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【開催中止】 PgMP®資格取得セミナー ~プログラムマネジメント標準 第4版 概説~ 2月27日(木)開催


PgMP®資格取得セミナー
~プログラムマネジメント標準 第4版 概説~

『日本人 PfMPPgMP 100名を目指して』

当セミナーは新型コロナウィルス感染が拡大する状況を受け開催を中止いたします。ご了承ください。
5月1日にオンラインセミナーで開催しました。(5/11)

2020年2月27日(木)19時からPMI日本支部(東京都中央区) にて開催します。 

セミナーの背景

プロジェクトが大規模複雑化する中、多くの組織がより効果的なマネジメント手法を模索しています。

そのためのひとつの方法論が「プログラムマネジメント」です。

そしていま、複数のプロジェクトをマネジメントするプログラムマネジメントが必要不可欠な知識とスキルになりつつあります。

プログラムマネジメントの価値

講師の近藤 浩 氏より
「私は大規模プログラムに関わっており、対応する課題はオーナー交代、複数プロジェクト間の依存関係など従来のプロジェクトマネジメント手法のみでは対応が難しいものばかりです。そこで拠り所にしているのがプログラムマネジメント標準で、原理原則が中心で、課題解決にあたり深く思考する際に欠かせない存在です。」

PgMP®の価値

PMBOK®ガイドやPMP® と同様に、海外ではプログラムマネジメント標準とPgMP®が既に広まっており、日本もいずれその必要性と有効性が認められ広まるはずです。

PgMP® 資格保有者はグローバルで2,836名、中国は318名、インドは310名と急増しています(日本は9名:201911月末時点)。

PgMP®はグローバル市場における上級PMとしてその存在を認めてもらうためのパスポートなのです。

受講者の声

これまでに開催した受講者の皆さんからは、以下のようなコメントをいただいています。

  • 実際に試験を受けた方々からの失敗談も含めての詳しいお話を伺えて大変参考になりました。
  • 日本におけるPgMPの現状や講師の方の取り組まれていることなど、とても丁寧にご紹介いただき、大変よくわかりました。
  • PgMPはどうもとっつきづらい、輪郭も見えづらいと多くの方が感じていることが共有できたことはとても参考になった。また、その状況で過去資格取得者からの経験則や、資格取得を現在進行形で進めている講師の実況生中継(直面した悩みや、やってみようとしていることなど)は非常に興味を引きました。自身もトライしてみるかどうかの動機付けにもなりました。

コース概要

主催: PMI日本支部 標準推進委員会、ポートフォリオ/プログラム研究会
コース名

PgMP®資格取得セミナー
~プログラムマネジメント標準 第4版 概説~
『日本人 PfMP&PgMP 100名を目指して』

講師 PMI日本支部 ポートフォリオ/プログラム研究会 近藤 浩 氏
日時: 2020年 2月 27日(木)
  18時30分~19時00分 受付
  19時00分~21時00分 セミナー(含むワークショップ)
場所

PMI日本支部 セミナールーム
半蔵門線水天宮前駅 徒歩5分
 住所: 東京都中央区日本橋中洲3-15 センタービル3F

会場マップ   PMI日本支部
対象者 プログラム・マネジャー、プロジェクト・マネジャー、PMOメンバー
(英語での受験に前向きな方)
定員 25名 (申し込み順)
受講料
(税込)

 (A) PMI 日本支部会員     3,300円(税込)
 (B) 法人スポンサー企業社員  3,300円(税込)
 (C) 一般           4,400円(税込)

PDU

2.0 PDU受講対象 (PDUはEducation 〔Course or Trainingでご登録ください)

T L S 合計
PMP/PgMP® 1.0 0.5 0.5

2.0

PMI_RMP® 0.0 0.5 0.5 1.0
PMI_SP® 0.0 0.5 0.5 1.0
PfMP® 0.0 0.5 0.5 1.0
PMI_ACP® 0.0 0.5 0.5 1.0
PMI_PBA® 0.0 0.5 0.5 1.0

T:Technical 、L:Leadership、S:Strategic&Business Management

ITC実践力ポイント

ITコーディネータ資格者には資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、

最大2時間分を取得できます。

お願い事項

「The Standard for PROGRAM MANAGEMNT Fourth Edition(英語版)」の

書籍またはPDFどちらでも結構ですので持参ください。

アジェンダ

  1. PgMP®資格取得プロセス(英語での受験になります)
  2. プログラムマネジメント標準 第4版の概説
  3. ワークショップ 

講師紹介

近藤 浩 (こんどう ひろし) 氏   PgMP®, PfMP®, PMP®, CISA, CGEIT
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日系製造業の大規模プログラムのPMOリーダー

2005年ポートフォリオ・プログラム研究会の創設時メンバー、PMI本部への提言や翻訳などを通して理論を探求し、日本の現場でマネジメント・サイエンスの導入と実践を試み続けている。

PMI日本支部 標準推進委員会 普及チーム・リーダー

主な著書に、「ポートフォリオマネジメント教本」(ビズフォリオ LLP

受講完了報告の提出とPDU受講証明書発行について

  1. 『受講完了報告』は後日Eメールにて事務局からご案内し、Webサイトにアクセスして回答いただく方式(SurveyMonkey 社の電子アンケート方式)としています(同社の電子アンケートはPMI による各種アンケートでも使用されています)。
  2. セミナー終了後、出席いただいた方のみに対して「受講完了報告提出のご案内」をEメールで送付しますので、案内に従って完了報告フォームに必要事項をご記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  3. 事務局で提出いただいた受講完了報告を確認した後、PDU受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  4. 受講完了報告のご提出が無い場合、PDU受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  5. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 セミナー終了後2週間経ってもPDUを受け取れていない場合は、まず迷惑メールフォルダーを確認してください。
受講完了報告提出方式とPDU受講証明書発行方式変更についてのご案内

申し込み方法

  1. 当ページの最下段にある「申し込みボタン」をクリックしお申し込みください。
  2. クレジットカードでのお支払を選択された場合は、折り返しセミナー事務局より「お申し込み確認」メールをお送りします。
  3. クレジットカードの決済完了確認後、受講票をお送りいたします。
  4. 銀行振込みでのお支払を選択された場合は、 折り返しセミナー事務局より「お申し込み確認・請求メール」をお送りします。
    (なお、請求メールを請求書として取り扱わせていただきます)
  5. 4. のメールに明記された振込先に、指定期日までにお振り込みください。
  6. 振り込みを確認後、受講票をお送りいたします。
  7. 一旦ご入金いただいた後のキャンセルは受けかねますので、ご了承ください。(返金いたしません)
  8. 当初予定の方が参加できない場合は、代理の方のご出席をご検討ください。
    代理出席される方の出席者区分が異なり受講料が増額となる場合は、別途差額をご請求させていただきます。ご了承ください。

お問い合わせ先

本セミナーに関する問い合せは  PMI日本支部セミナー事務局 宛てにお願いします。

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