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人と組織を変える次世代リーダーシップ 6月6日(木)

人と組織を変える次世代リーダーシップ
~自己変革の理論と実践~

当コースは従来の「変革をリードする次世代リーダーシップ即戦力アップ」コースを、受講された皆さまからのフィードバックを参考にして、改訂したものです。コース名もコース内容をより反映したものに改訂しました。

社会やビジネスの環境は急激に変化しており、それに伴いプロジェクトマネジメントに求められる期待や役割も変わりつつあります。オープンイノベーションの時代において、新たな価値を創出する次世代のリーダーとなるべきプロジェクト・マネジャーは、チーム、組織、企業を超えて実際に「行動する」力をもたなければなりません。 プロジェクト・マネジャーが組織の中で変革をリードするために理解しておくべき「自己変革」の理論と実践方法をご紹介します。

コースの背景と目的

今起こっていることは、今までの時代とは様相が違い、企業競争のあり方が質的に変わってきています。

背景には、デジタルトランスフォーメーション、オープンイノベーションが本格化し、何が正解かは見つからない中で、企業経営者は、時代の変化への対応、人と組織への変革への対応が迫られています。

最新の技術(例:デジタル技術((IOT、AI等))を適応推進する上で、組織の壁を越えて、多様な人と交流し、真の課題を問い、アイデアを引き出し、多様性のコンフリクトを活かには、人と組織を変えていくことが必須です。

企業の施策の殆どは、プロジェクトとして遂行されますが、これからのプロジェクト・マネジャーは、リーダーシップを発揮して、組織、企業の壁を越えて、プロジェクト目標を達成するために理論武装を図る事の必要性が、問われています。

ロバート・キーガンによる調査によると、「必要だとわかっていても85%の人が、行動すら起こさない」ことが判明しています。なぜ、人と組織は変われないのでしょう?

キーガン氏は、新たな顧客価値を提供することに挑戦し、変革を成功に導くためには、リーダーは、個人および組織レベルで「自己変革の理論と実践方法」を理解する事の重要性と、大人の知性、エモーショナル・インテリジェンス向上の重要性を説いています。

本研修では、新しい時代のリーダーとして、人を理解し、巻き込み、動かし、チームの能力を先出し、パフォーマンスを最大化し変革を推進するため、「変革をはばむ免疫機能」のメカニズム(免疫マップ)を理解し、必要となる新しい知性を入手して活用する方法、さらに、組織を変える方法について理論をまなびワークショップによる実践で体得して頂きます。

「変革をはばむ免疫機能」のメカニズム(免疫マップ)とは

「改善目標」、「阻害行動」、「裏の目標」などの変革を阻む要素を、事実と自分に向き合いながらチームで見つけ出し、変革を効果的に展開するための方針を策定する枠組みです。

コースのねらい

変革が必要だとわかっていても行動が起こせない個人・チーム・組織に対してどう意識改革を進めるのか、変革をリードする次世代リーダーのリーダーシップに必要な理論と実践方法をご紹介します。

コースの学習目標

  1.  変革をリードするリーダーが、リーダーシップを発揮することの重要性を再認識する。
  2. 「変わりたくても変われない」という心理的なジレンマの深層を掘り起こし、事実と自分に向き合いながら、自己変革の効果的な進め方を理解する。
  3.  プロジェクト・マネジャーとして、組織の壁を越えてステークホルダーのやる気を引き出し、目標に向けてやる気を維持する実践的な方法を理解する。

プログラム

1.リーダーシップとは何か
  1.1 リーダーシップで提示されたリーダーの個性
  1.2 リーダーシップをどう評価するか
  1.3 それでも、リーダーシップ発揮する必要があるのか、原点、心を見つめる  

2.なぜ、人と組織は変われないのか
  2.1 個人や組織は本当に変われるのか?  
  2.2 免疫マップとは 
  2.3 変革のリーダーシップ実践演習
  2.4 人の知性に関する事実
  2.5 組織を変える
  2.6 組織変革の実践演習

3.組織の壁を超える、これからの新しいリーダーシップ
  3.1 不安定なリーダーシップ基盤  
  3.2 リーダーシップと文化の関係
  3.3 壁を超える溝を深めるトリガー
  3.4 組織の壁を超える、これからのリーダーシップ

※ プログラムは一部変更される場合があります

受講者の声

「変革をリードする次世代リーダーシップ即戦力アップ」コースを受講された方からは、以下のようなコメントをいただいています。

  • 変革にもフレームワークがあることが理解できた。それと同時にフレームワークを理解しても行動に移せるのかどうかについては志が必要であることも理解できた。
  • 実経験をベースに、各種ツールが実践で使えることを目的に濃密な内容になっており、会社に戻ってすぐに使えるので満足しています。

