PMI日本支部の部会活動

プロジェクトマネジメント研究会

プロジェクトマネジメント研究会の活動紹介

2017年3月1日更新
PMI日本支部 プロジェクトマネジメント研究会

1.活動の趣旨

PMI日本支部(略称:PMIJ)は、米国に本部を置くプロジェクトマネジメント協会(略称:PMI)の日本で唯一の支部として、わが国におけるプロジェクトマネジメントの普及・啓蒙にあたっています。
当研究会の前身である PMBOK® 委員会は、このPMI日本支部にあって、2003年4月に設置され、プロジェクトマネジメントのガイドラインである PMBOK® ガイド に関する情報の、収集、発信、改訂、実用化研究等、多岐にわたって活動してきました。2007年からは、国際標準規格化の動き(ISO/PC236 21500)にも積極的に対応しています。
2016年には支部組織改編に伴いプロジェクトマネジメント研究会に名称変更を行い、より活動の範囲を広げプロジェクトマネジメントの研究活動を行う部会として活動しております。  

2.主な研究会活動

研究会で現在活動中・予定のテーマは、下記のものがあります。
これら以外でも研究会の趣旨にふさわしいものがあれば積極的に取り上げていきたいと思っています。

1. PMBOK® ガイド の研究および情報の発信

PMBOK® の内容に関する調査研究、実務への適用についての研究を実施し、PMI日本支部のホームページ等を通じてこれらの成果を発信していきます。

2. プロジェクトマネジメント全般についての研究

メンバーそれぞれの知見、興味を基に研究会の研究テーマとしてふさわしいものをワーキング活動として考察・研究を行っていきます。

3. プロジェクトマネジメントに関する諸標準の比較研究

プロジェクトマネジメントに関する標準は PMBOK® だけでなく、PRINCE2® や APM(イギリス)、ICB(スイス)、AIPM(オーストラリア)、P2M(日本)、そしてISO21500などがあります。各標準の相違点を明確にして実務への適用はどうすればいいのかを考えていきます。

3.活動から得られるメリット

プロジェクトマネジメントに関して、さまざまな情報に接し、深い知識を得る機会が得られます。

  1.  自らの知識や経験を、研究会成果物に反映させることができます。
  2.  PMI日本支部のさまざまな活動に接する機会が得られます。
  3.  PMI日本支部で活動する多くのPM経験者とネットワーキング構築の機会が得られます。
  4.  活動実績に応じて、ギブバック活動などの PDU が得られます。

4.活動形式

  1. 定期的な会合を開催します
    • ? 開催日: 原則 月1回 第3金曜日  (諸事情により変更になる月もあります)
    • ? 場所: PMI日本支部 会議室
       注)首都圏以外もしくは海外在住の方は、電話会議形式で参加できます。
  2. 電子メール、電話会議等のコミュニケーション・ツールを活用して、効率的に進めます。

5.募集要領

1)応募資格

  • 上記の趣旨に賛同いただき、研究会活動に積極的に貢献していただける方。
  • 研究会に継続的に出席可能な方。
    もしくは、首都圏以外あるいは海外在住の会員でもインターネット等を使い継続的に研究会活動に貢献していただける方。
  • PMI日本支部の会員であること。
    注)PMI本部会員であるだけではなく、PMI日本支部会員登録が必要となります。

2)募集人数

 若干名

3)応募締切日

 通年募集をいたします。
 提出書類を参考にメンバーを選定させていただきます。結果は、メールにて通知します。

6. 申込みおよび問合せ先