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2019年新春特別セミナー「チームの能力を発揮する スタンフォード式疲労回復メソッド」

PMI日本支部主催 2019年新春特別セミナー
チームの能力を発揮する スタンフォード式疲労回復メソッド

 PMI日本支部主催 2019年新春特別セミナーを 2019年1月26日(土) に東京虎ノ門にて開催します。

 今回は、PMI日本支部セミナープログラムが企画運営する「新春特別セミナー」として、一般の方々向けに特別価格を設定しています。
 是非ご興味のある方をお誘い合わせの上ご参加ください。

 
 

セミナーの趣旨

 あなたのチーム は常に元気ハツラツ、活き活きとしていますか? プロジェクトは問題の山積み、メンバーは疲労困ぱいということはないでしょうか?

 現代のビジネスパーソンは常にストレスフルな環境で働いています。困難な状況下でもストレスをコントロールしチームの能力を発揮する、そんなリーダーが今は求められています。
 
 今回は、実践心理学NLPの創始者「リチャード・バンドラー」と「ジョン・グリンダー」に師事し、メンタルヘルス~キャリアコーチングなどの心理学研修で幅広くご活躍の山本 真己氏と、スタンフォード大学スポーツ医局アソシエイトディレクターで「スタンフォード式疲れない身体」の著者である山田 知生氏、お二方を講師に迎え疲労予防、疲労回復の手法をメンタルとフィジカルの両面からお話しいただきます。プロジェクト・マネジャー/リーダーや管理職に限らず、幅広い方のお役に立つ内容です。 
 
 なお、山田氏は米国スタンフォード大学を拠点に活動されており、この度、日本でご講演いただく貴重な機会を得ました。

セミナー概要

主催 PMI日本支部 セミナープログラム
講演 チームの能力を発揮する スタンフォード式疲労回復メソッド
 山本 真己(やまもと まき)氏 株式会社フィット/代表取締役
 山田 知生(やまだ ともお)氏 スタンフォード大学スポーツ医局アソシエイトディレクター
日時 2019年1月26日(土)
 14時30分~15時00分 受付
 15時00分~17時00分 講演
場所 AP虎ノ門
 東京都港区西新橋1丁目6番15号 NS(日本酒蔵)虎ノ門ビル11階A会議室
  東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」9番番出口から徒歩3分
  東京メトロ千代田線「霞ヶ関駅」C3出口から徒歩4分
  都営三田線「内幸町駅」A4a出口から徒歩3分
  JR「新橋駅」日比谷口から徒歩8分。
定員 150名  (申し込み順)
参加費
(税込)
  【参加費】
(税込み)
(A) PMI 日本支部会員 3,000円
(B) 法人スポンサー企業社員(1社4名まで) 3,000円
(C) 一般 4,000円
PDU

2.0 PDU受講対象 (PDUはEducation 〔Course or Trainingでご登録ください)

  T L S 合計
PMP/PgMP® 0.0 2.0 0.0 2.0
PMI_RMP® 0.0 2.0 0.0 2.0
PMI_SP® 0.0 2.0 0.0 2.0
PfMP® 0.0 2.0 0.0 2.0
PMI_ACP® 0.0 2.0 0.0 2.0
PMI_PBA® 0.0 2.0 0.0 2.0

T:Technical 、L:Leadership、S:Strategic&Business Management

ITC実践力ポイント ITコーディネータ資格者は資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、最大2時間分を取得できます。

講演の概要

第一部:ポジティブ心理学的「心の健康メソッド」
 講師:山本真己氏
  マインドフルネス
  フロー
  レジリエンス
 
 ポジティブ心理学は、1998年にアメリカ心理学会の元会長 マーティン・セリグマン博士が提唱した、革新的な心理学です。
 従来の心理学は精神障害や不安など、心の闇の部分に焦点をあてて、それを解決していくための学問でした。しかしポジティブ心理学の発想は違います。人間に本来備わっている力に目を向け、より良く生きていくための学問といえます。普通の人がより仕事のやりがいを感じ、より生きがいを感じ、本当に幸せに生きるための科学なのです。
 
 心の動きの背景には脳の動きがあるので、脳科学や生物学を含めて研究が進められています。米国グーグル社がポジティブ心理学をリーダー研修に導入したことにより、「マインドフルネス」、「レジリエンス」、「フロー」といった心理学用語が、広く一般化しました。今注目の「ポジティブ心理学を「心の健康」という観点で、解りやすく御紹介致します。
 
第二部:スタンフォード式「疲労回復メソッド」
 講師:山田知生氏
   バランス
  「疲れない体」を追求する訳? 
   IAP呼吸法の実践
 
 誰もが忙しく過ごす現代社会において、「疲労」と無縁で過ごせる人はなかなかいません。アメリカでは、社員のストレスや疲労を解消するために社内にスポーツジムを設け、フィットネストレーナやヨガのインストラクターが在籍する企業が増えています。
 どうして企業はそこまでして社員の疲労マネジメント に力を入れるのでしょうか? それはスポーツとアスリートに対する考え方と深い関係があります。
 
