イベント・セミナー

デザイン思考応用(2日間)~新事業創出への変革シナリオ~ Day2

PMI日本支部主催 
デザイン思考応用(2日間)
~ 新事業創出への変革シナリオ ~

・デザイン思考実践(2日間)コースの受講が前提となります。

・2日間コースとしてお申込みください(初日のみ、2日目のみでのお申込みはお受けしません)

コースのねらい

日本企業の間では今、デザイン思考等を活用してアイデアを創出し、POCの一大ブームといった状況になりつつあります。POCはその名の通り、新しいコンセプト(概念)やアイデアが実現可能かどうかを実証する取り組みです。「IOT、あるいはブロックチェーン技術を活用すれば、こんなサービスを実現できるのではないか」。そんなアイデアを必要最小限のシステムを試してみる。これがPOCであり、実験的な意味合いが強いため「実証実験」とも訳されます。

ところが最近、IT/デジタルの現場の幹部から聞こえてくる声は、「POC疲れ」を聞かされることが増えてきていると言った報告も増えています。

ビジネスにおいて新しいサービスで事業を成し遂げるのは容易ではありません。むしろ失敗するケースの方がはるかに多いです。とはいえ、ただ単に「POCの事業化は難しい」と分かっただけの繰り返しでは、意味ある成果は得られず、POC疲れに陥ってしまうのは当然です。

「デザイン思考応用(2日間)」では、「デザイン思考基礎」および「デザイン思考実践(2日間)」で学んだデザイン思考のフレームワークを活かし、革新的な商品・サービスについて、実現可能性(ビジネスモデル)検討、B2C/B2Bマーケティング手法、およびイノベーション組織への変革シナリオ策定と、イノベーションをPoCで終わらせないための応用力を習得します。

  1. インサイトの合意形成で必要不可欠となる、B2C、B2Bのマーケティング手法を実践知として習得する
  2. 革新的な商品・サービスについて、実現可能性(ビジネスモデル)を、どこから検討し、採算が取れるまで、どう行きつ戻りつの試行錯誤を繰り返すか、体得する (0⇒1⇒10⇒100の成功体験を体得する)
  3. 研修を通して得た実体験、新事業創出の事例研究を通じて得られた知見を基に、イノベーション組織への変革シナリオを描く

コースの学習目標

1日目

  1.  ビジネスモデルの作成、試行錯誤、採算の取れるビジネスモデルの構築方法を体得する
  2.  2つのビジネスモデル手法を理解して、ビジネスモデルを俯瞰的な視点で見られるようになる
  3.  デジタルプラットフォーム作成の論点を理解する

2日目

  1.  インサイト分析手法(BtoC、BtoB)を深耕する
  2.  イノベーションを起こす企業・組織・チームの成功イメージを共有する
  3.  これから自組織で、第1歩を踏み出す上で、変革の論点、戦略、シナリオが描ける

プログラム

(1日目)12月 5日(木)

1.新事業創出企業・組織の事例研究
2.ビジネスモデルデザイン
3.2つのビジネスモデル手法を使い分ける
4.社会課題を解決する(ケーススタディ) 
5.ビジネスモデルデザインが成功する条件を振り返る          

(2日目)12月 6日(金)

1.インサイト分析手法(BtoC)   
2.ペルソナ作成演習   
3.インサイト分析手法(BtoB)   
4.イノベーションが起こせる企業の事例   
5.自社・自組織が、どうやってイノベーション企業に変革するかシナリオを描く

※ プログラムは一部変更する場合があります

講師紹介

中谷 英雄 (なかたに ひでお) 氏
株式会社ピーエム・アラインメント 取締役
nakatani.gif プロフィール:

学習院大理卒、日本ユニシス、三井住友信託銀行を経てピーエム・アラインメント。
PM、イノベーション等のコンサルやコース開発。
JUAS、大手企業向け研修コース研修講師歴。
PMP®、CSM®、CSPO®

コース概要

主催: PMI日本支部
コース名 デザイン思考応用(2日間)~新事業創出への変革シナリオ~
講師 株式会社ピーエム・アラインメント 取締役 中谷 英雄 氏
日時:

