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上級PMを目指そう!PfMP®資格取得セミナー ~ポートフォリオマネジメント標準 第4版 概説(10月30日)


PfMP®資格取得セミナー
~ポートフォリオマネジメント標準 第4版 概説~

『日本人 PfMP®&PgMP®100名を目指して』

2020年10月30日(金)19時から「ポートフォリオマネジメント標準第4版」と「PfMP®資格取得」に向けた概要を学ぶ2時間のセミナーを開催します。
講師はPfMP®の第一人者であり、「ポートフォリオマネジメント標準第4版」(翻訳中)の翻訳リーダーでもある近藤 浩氏です。
ポートフォリオマネジメント標準の読み解き方、PfMP®資格取得を本気で応援します。
Zoomを利用したオンラインライブ形式開催します。

セミナーの背景と概要

ポートフォリオマネジメント(以下、「PfM」)は「正しい仕事」をするために、勘や経験にだけ頼るのではなく、体系的なアプローチでプロジェクトを取捨選択する手法です。そして「正しい仕事」の実践には、PfMの役割である組織戦略とポートフォリオ・コンポーネント(プロジェクト、プログラムとオペレーション)を結び付け、「何を行わないか」を決める事が重要です。

「マルチ・プロジェクト」はポートフォリオとして扱う

ポートフォリオマネジメント標準には「プロジェクト間の関係が、単にクライアント、納入者、技術、資源などを共有しているだけならば、その活動はプログラムとしてではなく、独立した複数のプロジェクトのポートフォリオとしてマネジメントされるべきである」と書いてあります。マルチ・プロジェクトはポートフォリオとして扱うべきと示唆しているように読み取れます。もし、あなたがマルチ・プロジェクトに携わっているのならポートフォリオマネジメントが直面している課題を解決する一助になるかもしれません。

PfMP®の価値

PMBOK®ガイドやPMP® と同様に、海外ではポートフォリオマネジメント標準とPfMP®が既に広まっており、複数プロジェクトを統括管理する立場の資格として、その必要性と有効性が認められています。PfMP®の資格取得は「ポートフォリオマネジメントとは何か?」を理解するための近道であり、グローバル市場における上級PMとしてその存在を認めてもらうためのパスポートなのです。

PfMP® 資格保有者はグローバルで852名、インドや中国でそれぞれ40名を超えているのに対して、日本では8名に留まっています(2020年7月末時点)。

 2012 Pulse of the Profession®の調査によると、ポートフォリオマネジメントを効果的に実施している組織では、プロダクトの62%が期待した投資効果を満たしているか、あるいは超えています。ポートフォリオ・マネジャーは、プロジェクト、プログラム、オペレーションを戦略的な目標に整合させ、期待した価値を達成するための適切な作業に資源を振り向けます。
 成熟したプロジェクト・ポートフォリオマネジメントの実践を行っている組織は、その組織のプログラムの35%以上を成功裏に完了しています。 2015年のソートリーダーシップレポート「Delivering on Strategy:The Power of Project Portfolio Management」によると、失敗が少なく、無駄遣いが少ないということです。
 

Portfolio Management Professional (PfMP)®
https://www.pmi-japan.org/pmp_license/pmisupregsup/pfmp.php
https://www.pmi.org/certifications/types/portfolio-management-pfmp

学習目標

  • ポートフォリオマネジメント標準第4版の概説を理解する
  • PfMP®資格を取得するための準備を始める

対象者

  • 経営管理、PMO等の統括部門に所属の方
  • ポートフォリオ・マネジャー、プログラム・マネジャー、プロジェクト・マネジャー、PMOメンバー

    (英語での受験に前向きな方)

受講者の声

これまでに開催した受講者の皆さんからは、以下のようなコメントをいただいています。

・PFMPを合格するために必要なことが明確にイメージできた。
試験、試験準備、勉強の仕方など日本語で説明され、本当に役に立ち、刺激になりました。
実体験に基づいた大変貴重な経験を聞かせていただき、また説明も面白く、楽しかったです。
使用されたテキストを拝見して、必要な学習レベルを理解することができた。

講師紹介

近藤 浩 (こんどう ひろし) 氏   PgMP®, PfMP®, PMP®, CISA, CGEIT
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某大手日系製造業に所属し大規模プログラムのPMOリーダーを務める。

2005年ポートフォリオ・プログラム研究会の創設時メンバー、PMI本部への提言や翻訳などを通して理論を探求し、日本の現場でマネジメント・サイエンスの導入と実践を試み続けている。

PMI日本支部 標準推進委員会 普及チーム・リーダー
「ポートフォリオマネジメント第4版」翻訳リーダー

主な著書に、「ポートフォリオマネジメント教本」(ビズフォリオ LLP

コース概要

主催: PMI日本支部 標準推進委員会、ポートフォリオ/プログラム研究会
コース名

PfMP®資格取得セミナー
~ポートフォリオマネジメント標準 第4版 概説~
『日本人 PfMP®&PgMP®100名を目指して』

講師 PMI日本支部 ポートフォリオ/プログラム研究会 近藤 浩 氏
日時:

2020年 10月 30日(金)

19時00分~21時00分 セミナー

21時00分~21時30分 オンライン懇親会(希望者)

対象者

経営管理、PMO等の統括部門に所属する方
ポートフォリオ・マネジャー、プログラム・マネジャー、プロジェクト・マネジャー、PMOメンバー
(英語での受験に前向きな方)

定員 25名 (申し込み順)
受講料
(税込)

 (A) PMI 日本支部会員     3,300円(税込)
 (B) 法人スポンサー企業社員  3,300円(税込)
 (C) 一般           4,400円(税込)

