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【2013年 仙台高専】 仙台高専の産学連携と社会人を含めた教育プロジェクト

概要 

高等専門学校は社会人を含めた教育とそれを支える研究を行うが、仙台高専は東北地区高専・全国高専・各国の協定校と連携して活動している。まず人材育成の全体像を対象を年齢別、組織別で分類して示し、実績のある少人数でのPBL(課題/プロジェクト解決型学習)の学びの仕組みをCEKIモデルにより説明する。実例として、仙台高専の特徴的なプロジェクトとして、地域再生人材創出拠点の形成(PBLによる組込み技術者の養成)、大学等における地域復興のためのセンター的機能整備事業などについて述べる。

講演者プロフィール

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内海康雄

仙台高等専門学校副校長兼地域イノベーションセンター長

1979年東北大学工学部建築学科卒業、1984年宮城高専に勤務し、再編により仙台高専となり現在教授、総務担当副校長。

専門分野は、都市・建物の環境・エネルギーについての理論・実験・シミュレーションと地域の技術者人材の養成である。

活動としては、ISO/TC163(建築環境における熱的性能とエネルギー使用) / SC1(試験と測定の方法) / WG10「建物の気密性能(含むエネルギー関連)」幹事、IBPC2012(5th International Building Physics Conference)組織委員会委員、文部科学省戦略推進費(H20~24)地域再生人材創出拠点の形成-PBLによる組込みシステム技術者の養成(担当責任者)、大学改革推進等補助金「東北地域の産業復興を行う技術者人材育成」(H23~27)担当者など

講演資料 

 【2013年 仙台高等専門学校】 仙台高専の産学連携と社会人を含めた教育プロジェクト