お知らせ

内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」
「SDGsスタートアップ研究分科会-ベーシックコース」のご案内

2020年07月30日

PMI日本支部 組織拡大委員会
担当理事 藤井 新吾
担当プロジェクト・マネジャー 稲葉 涼太

昨年度より、PMI日本支部は 内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」 において、「SDGsスタートアップ研究分科会」を主宰しております。

SDGs達成を目指す団体のみなさまに、当分科会の「SDGsスタートアップ研究分科会-ベーシックコース」にご参加いただき、新しい「SDGsスタートアップ」の確立にご協力いただきますようお願い申しあげます。

「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」と分科会について

「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」 とは、我が国におけるSDGsの国内実施を促進し、地方創生につなげることを目的に、地方自治体、企業、NPO、大学など官民連携の場として設置された交流・マッチングプラットフォームです。

その中で、地方創生に資する具体的な事業の創出やその事業を進めるために官民連携を促進することを目的とする「分科会」という組織が設置中・活動終了含め32件(2020年7月17日現在)あります。

「SDGsスタートアップ研究分科会」について

PMI日本支部は2018年に当プラットフォームに参画し、複数の分科会に参加して事例調査や研究活動を行ってきました。その結果、多くの団体(自治体、企業、NPOなど)でSDGsへの取り組みを始めても効果的な推進が出来ていない状況が分かりました。


SDGsの目指す社会課題の解決には、誰のために、どのような価値を提供するべきか、初めから定義してかかることは難しいため、論理的に事業計画を策定しても必ずしも成功しないことがあります。そこで仮説検証を繰り返しながら段階的に顧客ターゲットとソリューションを確定していくリーンスタートアップの手法を活用することといたしました。

PMI日本支部の提案により、上記分科会「SDGsスタートアップ研究分科会」が発足いたしました。内容詳細については以下をご参照ください。

2020年度_様式6-1_分科会実施計画書様式 SDGsスタートアップ研究分科会

2020年度_様式6-2_分科会実施計画書(概要)_SDGsスタートアップ研究分科会

PMI日本支部からはプロジェクトマネジメントのプラットフォームを提供し、参加団体の事業分野ごとのビジネス要件を提供いただき、協創によってSDGsプロジェクトを軌道に乗せ推進する方法の開発及び普及を行います。

概要を動画でご紹介していますので、ご覧ください。

昨年度の活動に関しては PMI日本支部SDGsトピックス 内の活動報告もご参照ください。

「SDGsスタートアップ研究分科会」への参加申し込み

参加の手続きは以下の通りです。

① 内閣府の 「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」の「会員登録」から地方創生SDGs官民連携プラットフォームへの入会申込みをまず行ってください。

② 次に、PMI日本支部のSDGsスタートアップ研究分科会への参加申込みをメールでお知らせください。

・宛先: sdgs@pmi-japan.net

・件名: 分科会参加申込み

・本文: 参加団体名、担当者名、部署名、役職、TEL、E-mail

【注】

・参加費用は無料です。

・今回は「ベーシックコース」(研修・ワークショップを通じたSDGsスタートアップ手法習得コース)のご案内です。

・今回の募集期間は、一次締め切りを10月9日とさせていただきます。
 これはベーシックコースキックオフ(当分科会は10月23日:添付2参照)の準備の都合のためであり、原則として分科会参加は随時受け付けています

・①のプラットフォーム入会の手続きに時間を要す場合がありますが、入会申込フォームの送信を完了されましたら、②の分科会参加申込みメールをご送付ください。

当分科会への参加には「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に団体として会員登録されていることが必要です。個人での参加はできません。
 PMI日本支部に支部会員や法人スポンサーなどとして登録されている必要はありません

問い合わせ先

当件についてご質問などがございましたら、PMI日本支部 SDGs担当 宛てにご連絡ください。

以上