PMI日本支部の部会活動

定量的プロジェクトマネジメント事例研究会

定量的プロジェクトマネジメント事例研究会 メンバー募集について

2018年3月1日更新
PMI日本支部 関西地区 定量的PM事例研究会

リーダー / 主な所属メンバー

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定量的プロジェクトマネジメント事例研究WG
(左から杉原秀保:代表、村山慎二(ゲスト)、山田知満:副代表、神野和司、石川敬樹、小暮豊:副代表)

1.活動概要

プロジェクトではさまざまな定量的データが計測され、プロジェクトマネジマントに利用されています。
プロジェクトの現状を正確に把握し、今後の見通し(予測)を立て制御するためには、定量的プロジェクトマネジメントを行うことが必須です。

本研究会では、2つのワーキンググループ(定量的PM事例研究WG、CCPM研究WG)で研究活動を行っています。

2.研究会活動

定量的PM事例研究WG

実際に定量的データがプロジェクトマネジメントに活用されている事例を集めます。データ計測の具体的な実施方法やその手順、マネジメントする上での問題点を明らかにし、研究会メンバーの実務経験をもとにより良い計測方法、統計処理や見える化の手法、予測と制御の手法等プロジェクトマネジメントへの具体的な活用方法をノウハウとしてまとめ公開しています。(例 EVMの実践ガイド、品質予測の実践ガイド等)

 2018年に発足した統合プロジェクトパフォーマンス研究会(IPPM研究会)とも連携して活動を行います。

CCPM研究WG

本WGでは、プロジェクト成功に向け、(プロジェクト全体の)バッファーの消費状況を唯一の定量的データとして、今しかるべき手を打つ/打たないを判断するCCPM(クリティカル・チェーン・プロジェクトマネジメント)を研究しています。そもそもCCPMは「人間がよく犯しがちなプロジェクトを遅らせる行動を避けるためには如何にすれば良いか?」から始まっているので、本WGでは、プロジェクトの人間心理やタイムマネジメント手法および、普及方法を研究範囲としています。

3.活動から得られるメリット

  1. 活動を通して、メンバー間での意見交換、情報共有によりご自身の研鑽の機会となります。
  2. 自らの知識や経験を、研究会活動成果物に反映させることができます。
  3. PMI日本支部のさまざまな活動に接する機会が得られます。
  4. PMI日本支部で活動する多くのPM経験者とネットワーキング構築の機会が得られます。
  5. 活動実績に応じて、ギブバック活動などの PDU が得られます(3年間で最大25PDU)。

4.活動形式

  1. Face To Face の定例会を開催します(月1回、大阪市内で開催)。また、関東地区のIPPM(Integrated Project Performance Management )研究会とのIP電話会議に参加し、情報交換や活動成果物を共有しています。
  2. 定例会では、毎回参加メンバーからプロジェクトの成功や失敗体験/セミナーの受講報告などさまざまなテーマを自由に発表し、出席者同士で活発に討論しています。
  3. メール/Web/IP電話などのコミュニケーション・ツールを活用して、効率的に進めます。

5.募集要領

1) 応募資格

  • 上記の趣旨に賛同いただき、研究会活動に積極的に貢献していただける方。
  • PMI日本支部の会員の方。
    注)本部会員であるだけではなく、支部会員登録が必要となります。
  • 研究会に継続的に出席可能な方で、関西地区での研究活動が行える方

2) 募集人数

 12名程度

3) 応募締切日

 通年で募集します。
 提出書類を参考にメンバーを選定させていただきます。結果は、電子メールにて通知します。

6.問合せおよび申込み先

「PMI日本支部 部会活動(委員会・研究会等)への参加申込み書」 をダウンロードして必要事項をご記入いただき、メールへ添付のうえ 部会活動参加申込み担当  宛てにお申込みください。
また、お問合せについても 部会活動参加申込み担当  宛てにお願いします。