HOME > PMP試験・資格について
PMPとは、PMI本部が認定しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格です。
PMP試験は、PMIが策定した知識体系である「PMBOK(R)」(Project Management Body of Knowledge)に基づいて実施され、受験者のプロジェクトマネジメントに関する経験、教育、知識を測り、プロフェッショナルとしての確認を目的として実施されます。
専門知識を有していることを証明するために、米国PMI本部が資格認定を行うものであり、法的な資格、免許ではありません。
PMP資格は、プロジェクトマネジメントに関する資格のデファクト・スタンダードとして広く認知されており、プロジェクトマネジメント・スキルの評価基準として、IT・建設をはじめとする多くの業界から注目されています。
PMP試験の受験資格についての詳細は、こちらをご覧ください。
プロジェクトマネジメントは、様々な業界で注目されるスキルです。
そして、PMP資格は、プロジェクトマネジメントスキルの国際資格として世界中で認知されています。
PMP資格の取得は、どの業界においても、どの国でも、大きなアドバンテージとなることでしょう。
スキルアップ
体系的な仕事の進め方が身につくため、飛躍的に業務の効率化が図れます。
また、ご自分の経験を体系的なプロジェクトマネジメントの方法論として再整理できます。
キャリアアップ
この資格の取得によって社内外に対してプロジェクトマネジメントの専門性を証明できます。
資格認定後は、名刺への資格名称の記載が可能となります。
人的ネットワークの拡大
PMのコミュニティでの活動を通して、人的なネットワークを広げることも可能です。
PMPは、試験に合格して資格保有者となった後も、プロジェクトマネジメントに従事するプロとして、継続的な教育および職務能力の育成のために、CCR(Continuing Certification Requirements Program)と呼ばれるプログラムに従事する必要があります。
CCRサイクル(3年間)毎に、更新手続きが必要となります。

PMP資格保有者は、CCRサイクルの期間(3年間)に最低でも60PDU(Professional Development Units)を取得し、その報告が求められています。
これは、個人の継続的な教育および職務能力の育成を支援するためであり、以下の4つの目的があります。
PMP資格の更新期限は、資格取得年月日から3年後になります。
また、PMP資格期限が切れてしまった場合、その後一年間の猶予期間(Suspention Period) があります。
注意:2008年8月に上記のルールへ変更になりました。
ルール変更に伴う移行期間などの詳細は、以下からご確認ください。
「PDU」(Professional Development Unit)とは、承認された学習やプロフェッショナルとしてのサービス・アクティビティを定量化する計測単位です。
1PDUは1時間に相当し、1時間を越えれば0.25単位で申請することができます。
つまり45分の受講では申請できないものの、1時間15分であれば、1.25PDUとして申請できると言うことです。
これは全てのアクティビティに適用される原則です。ご自身の申請内容をもう一度ご確認ください。
PMI倫理・職務規定は、次に示す人々に適用されます。
1.2.1 すべてのPMI会員
1.2.2 PMI非会員で次の基準の1つ以上に合致する人
PMI倫理・職務規定は、グローバルなPMコミュニティが最重要と定義した4つの価値観「責任」「尊敬」「公正」「誠実」を基盤においています。
PDUの申請に関しては、PMI倫理・職務規定に基づき、個人が責任をもち、行動規範を遵守の上、誠実に申請することが求められています。
PMI倫理・職務規定の原文は、PMI本部WEBサイトで確認してください。
PMI会員は、PMPの受験および更新に必要な費用が以下のように優遇されます。
| PMI会員 | 405ドル(再受験の場合:275ドル) (更新:60ドル) |
|---|---|
| PMI非会員 | 555ドル(再受験の場合:375ドル) (更新:150ドル) |
■PMIアジアパシフィックサービスセンター カスタマーケア・アソシエート
上記の情報は、PMI本部が事前の予告なく変更することがあります。
上記に関するご質問は、下記のPMIアジアパシフィックサービスセンターまでお問い合わせください。
※日本語で結構です。
| Address: | 73 Bukit Timah Road #03-01 Rex House Singapore 229832 |
|---|---|
| Tel: | +65 6496 5501 |
| Fax: | +65 6336 6449 |
お問い合わせの際は必ず下記の項目をお知らせ下さい。