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『ポートフォリオマネジメント標準』 第4版 日本語版 出版記念セミナー「日本人 PfMP®&PgMP®100名を目指して」 4月10日(土)開催

PMI日本支部主催 標準セミナー

『ポートフォリオマネジメント標準』第4版
日本語版 出版記念セミナー
「日本人 PfMP®&PgMP®100名を目指して」

定員に達したので締め切りました。(3月26日)

2021年4月10日(土)13時から『ポートフォリオマネジメント標準』第4版出版記念セミナーを開催します。 講師は3人のPfMP®保持者、近藤 浩氏、林 宏典氏、河邊 耕二氏で「ポートフォリオマネジメント」を徹底解説します。

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当セミナーの開催と連動して、4月30日まで、PMI日本支部会員限定で『ポートフォリオマネジメント標準』第4版の割引販売をいたします。
書籍販売サイト https://www.pmi-japan.shop/shopdetail/000000000025/



はじめに

このセミナーに興味を持たれた方々の多くはPMP®保有者と思われます。振り返ると、ご自身のプロジェクトマネジメントに対する考え方はPMP®取得によって変わったのではないでしょうか。 
ポートフォリオマネジメントも同じです。標準の理解やPfMP®への挑戦を通して、ご自身のポートフォリオマネジメントに対する理解や考えも変わり、見える景色が変わります。この挑戦を通して、ご自身のポートフォリオマネジメントに対する理解や考えも変わり、見える景色が変わり、上級PMの証しを手に入れるのです。

ポートフォリオマネジメント

版を重ねて原則指向に

2005年に初版が発行された『ポートフォリオマネジメント標準』でありますが、版を重ねて今回の第4版は従来のプロセス指向から原則指向にその内容が刷新されました。ポートフォリオをマネジメントする方法はA+B=Cのような単一解ではなく、複数のやりかたがあるため、細かなプロセスを定義するのではなく、マネジメント理論の基本となる八つの原理原則が書かれています。

上級PMの心の拠り所

DXの時代を迎えより複雑さを増す社会の中で、単一のプロジェクトで対応できる案件は限られ、複数プロジェクトをマネジメントできる上級PMの存在が欠かせません。複数プロジェクトにおける課題はスポンサー交替や新規プロジェクト追加などでPMBOK®ガイドのみでは補いきれないものがあり、そこで私が拠り所にしているのがポートフォリオやプログラムの標準で、先人の教えが凝縮されており、課題解決のために深く思考する際に欠かせない存在となっています。

「何を行わないか」を決める

ポートフォリオマネジメントは「正しいやり方で、正しいタイミングで、正しいプロジェクトを行う」ために、勘や経験にだけ頼るのではなく、体系的なアプローチでプロジェクトを取捨選択する手法です。そしてポートフォリオマネジメントの役割である組織戦略とポートフォリオ・コンポーネントを結び付け「何を行わないか」を決める事が重要になるのです。

 2012 Pulse of the Profession®の調査によると、ポートフォリオマネジメントを効果的に実施している組織では、プロダクトの62%が期待した投資効果を満たしているか、あるいは超えています。
 成熟したプロジェクト・ポートフォリオマネジメントの実践を行っている組織は、その組織のプログラムの35%以上を成功裏に完了しています。 2015年のソートリーダーシップレポート「Delivering on Strategy:The Power of Project Portfolio Management」によると、失敗が少なく、無駄遣いが少ないということです。 

Portfolio Management Professional (PfMP)®
https://www.pmi.org/certifications/types/portfolio-management-pfmp

対象者

  • 経営管理、PMO等の統括部門に所属の方
  • ポートフォリオ・マネジャー、プログラム・マネジャー、プロジェクト・マネジャー、PMOメンバー
  • 「ポートフォリオマネジメント」に興味のある方
  • PfMP®に興味のある方
  • 上級PMを目指している方

アジェンダ

  • 日本語版 出版にあたり
  • ポートフォリオマネジメント標準 第4版の概説
  • PfMP®Portfolio Management Professional)の概説
  • 経営改革におけるポートフォリオマネジメントの役割

受講者の声

これまでに開催した受講者の皆さんからは、以下のようなコメントをいただいています。

  • 経営の意思決定に近いポジションになってきてポートフォリオマネジメントの理解が助けになると感じた。
  • 実体験に基づいた大変貴重な経験を聞かせていただき、また説明も面白く、楽しかったです。
  • PfMP®の試験、準備、勉強の仕方など日本語で説明され、本当に役に立ち、刺激になりました。

講師紹介

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近藤 浩 (こんどう ひろし) 
PgMP®, PfMP®, PMP®, CISA, CGEIT 
『ポートフォリオマネジメント標準』第4版翻訳リーダー

東京エレクトロンの大規模プログラムのPMOリーダー
主な著書に、「プログラムマネジメント教本」 「ポートフォリオマネジメント教本」(ビズフォリオ LLP

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林 宏典(はやし ひろのり)
PfMP®, PMI-PBA®, PMP®, George Washington Univ. PM修士

富士ゼロックス マネージングコンサルタント 
コンサルティング/IT業界にて、製造業、建設業、公共向けのBPRIT構想立案、組織風土改革などのプロジェクトを実践。

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河邊 耕二(かわべ こうじ)
PfMP®, PMP®, イギリスLSE 開発学修士

国際開発プロジェクトのマネジメント、オフショア石油精製設備EPCのプロジェクトマネジメント、オペレーション海外子会社の経営改革(トランスフォーメーション)、国内再エネ事業会社の経営改革の設計と運用に従事。

