プロジェクトマネジメント実践研究会(PM実践研究会@KANSAI)

2026年7月更新
PMI日本支部 関西ブランチ PM実践研究会

リーダー / 主な所属メンバー


PM実践ワークショップでの集合写真
代表:橋本 欽司(後列の左から4番目)、副代表 勝連 城二(右端)
【リーダーからのメッセージ】
 2007年の創設依頼、「実践的なプロジェクトマネジメントをお互いに学び合える研究会」をコンセプトに活動を行ってきました。研究会の目的は、「プロジェクトマネジメントの実践研究によるプロジェクト成功率向上への貢献」と「プロジェクト・マネジャーの実践力向上」です。定例会では、事例研究、勉強会、ワークショップ・カフェの企画・プログラム作成など、多彩な活動を行っております。
 今年は発足19年になります。人生100年時代の研究会にしていきたいと考えております。研究会に入会していただき、新たな未来を創っていきませんか。

1. 活動概要

 プロジェクトマネジメント実践研究会は、2007年2月に関西で発足した研究会です。メンバーは現在12名で、IT、製造業、エンジニアリングなどの業界な方々で構成されています。

 2009年12月にPMI日本支部初のブランチとして「関西ブランチ」が発足したことを受け、当研究会は「関西ブランチ」の研究会として活動を行っております。
研究会のテーマは、『PM実践事例研究を「学ぶ」・「創る」・「伝える」』です。

 2023年よりターゲット層を「ジュニアからシニア」に広げました。それに伴い、2023年より大学でPM実践ワークショップを実施しています。

2. 主な研究会活動

 プロジェクトマネジメント実践研究会では、主に以下の活動を実施しております。

1. 「学ぶ」

 ① PM事例研究
  ● ショートケースメソッドを用いた事例研究

 ② 勉強会
  ● PM関連の書籍の勉強会を実施
   テーマ:アジャイル開発、リスクマネジメント、ヒューマンスキル等

2. 「創る」

 ① PMショートケースの作成
   ●インタビュー・AIを用いて実施

 ② 学生向けPM教育プログラムの作成

  ●大学教員へのヒアリングによるテーマ作成

3. 「伝える」

 ① PM実践ワークショップ
  ● オンサイト(関西)での実施
  ● オンライン(Web)での実施
  ● 川崎医療福祉大学(2023年から2026年まで4年連続実施)

  ● 京都光華大学(2025年に実施)

これら以外でも研究会の趣旨に相応しいものがあれば、積極的にテーマとして取り上げて行きます。

3. 活動から得られるメリット

  1. プロジェクトマネジメント実践研究会の活動を通して、メンバー間での意見交換、情報共有により各メンバーご自身の研鑽の機会となります。
  2. 自らの知識や経験を、研究会活動成果物に反映させることができます。
  3. PMI日本支部および関西ブランチの様々な活動に接する機会が得られます。
  4. PMI日本支部および関西ブランチで活動する多くのPM経験者とネットワーク構築の機会が得られます。
  5. 活動実績に応じて、ギブバック活動などの PDU が得られます。詳しくは PMP® ハンドブックを参照いただくか、当研究会のリーダーにご相談ください。

4.活動形式

  1. 定期的に会合を開催します(原則月1回、第3月曜日20:00~21:30にZOOMで開催) 。定例会では、事例研究や勉強会を実施します。また、 PM実践ワークショップのプログラム作成なども実施します。
  2. 活動は年度(1月1日~12月31日)で行います。
  3. 電子メール、Zoom、Slackなどのコミュニケーション・ツールを活用して、効率的に進めます。

5.募集要領

1) 応募資格

  • 上記の趣旨に賛同いただき、研究会活動に積極的に貢献していただける方。
  • PMI日本支部会員の方。
    注)本部会員であるだけではなく、支部会員登録が必要となります。
  • 研究会に継続的に出席し関西ブランチでの研究活動が行える方。

2) 応募期間

 通年で募集しています。
 正式入会の前に見学を希望される方は、参加申込書の「その他・コメント・質問等」の欄に「見学希望」と記入していただき、参加申込書を送付してください。

6.問合せおよび申込み先

 問い合わせ先および参加申込み方法については 部会活動参加申し込みページ をご覧ください。