イベント・セミナー

ケースメソッド研修推進者 育成プログラム(2019年1・2・3月開催)

《2018年6月コース 好評につき追加開催》

セミナーの趣旨

 PMI日本支部では2017年よりケースメソッド法によるPM実践力強化セミナーを開催し、自社内教育運営体制の充実および講師育成のニーズ、ケースメソッドを用いた実践的なPM教育ニーズの高まりに対応しています。
 今回は、2018年第1回目および、2017年に実施したセミナーの全受講経験者からいただいた所感を精査すると同時に、インストラクターおよび関係者レビューを反映し、さらに充実したプログラムを企画しました。

 過去2回のセミナーに参加いただけなかった方は是非ご参加ください。

本プログラムの特徴

 本プログラムは以下の3コースから構成されます。各コースとも事前ワークがあり、課題を作成し提出していただきます。これを2名のインストラクターが添削すると同時に参加者間で共有します。

① 受講者体験コース 事前課題に対してコメントを提出していただきます、当日、コメントを発表いただくと同時に全員のコメントを相互レビューします。
② ケース作成コース 自らの経験に基づいたケースを作成し、提出していただきます。当日は各受講者のケースを基に意見交換をしながらショートケースとして作り上げます。
③ 講師トレーニングコース 上記②のコメントを反映した改定版ケースを改めて提出していただきます。それに基づき自らのケースについて60分のワークショップを講師として担当していただきます。
  1. 各コースとも個別のニーズ、状況に合わせた指導を重視し少人数(参加者8名、インストラクター2名)でのワークショップとします
  2. 3回の全てのコースに参加できる方のみを対象としており、コース毎の受け付けは行いません。申込み完了後、業務上の都合により参加できない場合はセミナー事務局にご相談ください。
  3. 受講者は他受講者が作成したケースを共有できるものとします。また、自社社員向け研修に限り本ケースを使用できるものとします。
  4. 各コース終了後、インストラクターを交え1時間ほど簡単な交流会を行います、是非ご参加ください(参加は任意、コーヒー付、無料)
  5. 本コース参加者が自社でケースメソッド研修を実施する場合、各種ご相談を無料にてお受けします。

各コースの概要

コース名称 【① 受講者体験コース】 【② ケース作成コース】 【③ 講師トレーニングコース 
ねらい ● まず受講生の立場を体験・理解していただきます。
● 次いで講師となる場合のポイントについて学習していただきます。
● 自社でケースメソッド・ワークショップを開催するに際し、必要となる「自社ケース」の作成ノウハウを持った人材を育成します。 ● 参加者に、実際のコースを一コマ担当いただき、講師としてのふるまいを体得していただきます。
日時 2019年1月10日(木)
 9時00分~  9時30分 受付
 9時30分~17時30分 セミナー
  17時30分~18時30分 交流会(参加任意)
2019年2月7日(水)

   当日スケジュールは同左
2019年3月6日(水)

   当日スケジュールは同左
場所 PMI日本支部 セミナールーム 
 半蔵門線水天宮駅 徒歩5分
  東京都中央区日本橋中洲3-15 センタービル3F     会場マップ
プログラム
1. アイスブレーク:インストラクター・参加者自己紹介
2. 研修内容説明
3. グループ演習〔1~3〕
  ディスカッション/発表(Group毎)/回答例
4. 質疑応答&意見交換
1. アイスブレーク
2. 研修内容説明
 ● ケース作成の原則と手順
 ● ケース作成例と狙い
3. グループ演習
 ● 8人を2グループに分け、それぞれが作成した事例とケースを紹介しディスカッション。
 ● コメントや修正案を反映したケースを発表し、全ケースに対して講師による講評・まとめ。
4. 質疑応答&意見交換

なお、各参加者が作成したケースを、自社内研修に限り共有できるものとします。
1. アイスブレーク
2. 研修内容説明
3. トレーニング
● 8人を2グループに分け、【2. ケース作成コース】で作成したケースについて、講師として一コマを担当していただきます。
● 自社におけるケースメソッド・ワークショップでの講師としての心得・留意点を学習します。
● 講師としての振る舞いに対し、参加者間で質疑・ディスカッションし、改善点をまとめます。
4. 質疑応答&意見交換
インストラクター 奥澤 薫 氏 (PMI日本支部会長)
片江 有利 氏(PMI日本支部副会長)
定員 8名  (申し込み順、2019年1月7日締め切り)
なお、2018年12月25日(火)に最小催行人数(5人)に達しない場合は中止とさせていただきます。最少催行人数に達したので本プログラムは開催いたします(2018年11月26日)。
PDU 最大6.5PDUの受講証明書を発行します。 同左 同左
ITC実践力ポイント ITコーディネータ資格者は資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、最大6.5時間分を取得できます。 同左 同左

