PMI日本支部の部会活動

PM翻訳出版研究会

PM翻訳出版研究会について

プロジェクトマネジメントの最新動向を翻訳して、日本のプロジェクトマネジメントに貢献しませんか!

2017年1月更新
PMI 日本支部 PM翻訳出版研究会

リーダー / 主な所属メンバー

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代表: 伴 和子 副代表:末田 壮史 副代表:田中 史朗

1.活動の趣旨

PM翻訳出版研究会のミッションは

  1.  PMに関する書籍を出版する
  2.  海外の書籍については適切な文献を選択し、翻訳出版をする
  3.  当研究会や他の関係組織での翻訳・出版作業品質の向上を支援する

です。

2.主な活動

2014年活動実績 (翻訳・出版委員会としての活動)

■ PMI が発行する実務標準の翻訳

・プログラムマネジメント標準 第3版 (11月)
・ポートフォリオマネジメント標準 第3版  (11月)  

■ PMI日本フォーラムでの発表  (7月)

・組織におけるチェンジ・マネジメント
・競争に勝つ 効果的なタレント・マネジメント
・英文和訳翻訳と日本語表現力

■ PMI発行の定期刊行物の翻訳と日本支部HPへの掲載

・PM Network®   16本
・Pulse of the Profession® 2本

■ 合宿

・翻訳技術の向上を目的に毎年、合宿を行っています。 (1月)

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2014年1月合宿

2015年活動 (翻訳・出版委員会としての活動)

■ PMI が発行する実務標準の翻訳

・OPM3®  第3版 の翻訳・出版 (4月予定)

・PMBOK® 第5版 ソフトウェア拡張版 の翻訳・出版 (12月予定)  

■ PMI日本フォーラムでの発表  (7月)

・Pulse of the Profession® に関連した2件の発表を計画しています。

■ PMI発行の定期刊行物の翻訳と日本支部HPへの掲載

・PM Network® や、Pulse of the Profession®  等の記事を翻訳し、PMI 日本支部サイトに公開します。

■ 合宿

・翻訳技術の向上を目的に毎年、合宿を行っています。 (1月実施済み)

2016年度活動 (翻訳・出版委員会としての活動)

 ■ PMIが発行する実務標準の翻訳(BA実務ガイド)

 ■ PMI日本フォーラムでの発表(7月)

 ■ PMI発行の定期刊行物の翻訳と日本支部HPへの掲載(PM Network他)

遠隔地や海外からの活動参加

翻訳作業の多くは各メンバーが自分の都合の良い時間帯に単独で実施できるため、遠隔地や海外からの参加も容易です。
ブラジルからアクティブに翻訳プロジェクトに参加され、PMI®標準・実務標準書籍の日本語訳に貢献されているメンバーの体験談 「ブラジルからこんにちは」 をご紹介していますので、ご覧ください。 

3.活動から得られるメリット

  1. PM に関する様々情報や知識に接する機会が得られます。
  2. 海外の PMに関する 書籍の翻訳、 出版のプロジェクトに参加できます。
  3. PMI 日本支部で活動する多くの PM 経験者との異業種交流ができ、人脈づくりの機会を得られます。
  4. PM 書籍の翻訳を通して、翻訳スキルと日本語表現の向上が期待できます。
  5. 活動実績に応じて、PDU を獲得できます。遠隔地からの参加も可能です。

4.活動形式

  1. 定例会
    • 開催日時: 原則 毎月第1金曜日 19:00~20:45 を予定 
    • 開催場所:  株式会社三菱総合研究所様 東急キャピタルタワー本社会議室 (変更する場合もあり)
  2. 活動年度  1月1日~12月31日
  3. コミュニケーション
    • 定例会以外は、サイボウズLiveを中心に、メールやファイル共有を図って円滑な活動を促進しています。
    • SkypeやFacebook等による遠隔会議や情報共有も行っています。 

5.Q&A

Q: 地方に住んでいるのですが、参加できるでしょうか?
A: 大丈夫です。 実際に、ブラジル転勤中に実務標準の翻訳・監修プロジェクトで活躍されている方がいます。

Q: 英語力がなくても大丈夫でしょうか?
A: ある程度の英語力は必要ですが、活動していると、知らず知らずのうちに身についてきます。 将来的に、きっと仕事でも役立つことでしょう。     

Q: まとまった時間がとれそうもないのですが。
A: 本を翻訳するにはかなりの時間を要しますが、まずはページ数の少ない記事のような手軽なものから試されてはいかがですか。

Q: 研究会のメンバーは皆さん英語のプロなのですか?
A: いいえ、そんなことはありません。むしろ、日本語の書き方が鍛えられます。

参加にあたり疑問な点などがありましたら、いつでも気軽にご質問ください。 皆さまの参加をお待ちしております。

6.問合せおよび申込み先