コース概要

主催: PMI日本支部
コース名 人と組織を変える次世代リーダーシップ ~自己変革の理論と実践~
講師 株式会社ピーエム・アラインメント 取締役 中谷 英雄 氏 
日時: 2019年  6月6日(木)
  9時00分~  9時30分 受付
  9時30分~18時00分 セミナー 
場所

PMI日本支部 セミナールーム 
   半蔵門線水天宮前駅 徒歩5分
 住所: 東京都中央区日本橋中洲3-15 センタービル3F

会場マップ    PMI日本支部
対象者 経営者、管理者、プログラム マネジャー、プロジェクトマネジャー、PMOメンバー、
プロダクト マネジャー、製品開発担当、ソフトウェア開発担当
ビジネスアナリスト、コンサルタント、営業担当
定員 20名  (申し込み順)
(最少開催人数 6名、 5月 23日時点で最少開催人数に達しない場合は開催を中止いたします。ご了承ください)
受講料

  【早期割引料金】 【通常料金】
(A) PMI 日本支部会員 32,000円 35,000円
(B) 法人スポンサー企業社員  40,000円 43,000円
(C) 一般 57,000円 60,000円
【早期割引料金】は、以下のように受講料のお支払を完了された方に適用いたします。
 クレジットカード支払い: 5月10日(金)  00:00 までにカード決済を完了された方 
 銀行振込み: 5月9日(木)15:00までに入金確認できた方
PDU

7.0 PDU受講対象 (PDUはEducation 〔Course or Trainingでご登録ください)

  T L S 合計
PMP/PgMP® 0.0 7.0 0.0 7.0
PMI_RMP® 0.0 7.0 0.0 7.0
PMI_SP® 0.0 7.0 0.0 7.0
PfMP® 0.0 7.0 0.0 7.0
PMI_ACP® 0.0 7.0 0.0 7.0
PMI_PBA® 0.0 7.0 0.0 7.0

T:Technical 、L:Leadership、S:Strategic&Business Management

ITC実践力ポイント ITコーディネータ資格者には資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、最大7時間分を取得できます。

講師紹介

中谷 英雄 (なかたに ひでお) 氏
株式会社ピーエム・アラインメント 取締役
nakatani.gif プロフィール:

学習院大理卒、日本ユニシス、三井住友信託銀行を経てピーエム・アラインメント。
PM、イノベーション等のコンサルやコース開発。
JUAS、大手企業向け研修コース研修講師歴。
PMP®、CSM®、CSPO®

受講完了報告の提出とPDU受講証明書発行について

  1. 『受講完了報告』は後日Eメールにて事務局からご案内し、Webサイトにアクセスして回答いただく方式(SurveyMonkey 社の電子アンケート方式)としています(同社の電子アンケートはPMI による各種アンケートでも使用されています)。
  2. セミナー終了後、出席いただいた方のみに対して「受講完了報告提出のご案内」をEメールで送付しますので、案内に従って完了報告フォームに必要事項をご記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  3. 事務局で提出いただいた受講完了報告を確認した後、PDU受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  4. 受講完了報告のご提出が無い場合、PDU受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  5. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 セミナー終了後2週間経ってもPDUを受け取れていない場合は、まず迷惑メールフォルダーを確認してください。
受講完了報告提出方式とPDU受講証明書発行方式変更についてのご案内

申し込み方法

  1. 当ページの最下段にある「申し込みボタン」をクリックしお申し込みください。
  2. クレジットカードでのお支払を選択された場合は、折り返しセミナー事務局より「お申し込み確認」メールをお送りします。
  3. クレジットカードの決済完了確認後、受講票をお送りいたします。
  4. 銀行振込みでのお支払を選択された場合は、 折り返しセミナー事務局より「お申し込み確認・請求メール」をお送りします。
    (なお、請求メールを請求書として取り扱わせていただきます)
  5. 4.  のメールに明記された振込先に、指定期日までにお振り込みください。
  6. 振り込みを確認後、受講票をお送りいたします。
  7. 一旦ご入金いただいた後のキャンセルは受けかねますので、ご了承ください。(返金いたしません)
  8. 但し、5月 23日までに最少開催人数に達しなかった場合は開催を中止し、受講料および振込み手数料を返金いたします。
     

お問い合わせ先

本セミナーに関する問い合せは  PMI日本支部セミナー事務局 宛てにお願いします。

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