 「疲れにくく、そして疲れてもすぐ回復する体になるには、どうすれば良いのか?」この答えは、「疲れとの付き合い方」を変えていくこと、つまり「疲労マネジメント」のスキルを磨くことにあります。疲労はただ単に歳を重ねたからだけで生じるものはありません。疲れるのは仕方ないことではありません。正しい予防、そして疲労回復のステップを踏むことで疲労対策を確立することが可能です。オリンピック金メダル級のスタンフォードのアスリートたちが、疲労とどう向き合い、抗疲労体質の体とメンタルを作っているのか? 全米No.1チームの予防&回復法という極上メソッドをご紹介します。

講師紹介

山本 真己(やまもと まき)氏
 株式会社フィット/代表取締役、リーダー育成組織「GLO」/ 発起人

山本真紀.jpg プロフィール:

早稲田大学大学院 首席修了。大学で心理学、大学院でスポーツ科学を専攻。
1990年、株式会社ピープル(現、コナミスポーツ株式会社)に入社。フィットネスクラブ経営、ホノルルマラソン事業、ダイエット事業、複数店舗品質管理業務、社員教育など、全社的プロジェクトでも活躍。
1996年、株式会社ぱどへ転職。企業のマーケティング・サポートを数多く手がける。その他、新規事業の立ち上げ、子会社経営、社員教育プロジェクト等でも管理業務を担当する。
2001年、株式会社フィットを設立、代表取締役に就任。マーケティングと人材開発のコンサルティングをベースに、ビジネスサポートを行っている。ワールドクラスの講師からの学びを活かした、フレッシュンマン~マネジャーまでの階層別研修やリーダーシップ研修には定評がある。東日本大震災後、心のケアの必要性を考えて、ボランティア・カウンセラーに 尽力する。

山田 知生(やまだ ともお)氏
 スタンフォード大学スポーツ医局アソシエイトディレクター、同大学アスレチックトレーナー

2019.1_yamada.png プロフィール:

24歳までプロスキーヤーとして活動した後、26歳でアメリカ・ブリッジウォーター州立大学に留学し、アスレチックトレーニングを学ぶ。 同大学卒業後、サンノゼ州立大学大学院でスポーツ医学とスポーツマネジメントの修士号を取得。
2000年サンタクララ大学にてアスレチックトレーナーとしてのキャリアをスタートさせ、2002年秋にスタンフォード大学のアスレチックトレーナーに就任する。スタンフォード大学スポーツ医局にて15年以上の臨床経験を持ち、同大学のアスレチックトレーナーとして最も長く在籍している。

これまでに、野球、男子バスケットボール、男子・女子ゴルフ、男子・女子水泳チームなどを担当している。
2007年にアソシエイトディレクターに就任した後は、臨床開発で大きくスポーツ医局に貢献、同局プログラムのさらなる改革・促進に取り組んでいる。

初の著書となる「スタンフォード式、疲れない体(サンマーク出版)」は、発行から半年で20万部を突破するベストセラーとなる。

申し込み方法

  1. お申込み
    最下段の申し込みサイト よりお申し込みください。

     
  2. 折り返しセミナー事務局より受領確認/請求メールをお送りします。
    (なお、請求メールを請求書として取り扱わせていただきます)

     
  3. 振込みを選択された方は、2 のメールに明記された振込先に指定期日までにお振り込みください。振り込みを確認次第、参加証をお送りいたします。
     
  4. 領収書が必要な方には、入金を確認し次第発送いたします。 

※ 申し込み後のキャンセルはお受けできません。

※ 2 時間の講演となっています。途中入場・退場は他の出席者の迷惑になるのでご遠慮ください。遅れた場合は、出席時間に応じた受講証明書になりますのでご了承ください。

※ オンラインから PDU を申請する際には、PMI 倫理・職務規定を遵守の上、誠実に申請してください。

※ 不可抗力により開催を中止させていただく場合は PMI日本支部のホームページまたはメールにてご連絡差し上げます。お支払いいただいた参加費は指定口座に返金させていただくか、代替セミナーが提供できる場合は代替セミナーへ振替いただくことができます。返金の場合、お申込時の振込手数料は対象外となりますのでご了承ください。 

受講完了報告の提出と受講証明書発行について

  1. 受講証明は、PDU受講証明、ITコーディネータ受講証明の 2 種類が対象となります。
  2. 受講された方には『受講完了報告』の提出をお願いしています。セミナー終了後5営業日以内に、出席いただいた方のみに対して「受講完了報告提出のご案内」をEメールで送付しますので、案内に従って完了報告フォームに必要事項をご記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  3. 受講完了報告の提出を事務局で確認した後、受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  4. 受講完了報告のご提出が無い場合、受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  5. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 セミナー終了後2週間経ってもPDUを受け取れていない場合は、まず迷惑メールフォルダーを確認してください。
受講完了報告提出とPDU受講証明書発行についてのご案内

資料のダウンロードについて

  • セミナーに利用する資料は事前にダウンロードしていただく方式です。当日は資料は配布いたしませんのでご注意ください
  • お支払を確認できた方には、セミナー実施の数日前にダウンロード用URLをお送りしますので、事前にダウンロードし必要に応じて印刷するかPCやタブレット端末等に格納してご持参ください。
  • 最近、資料ダウンロード用URLにアクセスできない方が続出しています。セキュリティ・レベルが高いネット環境の組織に所属しておいでの方は、プライベートアドレスを使ってお申し込みいただくなど、ご配慮をお願い致します。

お問い合わせ先

本セミナーに関する問い合せは  PMI日本支部セミナー事務局 宛てにお願いします。

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