2026年6月4日(木)から6日の3日間にわたり、PMI日本支部が後援する国際会議「PAEE/ALE’ 2026」が開催されました。
本会議は、プロジェクト management(PM)教育へのアプローチや、工学教育におけるアクティブラーニング(ALE)をテーマとした国際会議です。今年度は大正大学 西巣鴨キャンパス(東京都豊島区)を会場として執り行われました。
期間中は世界15カ国から、研究者、教育者、学生など総勢155名(国内56名、海外99名)が参加し、143件におよぶ熱意あふれる論文発表(うち学生による発表28件)が行われました。ヨーロッパ、東南アジア、ラテンアメリカ、そして日本という多様な地域からの参加者が一堂に会し、地域や世代を超えた活発な意見交換や交流がなされ、大盛況のうちに全日程を終了いたしました。
今回の開催にあたり、PMI日本支部の会員ならびにアカデミックスポンサーの皆さまには、論文の発表だけでなく、査読など多大なるご支援・ご協力をいただきました。この場を借りて、深く御礼申し上げます。
なお、次回の「PAEE/ALE’ 2027」は、メキシコのメキシコシティにて開催される予定です。ご興味のある方は、ぜひ次回も奮ってご参加ください。
公式ウェブサイト: https://paeeale.conferenceservice.jp/
会合名: International Conference on Project Approaches in Engineering Education (PAEE) and Active Learning in Engineering Education (ALE): PAEE/ALE’2026
日時: 2026年6月4日(木)~ 6月6日(土)
会場: 大正大学 西巣鴨キャンパス(〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1)
参加者数: 155名(うち海外からの参加者99名)
発表件数: 論文発表143件
(教育国際化委員会)