迷惑になるのでご遠慮ください。遅刻・早退の場合は、出席時間に応じた受講証明書になりますのでご了承ください。

※ オンラインから PDU を申請する際には、PMI 倫理・職務規定を遵守の上、誠実に申請してください。

※ 不可抗力により開催を中止させていただく場合は PMI日本支部のホームページまたはメールにてご連絡差し上げます。お支払いいただいた参加費(
お申込時の振込手数料は除く)は指定口座に返金させていただきます。 

受講完了報告の提出と受講証明書発行について

  1. 受講証明は、PDU受講証明、ITコーディネータ受講証明の 2 種類が対象となります。
  2. 受講された方には『受講完了報告』の提出をお願いしています。セミナー終了後5営業日以内に、出席いただいた方のみに対して「受講完了報告提出のご案内」をEメールで送付しますので、案内に従って完了報告フォームに必要事項をご記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  3. 受講完了報告の提出を事務局で確認した後、受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  4. 受講完了報告のご提出が無い場合、受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  5. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 セミナー終了後2週間経ってもPDUを受け取れていない場合は、まず迷惑メールフォルダーを確認してください。
受講完了報告提出とPDU受講証明書発行についてのご案内

お問い合わせ先

本セミナーに関する問い合せは  PMI日本支部セミナー事務局 宛てにお願いします。

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