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【2013年 PMI日本支部】 最近のGACおよびEFの動向について

概要 

2012年10月カナダ(バンクーバ)でのPMI_LIMに併せて開催されたGACアカデミックフォーラムで講演されたGAC認定大学(シアトル市立大学、ミズーリ州立大学)のGAC認定プロセスとEFの最近動きを紹介します。さらに、オープンエデュケーションの一つと知られるフリップド・クラスによるPM教育への取り組みも紹介します。

講演者プロフィール

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本間利久

北海道大学サステナビリティ学教育研究センター名誉教授

1976年北海道大学大学院博士課程修了後、1987年北海道大学工学部教授、2004年北海道大学大学院情報科学研究科初代研究科長、2012年より現職。

専門はプラズマ理工学、電磁界解析、シュミュレーション情報学等で、2006年からPMI日本支部理事としてPM 教育・研究を担当している。

また最近、「情報システムおよび衛星データ等を利用した北極圏研究」IARC-JAXAプロジェクト(2008年~2011年)、「インドネシアの泥炭における火災と炭素管理」JST-JICAプロジェクト(2008年~現在)等のプロジェクトリーダーを担当している。

講演資料 

 【2013年 PMI日本支部】 最近のGACおよびEFの動向について