PMI日本支部の部会活動

地域ソーシャルマネジメント研究会

2021年 2月16日 
PMI日本支部 中部ブランチ 地域ソーシャルマネジメント研究会

リーダー / 主な所属メンバー

 地域ソーシャルマネジメント研究会は、地域の活性化や社会的な課題の解決に向けプロジェクトマネジメントがどのように貢献できるかを考え実践をしています。
 「どんな未来にしたいのか」からそのために「今をどうするのか」を考え、地域課題に取り組むためのソーシャルマネジメントの手法を学びつつ、中部地域で社会課題解決に取り組んでいる皆さんと一緒に活動しています。
 解決にはいろいろなアプローチがあり、その糸口を掴むためみんなで考えています。お互いに尊重し理解しあい、それぞれの強みを生かし弱みを補いながら共に学び共につくっています。
<地域社会に貢献するために、一緒に一歩踏み出してみませんか?>
中部ブランチ 地域ソーシャルマネジメント研究会
リーダー 國枝善信
サブリーダー 金田芳博、武内克則

1.活動概要

 2019年度までに実施した豊田市役所のSDGs活動への支援の実績を分析して、地域のソーシャル活動、とりわけSDGs活動においてプロジェクト・マネジャーに対し必要とされるスキルや能力を追究していきます。
 2019年度までのフィールドワークにおけるノウハウを整理し将来に向けて活用していくこと、新たに地域の社会的な問題に取り組む方へのヒントになることを目指しています。
 また、コロナ禍における新たな研究会活動を進めており、こちらもSDGsにテーマを置いて検討を行っています。

2. 主な活動


主な活動

企画・計画

昨年度実践した経験を生かし、今年度はさらにステップアップした企画を具体化し、活動計画を立案します。
メンバーはそれぞれ拠点が離れているため、Googleハングアウトを使って会議を開催しています。

活動

計画に沿って活動するとともに、活動状況を随時皆さまに公開し率直な意見もいただきます。

振り返り

活動を振り返り、次の「実践」に繋げます。

成果発表

振り返りの内容をもとに、中部ブランチ内で本研究会の成果発表を行います。また、研究会の成果をPMI日本支部主催の「日本フォーラム」で発表することを目指します。

3. 活動から得られるメリット

  1. 経験、ノウハウを社会課題解決に生かせる喜び
    これまでのプロジェクトマネジメント活動での経験、ノウハウを社会貢献活動に生かすことができます。
  2. 自分の持っていないスキルを身に付ける喜び
    社会価値を見いだす創造力を身に付けることができます。
  3. 人間力の向上
    チーム活動での相互尊重・相互理解・やり抜く力を身に付けることができます。
  4. 多様性に富んだ人的ネットワーク拡大(同業他社、産官学、グローバル)
    PMI日本支部で活動するメンバーはもとより、関連するステークホルダーは多岐に渡りますので、人的ネットワークを拡大できます。
  5. PMI日本支部および中部ブランチ活動への参画
    PMI日本支部および中部ブランチのさまざまな活動に接する機会が得られます。特に、セミナー、シンポジウムなど各イベントに準備段階から参画できます。
  6. ギブバック活動などのPDU取得
    活動実績に応じて、ギブバック活動などの PDU が得られます。詳しくは CCR ハンドブックを参照いただくか、当部会のリーダーにご相談ください。

4.活動形式

  1. 月に1,2回の定例会(平日19:00~20:00を想定していますが、日程・時間は都度調整します)と「実践」の場での活動があります。
  2. 活動は年度(1月1日~12月31日)で行い、年度末、年初に年間計画を策定します。
  3. 情報発信および情報共有は、電子メール、Googleハングアウト、Zoho、Zoom などのコミュニケーション・ツールを活用して効率的に進めます。

5.募集要領

1) 応募資格

  • PMI日本支部の会員であること。
    注)PMI本部会員であるだけではなく、支部会員登録が必要となります。
  • 趣旨に賛同いただき、積極的に貢献していただける方
  • 年間を通じて継続的に活動いただける方 (中部地域在住の方、中部地域以外に在住の方、どちらも歓迎します)

2) 募集人数

  • 10名程度

3) 募集期間

  • 年間を通して募集します。
  • 提出書類を参考にメンバーを選定させていただきます。結果は、電子メールにて通知します。

6. 申込みおよび問合せ先

 問い合わせ先および参加申込み方法については 部会活動参加申し込みページ をご覧ください。