コース概要

主催: PMI日本支部 標準推進委員会、ポートフォリオ/プログラム研究会
コース名

『ポートフォリオマネジメント標準』第4版日本語版 出版記念セミナー
- 日本人 PfMP&PgMP 100名を目指して -

講師 PMI日本支部 ポートフォリオ/プログラム研究会 
近藤 浩、林 宏典、河邊 耕二
日時:

2021年 4月 10日(土)

13時00分~15時00分 セミナー

15時00分~15時30分 オンライン懇親会(希望者)

対象者

・経営管理、PMO等の統括部門に所属する方
・ポートフォリオ・マネジャー、プログラム・マネジャー、プロジェクト・マネジャー、PMOメンバー
・「ポートフォリオマネジメント」に興味のある方
・PfMP®に興味のある方
・上級PMを目指している方

定員 50名 (申し込み順)
開催形式 Zoomを利用したオンラインライブ開催
受講料
(税込)

 (A) PMI 日本支部会員 3,080円(税込)
 (B) 支部会員以外   4,180円(税込)

PDU

2.0 PDU受講対象 (PDUはEducation 〔Course or Trainingでご登録ください)

T L S 合計
PMP/PgMP® 1.0 0.5 0.5

2.0

PfMP® 1.0 0.5 0.5 2.0
PMI-PBA® 0.0 0.5 0.5 1.0
PMI-ACP® 0.0 0.5 0.5 1.0
PMI-RMP® 0.0 0.5 0.5 1.0
PMI-SP® 0.0 0.5 0.5 1.0

T:Technical 、L:Leadership、S:Strategic&Business Management

ITC実践力ポイント

ITコーディネータ資格者には資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、

最大2時間分を取得できます。

参加用URLのお届け

  • セミナー開催の数日前に、お申込みの際に記入いただいたEメールアドレス宛に、Zoomに事前登録するためのリンクをお送りします。
    事前登録を完了すると、参加用のリンクを含む確認メールが届きますので、このリンクから受講してください。

Zoomによる視聴について

  • 参加いただくには、インターネット接続環境があるパソコン、スマートフォン、タブレット端末等が必要です。
  • WEB会議システムZoomを使用して配信します。Zoomとは、スマホのテレビ電話や「LINEテレビ電話」と同様の仕組みで、インターネット回線でテレビ会議などをするためのシステム(アプリ)です。
  • スマートフォン、タブレット等で参加される場合は事前にZoomアプリのダウンロードが必要です。
  • インターネット回線を利用した通信のためインターネット接続料が発生します。Wi-Fi 環境以外での参加にあたっては、通信料にご注意ください。
  • お申込みにあたっては、事前に http://zoom.us/test からZoomへの接続性を確認してください。
  • 当日、お客様の通信サービスや利用機器、ブラウザ等の環境依存問題により聴講
    できない場合、PMI日本支部でも対応が出来かねる場合がございますのでご了承ください。

  • セミナーの数日前に、Zoomへのアクセス用URLをお送りします。

資料のダウンロードについて

セミナー開催日までに、お申込時にお知らせいただいたアドレス宛てに講演資料のダウンロード用URLをお送りします。

受講完了報告の提出とPDU受講証明書発行について

  1. セミナー開催の翌日以降に、「受講完了報告」の回答サイト(Survery Monkey 社のシステム)をお送りいたします。受講された方は、必要事項をご記入のうえ「完了ボタン」を押して下さい。
  2. 提出いただいた受講完了報告を事務局で確認した後、PDU受講証明書をPDFファイルでお送りします。
  3. 受講完了報告の提出が無い場合、PDU受講証明書は送付されませんのでご注意下さい。
  4. 最近、PMI日本支部からお届けしたメールがしばしば迷惑メールフォルダーに入っているケースが見受けられます。 受講完了報告に回答後2週間経っても受講証明書を受け取れていない場合は、まず迷惑メールフォルダーを確認してください。
受講完了報告提出方式とPDU受講証明書発行方式変更についてのご案内

お申込み

Peatixシステムを採用

  • 申込み・入金はPeatix(イベント管理プラットフォーム)を採用しています。最下段の申込ボタンをクリックしてPeatixのサイトに移ってお申し込みください。
  • なお、お申し込みにあたっては、まず Peatix会員の事前登録 が必要となります。
  • お一人さまにつき一枚のチケットをお申し込みください(お一人で複数枚の申込みはご遠慮ください)。
  • お申し込み完了後、Peatixより確認メールが届きます。その際、QRコードつきチケットが発行されますがこのチケットは使用いたしません。
  • お申し込み完了後のPeatixからの申込み確認メールはPeatixへの登録アドレス宛に届きますので、セミナーへの登録アドレスと異なる方はご注意ください。
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お申込みのメールアドレス

  • メールアドレスは、①Peatixからの申込み時、②セミナー終了後の受講完了報告回答時の2回入力いただきます。その際、2回とも必ず同じメールアドレスを入力いただきますようお願い致します。

受講用URLのお届け

  • セミナー開催の数日前に、お申込みの際に記入いただいたEメールアドレス宛に、Zoomから参加するためのURLをお送りします。当日は、このURLから参加してください。

お支払い

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  • コンビニ/ATMを選択された場合の支払期限は申込みから3日以内です。申込後3日以内にお支払いいただけなかった場合は自動的にキャンセル扱いとなります。
  • 一旦ご入金いただいた後のキャンセルは受けかねますので、ご了承ください。(返金いたしません)

領収書

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  • 領収書が必要な方は、お申し込み完了後、Peatixより届く確認メールの「領収データ」リンクからダウンロードしてください。
  • そのほか、電子的に保持されている領収データなど詳しくはこちらをご参照ください。
  • PMI日本支部からは、pdfや紙による領収書は発行できませんのでご了承ください。

お問い合わせ先

本件に関するお問合せは、seminar@pmi-japan.org 宛にお願いいたします。