PMI日本支部の部会活動

ステークホルダー研究会

ステークホルダー研究会 メンバーの新規募集について

2019年1月30日更新
PMI日本支部 ステークホルダー研究会

リーダー / 主な所属メンバー

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2019年代表: 河南 美章
【リーダーからのメッセージ】
PMBOK®ガイド 第6版を構成する10の知識エリアで唯一、人(具体的には、人の関与や関心)をマネジメントの対象としています。
ツールや手法を用いて分析を行い、気持ちや興味といった人間の内面にアプローチしてステークホルダーとのかかわり方をマネジメントする、非定形的で可視化が難しいプロセスだと思います。
そのため、研究会のメンバーの事例や各自のノウハウなどを共有し、討論することで、いろいろなケースに対応、分析判断できるスキルの習得を目指しています。 ぜひ、ご参加ください。

1.活動概要

ステークホルダー研究会は2016年度より研究会として活動を開始しました。

「ステークホルダー・マネジメント」はPMBOK®ガイド 第5版にて10番目の知識エリアとして追加されました。これまで「コミュニケーション・マネジメント」の一部として記載されていたものがひとつの知識エリアとしてクローズアップされたということから、これからますます難しさを増す「プロジェクトの成功」をより確実なものにするために、そのマネジメントの重要性が認識されてきたということでしょう。

本研究会では、昨年リリースされたPMBOK®ガイド 第6版 13章「プロジェクト・ステークホルダー・マネジメント」の理解を深めるための検討会を実施し、実践的な知識を得るために研究を行います。

2.主な活動

ステークホルダー研究会では、以下のような研究活動を行う予定です。

1) ステークホルダーマネジメント手法やツールに関する研究
2) ステークホルダーマネジメントの研究活動の発表
3) ステークホルダーや組織に関するマインド、文化、倫理に関係する研究
4) リーダシップ、ストラテジー&ビジネスマネジメントに関係する研究

年間を通しての研究会イベントは次の通りです。

1) 月例会
   • PMBOK®第6版 「ステークホルダー・マネジメント・プロセス」の理解を深めるための研究活動を行います。
   • 事例研究および討議を行い、「さらに深い理解」と「実践で有効な新たな知識」の獲得を目指します。
2) PMI日本フォーラムでの研究発表
3) ステークホルダーマネジメントに関するセミナーの開催(年1回)

3.活動から得られるメリット

1) PMI日本支部の活動に参加することにより、幅広い人脈形成、情報の収集ができる。
2) 研究会活動を通じて、ステークホルダー・マネジメント関連情報や実践的なノウハウが得られる。
3) ステークホルダー・マネジメント手法の普及活動を通じて、広く日本におけるPMの発展に貢献する。
4) 世界標準といえるPMの最新情報に接することができる。
5) 活動実績に応じて、ギブバック活動などのPDUが得られる。
6) 本年度は特に、研究会活動開始初年度ということもあり「ステークホルダー・マネジメント」に関して誰よりも早く理解を深めることができる

4.活動形式

・定期的に会合を開催します。(原則、月1回 第4火曜日)
   会合場所: PMI日本支部セミナールーム
   開催時間: 19:00 ~ 21:00
    ※)会合場所での参加が困難な方、および海外の方はSkypeにて参加いただけます。

・年次計画(1月1日~12月31日)に基づき、活動を行います。
・電子メール、その他のコミュニケーション・ツールも活用して活動を行います。

5.募集要領

応募資格

 上記の趣旨に賛同いただける方

 PMI日本支部会員の方で、研究会に継続的に出席可能な方

注)PMI本部会員であるだけではなく、支部会員登録が必要となります。

6. 申込みおよび問合せ先