2019年 12月 5日(木)
  9時00分~ 9時30分 受付
  9時30分~18時00分 セミナー

2019年 12月 6日(金)
 9時00分~ 9時30分 受付
 9時30分~18時00分 セミナー

場所

PMI日本支部 セミナールーム
半蔵門線水天宮前駅 徒歩5分
 住所: 東京都中央区日本橋中洲3-15 センタービル3F

会場マップ   PMI日本支部
対象者 経営者、管理者、プログラム マネジャー、プロジェクトマネジャー、PMOメンバー、
プロダクト マネジャー、製品開発担当、ソフトウェア開発担当
ビジネスアナリスト、コンサルタント、営業担当
定員 20名 (申し込み順)
(最少開催人数 6名、 11月20日時点で最少開催人数に達しない場合は開催を中止いたします。ご了承ください)
受講料
(2日合計)

【早期割引料金】 【通常料金】
(A) PMI 日本支部会員 64,000円 70,000円
(B) 法人スポンサー企業社員  80,000円 86,000円
(C) 一般 114,000円 120,000円

【早期割引料金】は、以下のように受講料のお支払を完了された方に適用いたします。
 クレジットカード支払い: 10月17日(金)00:00 までにカード決済を完了された方
 銀行振込み: 10月16日(木)15:00までに入金確認できた方
 
・2日間コースとしてお申込みください
(初日のみ、2日目のみでのお申込みはお受けしません)

PDU

14.0 PDU受講対象 (PDUはEducation 〔Course or Trainingでご登録ください)

T L S 合計
PMP/PgMP® 8.0 3.0 3.0 14.0
PMI_RMP® 0.0 3.0 3.0 6.0
PMI_SP® 0.0 3.0 3.0 6.0
PfMP® 8.0 3.0 3.0 14.0
PMI_ACP® 8.0 3.0 3.0 14.0
PMI_PBA® 8.0 3.0 3.0 14.0

T:Technical 、L:Leadership、S:Strategic&Business Management

ITC実践力ポイント ITコーディネータ資格者には資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、最大14時間分を取得できます。

申し込み方法

  1. 当ページの最下段にある「申し込みボタン」をクリックしお申し込みください。
  2. クレジットカードでのお支払を選択された場合は、折り返しセミナー事務局より「お申し込み確認」メールをお送りします。
  3. クレジットカードの決済完了確認後、受講票をお送りいたします。
  4. 銀行振込みでのお支払を選択された場合は、 折り返しセミナー事務局より「お申し込み確認・請求メール」をお送りします。
    (なお、請求メールを請求書として取り扱わせていただきます)
  5. 4. のメールに明記された振込先に、指定期日までにお振り込みください。
  6. 振り込みを確認後、受講票をお送りいたします。
  7. 一旦ご入金いただいた後のキャンセルは受けかねますので、ご了承ください。(返金いたしません)
  8. 当初予定の方が参加できない場合は、代理の方のご出席をご検討ください。
    代理出席される方の出席者区分が異なり受講料が増額となる場合は、別途差額をご請求させていただきます。ご了承ください。
  9. 但し、11月20日までに最少開催人数に達しなかった場合は開催を中止し、受講料および振込み手数料を返金いたします。

受講完了報告の提出とPDU受講証明書発行について

  1. 『受講完了報告』は後日Eメールにて事務局からご案内し、Webサイトにアクセスして回答いただく方式(SurveyMonkey 社の電子アンケート方式)としています(同社の電子アンケートはPMI による各種アンケートでも使用されています)。
  2. セミナー終了後、出席いただいた方のみに対して「受講完了報告提出のご案内」をEメールで送付しますので、案内に従って完了報告フォームに必要事項をご記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  3. 事務局で提出いただいた受講完了報告を確認した後、PDU受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  4. 受講完了報告のご提出が無い場合、PDU受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  5. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 セミナー終了後2週間経ってもPDUを受け取れていない場合は、まず迷惑メールフォルダーを確認してください。
受講完了報告提出方式とPDU受講証明書発行方式変更についてのご案内

お問い合わせ先

本セミナーに関する問い合せは  PMI日本支部セミナー事務局 宛てにお願いします。

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