PMI日本支部の部会活動

組織的プロジェクトマネジメント研究会

組織的プロジェクトマネジメント研究会 メンバーの新規募集について

2017年1月9日更新
PMI日本支部 組織的プロジェクトマネジメント研究会

リーダー / 主な所属メンバー

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   河々谷 健一:代表  
   池田修一:副代表     
田島彰二:辛口御意見番
(他研究会
リエゾン)

1.活動の趣旨

PMI日本支部は、米国に本部を置くプロジェクトマネジメント協会(略称:PMI)の日本で唯一の支部として、我が国におけるPMの普及・啓蒙にあたっております。

組織的プロジェクトマネジメント研究会は、このPMI日本支部の中にあって、組織的プロジェクトマネジメントの研究、また組織的プロジェクトマネジメント成熟度に関するPMI標準であるOPM3®(Organizational Project Management Maturity Model)の研究、普及を目的に活動を行っております。
組織的プロジェクトマネジメント成熟度ならびに各種成熟度モデルに興味をお持ちの方で、本研究会の趣旨に賛同いただき、共に活動を行う方を募集いたします。

2.主な研究会活動

組織的プロジェクトマネジメント研究会での活動テーマは、下記のようなものがあります。これら以外でも研究会の趣旨にふさわしいものがあれば積極的に取り上げて行きたいと思っています。

組織的プロジェクトマネジメントに関する研究・事例化

組織的プロジェクトマネジメント(OPM)はプロジェクト、プログラム、ポートフォリオを組織の戦略的事業目的と整合させ、系統だってマネジメントをします。本研究会では、「日本の組織においてのOPMモデル」の研究を行い、業種・業界ごとの事例化を目指します。

OPM3® に関する情報収集、評価・研究

OPM3®に関する以下の研究を行います。

  • OPM3®の提唱するOPMのコンセプト
  • OPM3®モデルおよびベストプラクティス、ケーパビリティ
  • PMBOK®ガイド /プログラムマネジメント標準/ポートフォリオマネジメント標準との関連

またOPMに関連する分野として、以下の研究も行っております。

  • 組織の変革マネジメント (Organizational Change Management)
  • ガバナンス(Governance)

普及のためのセミナー実施

OPM3®普及のためのセミナーを実施します。OPM3®は組織を対象とした標準であり経営層/上級管理層の参画が重要なこともあり、経営者向けセミナーの開催も可能であれば実施したいと考えています。

3.活動から得られるメリット

  1. OPMおよびOPM3®に関して、さまざまな情報に接し、深い知識を得る機会が得られます。
  2. 自らの知識や経験を、研究会活動成果物に反映させることができます。
  3. PMI日本支部の様々な活動に接する機会が得られます。
  4. PMI日本支部で活動する多くのPM経験者とのネットワーク構築の機会が得られます。
  5. 活動実績に応じて、ギブバック活動などの PDU が得られます。詳しくは PMP® ハンドブックを参照いただくか、当研究会のリーダーにご相談ください。

4.活動形式

  1. 定期的な会合を開催します(原則、月1回を予定)
    注) 首都圏以外もしくは海外在住の方は、Skype経由でのリモート参加も可能です。
  2. 活動は年度(1月1日~12月31日) で行います。
  3. 電子メール、Webフォーラム、その他のコミュニケーション・ツールを活用して、効率的に進めます。

5.募集要領

1) 応募資格

  • 上記の趣旨に賛同いただき、研究会活動に積極的に貢献していただける方。
  • PMI日本支部会員であること。
    注)本部会員であるだけではなく、支部会員登録が必要となります。
  • 研究会活動に継続的に貢献可能な方。

2) 募集人数

10名程度

3) 応募締切日

通年の募集とします。
提出書類を参考にメンバーを選定させていただきます。結果は、電子メールにて通知します。

6. 申込みおよび問合せ先