PDU受講証明

 各コースとも、発行するPDU受講証明書のカテゴリー内訳は下表のとおりで、各回最大6.5PDU(3回合計で最大19.5PDU)です。
  PDUはEducation 〔Course or Trainingでご登録ください。
 

各回ごとのPDU T L S 合計
PMP/PgMP® 4.0 2.5 0.0 6.5
PMI_RMP® 0.0 2.5 0.0 2.5
PMI_SP® 0.0 2.5 0.0 2.5
PfMP® 0.0 2.5 0.0 2.5
PMI_ACP® 0.0 2.5 0.0 2.5
PMI_PBA® 0.0 2.5 0.0 2.5

T:Technical 、L:Leadership、S:Strategic&Business Management

受講料(税込み)

  【早期割引価格】 【通常価格】
(A) PMI 日本支部会員 143,000円 147,000円
(B) 法人スポンサー企業社員  146,000円 150,000円
(C) 一般 206,000円 210,000円

早期割引価格】は、以下のように受講料のお支払を完了された方に適用いたします。
 クレジットカード支払い:12月17日(月)24:00 までにカード決済を完了された方
 銀行振込み         :12月17日(月)15:00 までに入金確認できた方

講師紹介

奥澤 薫(おくざわ かおる) 
 KOLABO代表 PMI日本支部理事・会長

奥澤会長.JPG プロフィール:

前職の日本電気株式会社では、中央省庁、政府外郭団体向け大型システム開発・保守を担当するかたわら、全社のPMO活動をけん引。
情報処理プロジェクト・マネジャー、PMP、プロジェクトマネジメント学会会員、筑波大学大学院非常勤講師

片江 有利(かたえ ありとし) 
  (株)システムコストマネジメント顧問 PMI日本支部理事・副会長

ケースメソッドkatae.jpg プロフィール:

大手損保でシステム開発、商品開発、生保事業立上げ等のスタッフ部門でプロジェクトを歴任。
その後コンサルタント会社を経て独立、プロジェクトマネジメントやITサービスマネジメントのコンサルティング、研修講師を務める。
PMP

交流会

 毎回コース終了後、インストラクターを交えて会場で1時間程度の交流会を行います(参加は任意、無料、コーヒー付き)。どうぞご参加ください。

事前準備、配布資料など

● セミナーの一週間程度前に、事前課題として提出いただきたい資料について、具体的内容をメールでご連絡します。
● ワークショップ用資料は当日配布します。

申し込み方法

  1. 申込みサイト
    参加ご希望の方は、最下段の申し込みボタンからお申し込みください。
    ご質問・ご意見がありましたら、申込サイトに記載してください。質問内容を講師に事前にお伝えします(ご記入いただいた方の企業・お名前等の個人情報は公開いたしません) 。
     
  2. 折り返しセミナー事務局より受領確認/請求メールをお送りします。
    (なお、請求メールを請求書として取り扱わせていただきます)

     
  3. 振込みを選択された方は、2 のメールに明記された振込先に指定期日までにお振り込みください。振り込みを確認次第、参加証をお送りいたします。
     
  4. 領収書が必要な方には、入金を確認し次第発送いたします。
     
※ お申し込み後のキャンセルはお受けできません。

※ 最近、資料ダウンロード用URLにアクセスできない方が続出しています。セキュリティ・レベルが高いネット環境の組織に所属しておいでの方は、プライベートアドレスを使ってお申し込みいただくなど、ご配慮をお願い致します。

※ 途中入場・退場は他の出席者の迷惑になるのでご遠慮ください。遅刻・早退の場合は、出席時間に応じた受講証明書になりますのでご了承ください。

※ オンラインから PDU を申請する際には、PMI 倫理・職務規定を遵守の上、誠実に申請してください。

※ 不可抗力により開催を中止させていただく場合は PMI日本支部のホームページまたはメールにてご連絡差し上げます。お支払いいただいた参加費は指定口座に返金させていただくか、代替セミナーが提供できる場合は代替セミナーへ振替いただくことができます。返金の場合、お申込時の振込手数料は対象外となりますのでご了承ください。 

受講完了報告の提出と受講証明書発行について

  1. 受講証明は、PDU受講証明、ITコーディネータ受講証明の 2 種類が対象となります。
  2. 受講された方には『受講完了報告』の提出をお願いしています。セミナー終了後5営業日以内に、出席いただいた方のみに対して「受講完了報告提出のご案内」をEメールで送付しますので、案内に従って完了報告フォームに必要事項をご記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  3. 受講完了報告の提出を事務局で確認した後、受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  4. 受講完了報告のご提出が無い場合、受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  5. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 セミナー終了後2週間経ってもPDUを受け取れていない場合は、まず迷惑メールフォルダーを確認してください。
受講完了報告提出とPDU受講証明書発行についてのご案内

お問い合わせ先

本セミナーに関する問い合せは  PMI日本支部セミナー事務局 宛てにお願いします。

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