アジェンダ
  1. ポートフォリオマネジメント標準 第4版の概説
  2. PfMP®資格取得プロセス(英語での受験になります)
PDU

2.0 PDU受講対象 (PDUはEducation 〔Course or Trainingでご登録ください)

T L S 合計
PMP/PgMP® 1.0 0.5 0.5

2.0

PfMP® 1.0 0.5 0.5 2.0
PMI-PBA® 0.0 0.5 0.5 1.0
PMI-ACP® 0.0 0.5 0.5 1.0
PMI-RMP® 0.0 0.5 0.5 1.0
PMI-SP® 0.0 0.5 0.5 1.0

T:Technical 、L:Leadership、S:Strategic&Business Management

ITC実践力ポイント

ITコーディネータ資格者には資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、

最大2時間分を取得できます。

お願い事項

The Standard for Portfolio Management - Fourth Edition(英語版)」の

書籍またはPDFどちらでも結構ですので事前にご一読ください。

参加用URLのお届け

  • セミナー開催の数日前に、お申込みの際に記入いただいたEメールアドレス宛に、Zoomミーティングに事前登録するためのリンクをお送りします。
    事前登録を完了すると、ミーティング参加用のリンクを含む確認メールが届きますので、このリンクから受講してください。

Zoomによる視聴について

  • 参加いただくには、インターネット接続環境があるパソコン、スマートフォン、タブレット端末等が必要です。
  • WEB会議システムZoomを使用して配信します。Zoomとは、スマホのテレビ電話や「LINEテレビ電話」と同様の仕組みで、インターネット回線でテレビ会議などをするためのシステム(アプリ)です。
  • スマートフォン、タブレット等で参加される場合は事前にZoomアプリのダウンロードが必要です。
  • インターネット回線を利用した通信のためインターネット接続料が発生します。Wi-Fi 環境以外での参加にあたっては、通信料にご注意ください。
  • お申込みにあたっては、事前に http://zoom.us/test からZoomへの接続性を確認してください。
  • 当日、お客様の通信サービスや利用機器、ブラウザ等の環境依存問題により聴講
    できない場合、PMI日本支部でも対応が出来かねる場合がございますのでご了承ください。

  • セミナーの数日前に、Zoomミーティングへのアクセス用URLをお送りします。

資料のダウンロードについて

セミナー開催日の一週間前をめどに、お申込時にお知らせいただいたアドレス宛てに講演資料のダウンロード用URLをお送りします。

受講完了報告の提出とPDU受講証明書発行について

  1. セミナー開催の翌日以降に、「受講完了報告」の回答サイト(Survery Monkey 社のシステム)をお送りいたします。受講された方は、必要事項をご記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  2. 提出いただいた受講完了報告を事務局で確認した後、PDU受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  3. 受講完了報告の提出が無い場合、PDU受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  4. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 受講完了報告に回答後2週間経っても受講証明書を受け取れていない場合は、まず迷惑メールフォルダーを確認してください。
受講完了報告提出方式とPDU受講証明書発行方式変更についてのご案内

お申込み

Peatixシステムを採用

  • 申込み・入金はPeatix(イベント管理プラットフォーム)を採用しています。最下段の申込ボタンをクリックしてPeatixのサイトに移ってお申し込みください。
  • なお、お申し込みにあたっては、まず Peatix会員の事前登録 が必要となります。
  • お一人さまにつき一枚のチケットをお申し込みください(お一人で複数枚の申込みはご遠慮ください)。
  • お申し込み完了後、Peatixより確認メールが届きます。その際、QRコードつきチケットが発行されますがこのチケットは使用いたしません。
  • お申し込み完了後のPeatixからの申込み確認メールはPeatixへの登録アドレス宛に届きますので、セミナーへの登録アドレスと異なる方はご注意ください。
    セミナー参加用リンクとログイン情報は別途メールでご案内差し上げます。
  • Peatixをご利用頂く際には、Google Chromeのご利用をお願いしています。
  • Google Chrome以外の動作環境は保証しておりません。詳細はこちらです。

お申込みのメールアドレス

  • メールアドレスは、①Peatixからの申込み時、②セミナー終了後の受講完了報告回答時の2回入力いただきます。その際、2回とも必ず同じメールアドレスを入力いただきますようお願い致します。

受講用URLのお届け

  • セミナー開催の数日前に、お申込みの際に記入いただいたEメールアドレス宛に、Zoomミーティングに参加するためのURLをお送りします。当日は、このURLから参加してください。

お支払い

  • Peatixでは、クレジットカード、コンビニに設置してあるATM等からの入金をお願いいたします。詳細はこちら
  • 請求書払いには対応しておりません。ご不便をおかけしますがご了承ください。
  • コンビニ/ATMを選択された場合の支払期限は申込みから3日以内です。申込後3日以内にお支払いいただけなかった場合は自動的にキャンセル扱いとなります。
  • 一旦ご入金いただいた後のキャンセルは受けかねますので、ご了承ください。(返金いたしません)

領収書

  • クレジットカードの場合は、カード会社から送付される「ご利用明細書」や「引き落とし明細書」を領収書としてご利用ください。
  • また、コンビニに設置してあるATM払いの場合は、コンビニエンスストア店頭で渡される領収書をご利用ください。
  • 領収書が必要な方は、お申し込み完了後、Peatixより届く確認メールの「領収データ」リンクからダウンロードしてください。
  • そのほか、電子的に保持されている領収データなど詳しくはこちらをご参照ください。
  • PMI日本支部からは、pdfや紙による領収書は発行できませんのでご了承ください。

お問い合わせ先

本件に関するお問合せは、seminar@pmi-japan.org 宛にお願いいたします。

申込みサイト(Peatixサイトへ)