イベント・セミナー

【PMI日本支部協賛】ソフトウェア・シンポジウム 2020 (オンライン開催)

PMI日本支部が協賛する「ソフトウェア・シンポジウム 2020」( 主催: ソフトウェア技術者協会)がオンラインで開催されることになりましたので、ご案内いたします。

40回目を迎える 本年のソフトウェア・シンポジウム(SS2020)は岩手県・盛岡市で開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンラインで開催する方針に変更して準備を進めて、参加募集を開始いたしました。

https://www.sea.jp/ss2020/

-------------------------------------------------------------------------------

ソフトウェア・シンポジウム2020(オンライン開催)参加者募集

https://www.sea.jp/ss2020/index.php

617(水)~ 19()

早割:531日まで

ソフトウェア・シンポジウムは,ソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと,

技術者,研究者,教育者,学生などが一堂に集い,発表や議論を通じて互いの

経験や成果を共有することを目的に,毎年全国各地で開催しています.

40 回目を迎える 2020 年のソフトウェア・シンポジウムはオンラインで開

催します.SS2019 に引き続き,論文発表や事例報告と,ワーキンググループ

で議論を行います.

ソフトウェア開発について,これまでの延長ではない捉え方をしていただく機

会としてぜひ参加していただき,情報交換と深い議論をする場として活用して

ください!

■会期:2020617()619()

■会場:オンライン開催

■主催:ソフトウェア技術者協会 (http://sea.jp/)

■後援:情報処理推進機構 (https://www.ipa.go.jp/index.html)

■概要:

  1. 基調講演

・基調講演(1)

講演題目:啄木と平泉文化 ~地方発・新たな価値の創造~

講 演 者:山本 玲子 氏 (啄木ソムリエ)

・基調講演(2)

講演題目:第3AIブームを考える ~情報科学を駆使した実社会データ連携~

講 演 者:長谷山 美紀 教授 (北海道大学)

  1. 研究・経験論文,事例報告,Future Presentation

セッション:要求、開発/深層学習、マネジメント、QA/派生開発、

教育、形式仕様/モデル検査

  1. ワーキンググループ/チュートリアル

・ワーキンググループ

(1) 実践!形式仕様言語を用いたモブプログラミング

(2) PMO・レビューアのための場を作る対話法を考えてみよう

~福祉分野で話題の対話法をソフトウェア開発へ~

(3) 「技術的負債可視化簡易調査票」の試作

(4) 新しい品質保証のかたちを目指して in SS2020

(5) 探索的テストのコツ ~チャーターの活用術~

(6) エンジニアのトリセツ 4:コミュニティ型のチーム活動について考える

COVID-19 対策サイト開発の謎に学ぶ~

(7) テレワーク時代の技術者育成

~教えないでスーパーソフトウェアエンジニアを育てる~

・チュートリアル

(1) エンジニアの為のオンラインでの場作り

■公式サイト:https://www.sea.jp/ss2020/index.php

■参加費:SEA会員,SEA賛助会員,協賛団体会員: 3,000 (通常: 4,000)

(早割) SEAシルバー(65歳以上): 3,000

一般: 4,000 (通常: 5,000)

地元: 3,000

学生: 2,000

※ 詳細は次の「参加申込み」のサイトを参照下さい

■参加申込み:https://www.sea.jp/ss2020/registration.php

■お問い合わせ先:ss2020inquiry@sea.jp