PMI日本支部では毎年7月に最大の講演会である「PMI日本フォーラム」を開催しております。
本フォーラムではアカデミックスポンサー並びに一般会員の申込者が対象の「アカデミックトラック」があり、現在その講演者・発表者を募集しております。本件に関し、アカデミックスポンサーの皆さまより、ご講演頂けたらと考えており、皆さまからの応募をお待ちしております。
以下、アカデミックトラックの概要です。
■募集するアカデミックスポンサーの講演数: 2講演程度
■講演時間:30分(もしくは60分)
事前録画していただいた動画をオンデマンド配信します
■応募方法
2/28までに、ご講演いただけることの連絡メール、お名前、講演の題名(仮)、講演時間、を以下の連絡先までメールにてお知らせください。
■応募の連絡先
担当事務局 大木: t.ohki@pmi-japan.org
■公開までの概要スケジュール
3/20 講演概要、お写真の提出(個別に提出用のリンクをお送りします)
5月上旬 2026日本フォーラムのサイトでの講演概要の公開
6月上旬 ご講演の動画の提出、同時に配布可能な資料の提出
7/12-8/31 ご講演の動画を公開
■2026 PMI日本フォーラムのテーマについて
全体のテーマ: 『持続価値を生むリーダーシップ』 〜 Value-Sustaining Leadership 〜
テーマ選定理由:このテーマは、PMIが世界的に提唱している「価値実現(Value Realization)」と「サステナブル・トランスフォーメーション」の潮流を踏まえつつ、日本支部がアジア地域においてリーダーシップとステュワードシップを発揮する姿勢を表しています。
単なるプロジェクトの成功(On time / On budget)ではなく、社会・経済・人材・環境に対して長期的価値を創造する“リーダーシップ” が焦点です。PMIの最新「Pulse of the Profession® 2024」では、成果よりも「組織と社会に生む価値(Value Delivery)」が新たな成功基準として定義されています。また、PMI「Megatrends 2025」では、AI・脱炭素化・人口動態・地政学的変動・人材シフトが主要テーマとされ、プロジェクトマネジャーには倫理的判断・包摂性・共創力が求められています。
本テーマはそれらを統合し、「サステナブルな価値を創り続けるリーダー」としての日本・アジア発信を打ち出します。
■アカデミック講演の2026年度テーマについて
テーマ:「持続価値を生み出すプロジェクト型教育とは? PBLからPM教育への連続性を考える」
テーマの背景: 初等中等教育における「探究」プロジェクト学習が、高等教育における「社会実装」研究プロジェクトへといかにつながっていくか、その学びの進化(Journey)を講演の視聴を通じて問いかけます。講演セッションの共通テーマを設定することで初等中等教育における「探究」プロジェクト学習が、高等教育における「社会実装」研究プロジェクトへといかにつながっていくか、その学びの進化(Journey)を各講演の視聴を通じて問いかけます。
https://pmi-japan.eventos.tokyo/web/portal/426/event/13268/module/booth/337516