PMI日本支部の部会活動

リスク・マネジメント研究会

リスク・マネジメント研究会 メンバー募集について

2017年3月28日 更新
PMI日本支部 リスク・マネジメント研究会

1.活動概要

リスク・マネジメント研究会は、プロジェクトのリスク・マネジメントを中心とし、プログラムやポートフォリオのリスク・マネジメントや組織のリスク・マネジメントなど幅広いリスク・マネジメントの研究活動を行っています。研究内容としては、PMBOK® のリスク・マネジメントの実践的な方法・手法の研究に加え、2016年度はデスマーチ・プロジェクトの予防対策について、リスク・マネジメントの視点から研究し、PMI日本フォーラムで発表しました。

リスク・マネジメント研究会は、2005年9月に発足し、現在に至っています。2016年は25名のメンバーが研究活動を行ってきました。研究成果はワークショップ・セミナーのテキストへの反映、PMI日本フォーラムでの発表、論文という形で積極的に外部発表を行っています。その他にも他の部会と共同しての全国セミナーなど、積極的な活動を重ねてきました。 2017年も、これらの活動を継続しつつ、リスク・マネジメントの研究をより深く実践していく予定です。

2.主な研究活動

リスク・マネジメント研究会では、以下のような研究活動を行う予定です。

  1. 人や組織に関するマインド、文化、倫理に関係する研究
  2. 規格・標準に関する研究
  3. 手法やツールに関する研究
  4. 翻訳や出版
  5. リスク・マネジメント研究の対外発表(PMI日本支部ばかりでなく、各学会等)

年間を通しての研究会イベントは次の通りです。

  1. 月例会とネットワーキング
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    2016年度月例会は毎回テーマを決めて討議形式で行いました。成果をフォーラム等で発表の予定です。
  2. 研究会合宿 (開催時期:9月~10月)

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    2016年合宿の様子(三浦海岸)
    システム×デザイン思考の手法を使って討議を行いました。
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  3. PMI日本フォーラムでの研究発表 (開催時期: 2016年は7月)
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3.活動から得られるメリット

  1. PMI日本支部の活動に参加することにより、幅広い人脈形成、情報の収集ができる。
  2. 研究会活動を通じて、リスク・マネジメント関連情報やノウハウが得られる。
  3. リスク・マネジメント手法の普及活動を通じて、広く日本におけるPMの発展に貢献する。
  4. 世界標準といえるPMの最新情報に接することができる。
  5. 活動実績に応じて、ギブバック活動などの PDU が得られる。
    詳しくは PMP® ハンドブックを参照いただくか、当研究会のリーダーにご相談ください。

4.活動形式

  1. 定期的に会合を開催します(毎月1回の定例会とワーキンググループ毎に会合を開催)。
  2. 活動は年度(1月1日~12月31日)で行います。
  3. 電子メール、電話会議、Skype、SNS、その他のコミュニケーション・ツールを活用して、効率的に進めます。

5.募集要項

上記の趣旨にご賛同いただき、研究会活動に積極的に貢献していただける方を募集します。

1)応募資格

  • PMI日本支部会員であること。
     注)本部会員であるだけではなく、支部会員登録が必要となります。
  • 年間を通じて活動いただけること。
  • 定期的な会合に継続的に出席可能なこと。

2)応募締切日

年間を通じて募集しています。
提出書類を参考にメンバーを選定させていただきます。結果は、メールにて通知します。

6. 問合せおよび申込み先