PMI日本支部の部会活動

PMツール研究会

PMツール研究会 参加者募集

2015年12月14日更新
PMI日本支部 PMツール研究会

1.活動の主旨

本研究会は、プロジェクトマネジメントツール(以下:PMツールと記す)の実践での活用方法を深く研究し研究成果を業界に発信することを目的としています。
プロジェクトの状況、規模、特徴などによる実践でのPMツールの活用法はさまざまで、一つのPMツールが異なった分野で既に活用されています。PMツールの特徴を学び、深く研究することにより、その使い方や応用分野も無限に広がります。
本研究会では、PMツールを軸として実践での活用方法を研究するとともに、プロジェクトに限らず、プログラムやポートフォリオでの実践的活用、各種PMI標準との関連についても考察します。

2.主な研究会活動

以下の活動を主としますが、参加メンバーの皆様の参加目的を尊重して運営します。

1.研究活動

PMツールや技法について、実践での活用方法を共有し、活用の可能性を話し合います。
テーマとして挙げるツールや技法は、テキストに取材する他、メンバーから提案されたツールや技法も研究します。

2016年度上期は、マーケッティングなどで注目されている「ビジネスモデル・キャンパス」について、PMでの適用を研究します。

2.セミナー、フォーラムでの発表

研究成果を整理し、PMI日本フォーラムで発表します。

3.活動から得られるメリット

  1. 参加メンバー自身が抱える課題を研究会で共有し、解決方法を探ることができます。
  2. 得られた解決方法をさらに実践で活用し、そこからノウハウを蓄積することができます。
  3. PMツールやPMI標準を理解する機会が得られます。
  4. PMI日本支部で活動する多くの方々と交流する機会が得られます。
  5. 活動実績に応じて、ギブバック活動などの PDU が得られます。詳しくは PMP® ハンドブックを参照いただくか、当研究会のリーダーにご相談ください。

4.活動形式

  1. 活動期間: 2016年1月~12月 (メンバーは通年募集しています)
  2. 活動様式: 定期的な会合を開催(Skypeによるリモート参加可能)。 グループウェアによる情報共有。
            (原則、毎月第4水曜日)
  3. 活動場所: PMI日本支部での会合。遠隔地の方は別途ご相談させていただきます(Skypeの利用など)。

5.募集要領

1)応募資格

  • 上記の趣旨に賛同いただき、研究会活動に積極的に貢献していただける方。
  • PMI日本支部会員の方。
    注)本部会員であるだけではなく、支部会員登録が必要となります。
  • 研究会に継続的に出席可能な方。首都圏以外あるいは海外在住の会員でも、インターネット等を使い継続的に研究会活動に貢献していただける方。

2)募集人数

20名程度

3)募集期間

通年で募集しますが、参加メンバーの人数によってはお断りする場合があります。
提出書類を参考にメンバーを選定させていただきます。結果はメールにて通知します。

6.問合せおよび申込み先